F-106の曳航
ビデオ3(曳航中の索のたるみ)(.MOV形式ビデオ) 解説
ビデオ4(曳航旋回、チェイスプレーン)(.MOV形式ビデオ) 解説
EXD-01機が曳航されているところ。EXD-01はF-106の無人標的バージョンのQF-106デルタ・ダートをまた有人に戻した研究機です。なぜF-106かというとデルタ翼だから。C-141Aによる発航はロー・トウですが、その後はレベル・トウに近いようです(ロープが長いので区別に意味はないかも)。事前研究でF-18がC-141の後流調査をしています。
研究プロジェクトはKelly Space and Technology, Inc.と米空軍によるEclipseで、NASA DFRCが支援。曳航フライト試験は1997-1998に6発実施。曳航時間総計は5時間34分29秒。プロジェクトの目的は空中発射宇宙機システムの検討で成功裏に終了。
EXD-01のコックピット 面白い形のヨーク?です。リリースノブはどこ?
離陸にはパワーを使っているようです。

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