筑波滑空場(2001年夏までの情報)
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東京グライダークラブからの情報です。
2001年5月時点で道も整備されトレイラー搬入に問題なしとのこと。
筑波滑空場のお知らせ
緯度:N36.15’36”
経度:E140.04’10”
標高:90ft
方位:02/20
size:40×450m
surface:土(展圧済み)
slope:なし
surroundings:西側に林、南側に橋
特記事項:
#通常は筑波川(東側)場周経路を取って下さい。
#北側でラジコンをやっていることがあります。
#南側の橋の上の街灯に注意。
#場外着陸場申請中
(2001年3月)
(2001年8月12日)菊地さんの連絡から
>土木事務所では正式の許可とはいきませんが使うのは
>かまわないが地元には迷惑は絶対にかけないでくれとの
>ことだそうです。開拓にも意をつよくしています。
>こちらは国交省よりも柔軟に取り扱ってくれそうです。
>ベストタイミングで入ったD−50ブルによって川上を全部
>広げてついに略1000mrの滑走路をとることに成功しました。
>取りあえずハスキーの550mrを仕上げて申請します。
>地元の人たちの期待も感じられます。
>気象条件についてはまたまた昨日11日他は静穏なのに
>北東の風によりかば山の後流によりローターがあって
>最高4,5mrのプラスがあり大きな積雲もできていました。
>フエーンギャップのようになっていたのでウエーブを期待しましたが
>とらえられませんでした。
>全くこれからが楽しみです。
>ハスキーの場外がとれたらお知らせします。
(2001年8月6日)菊地さんの連絡から
(筑波山の)ウエーブはごく朝のうちが多いです。
積雲が出来始めると消えてしまうようです。
夕方できると風によっては夜通し有るようで朝日の出と
ともに楽しめることになります。
そうすれば日の出から日没までしっかり楽しめることになります。
夜から朝のウエーブは那須でも観ております。
早起きの人でないと見損なう事が多いかも知れません。
私は何しろ滑空場は朝飯前に作られると言うのがモットウですか
ら。
昼は飛んだり他の事が有るので滑空場の開拓と整備はもっぱら
夜明けから朝飯前の仕事になる分けです。
夏が勝負ということになります。今朝も暗いうちは真壁の草刈りを
して
夜明けから北の草藪をブルで殆どつぶしました。
広くなるのが楽しみです。
(2001年6月)
滑空場開拓に命を懸ける男 菊地光基です。
苦節40年 遂に捉えた筑波山と言うことで開発にこのところ心血を注いできた筑波滑空場の状況をお知らせいたします。
場所は筑波山の北西4キロ、桜川の左岸、中村橋の上流で橋に接しています。くの字型の地形で400メーターの2本の滑走路といったところです。整地は完全に終わっています。曳航機の場外許可に苦労しまして障害物と滑走路の長さから今のところスーパーカブのみの許可となっています。北側にさらに延長を試みて立木を倒してハスキーの許可をとれるよう工事を開始しています。
そのようなわけで今当クラブでは稼働状態のカブがないため本格運用にはなっていないというわけです。
TPの馬場さんの長野の記事で感激しましたが日本の恵まれた山岳滑翔の条件が滑空場に有るとも言えることをいつも痛感しています。小山からファルケでいつもこの筑波にきてその条件を味わっていたわたしにとってはまさに長野の一部がこの関東に来たと言えるものです。ここからはハングとパラが福島の方へ160キロ、100キロと飛んでいるようでこれからはこちらの300キロ往復が定番になるように思います。
ハスキーの場外許可かモグラのタグが得られれば直ぐに引っ張りますのでどうぞ期待してください。大事故でみんなの目も厳しくなっています。安全なフライトをお祈りします。
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東京グライダークラブ代表:菊地光基
〒323−0157 栃木県小山市中河原300
携帯:090−3244−9709
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