John Roakeによる世界のグライダー人口の減少のIGC特別レポートがあり
ましたが、減っているのはグライダーパイロットだけではないよう
です。ハンググライダーは絶滅寸前ですがこれはパラグライダーに
移っていったとして、なんと海のダイバーも減っているとのこと。
関東周辺のダイビングスクールの業者は経営が大変になっており講
習受講者が激減して外国ツアーや器具販売で生き延びているそうで
す。原因が景気か若年人口の減少か何かは不明。
特に顕著なのは伊豆などでの潜水を土曜から一泊二日でしていた人は日帰りになってきているとのこと。
登録しているダイ
バーは日本で100万人もいるそうですが(グライダーの300倍くら
い?)、殆ど潜らなくなっているそうでそうです。
米国でも減少のため、客集めは子供と母親にシフトしているとのこ
と!
3日間の講習では料金が20,000円くらい。ボンベの使用料金2,000円
のうち業者取り分が700-1,200円くらい。施設側では伊豆の海浜公
園では設備利用費用一人2,000円、シャワー・更衣室1,000円しか収
入がない。
さらに指導員の免許が簡単に取れるので指導側の供給過多だそうで
す。
うーん、これに比べるとグライダー施設の料金は係留代以外は安い
ね。クラブの生き残りは施設よりインストラクターや曳航がポイン
トなのかな?
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