キャノピーが閉まらない
夏になるとプレクシグラスの熱膨張率が枠のFRPの係数より大きいためにキャノピーが歪み、キャノピーのロックがしにくくなる機体があります。
JA22KF Discus bも暑さに弱い組。オハイオ州では良かったのに、テキサスの夏には頭の上をソTから思いっきり押さえて貰わないとロックできず。板倉でも夏にはたまにこの現象が起きます。Schempp-Hirthは弱い感じがします。
JA22KFはN222JEだった時の前のオーナーはテキサスでは布団を巻いて対処したとか。LS-7は水にぬらしセーム皮を何枚もキャノピーに貼り付けるとか、南アフリカのASH-25は蝶ネジで留めて離陸して上で冷えたらロックするとか、Nimbus3Dは縄で縛って飛んだとか、水をかけると吸水してもっと歪むとか、いろんな話があるようで。
でもオーストラリアでもいっぱい飛んでいるDiscusはどうしているのでしょう? 夏に製造すると大丈夫なんて話もありますが。当たる場所を削ったら良いのでしょうか?????
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