aerospace medicine 航空宇宙医学
2006年6月
FAI - COMISSION INTERNATIONALE MÉDICO-PHYSIOLOGIQUE
FAI Medico-Physiological Commission - CIMP FAI医事委員会
FAI-CIMP 2001 CIMP 2002 CIMP2003 CIMP2004 CIMP2005 CIMP2006
再圧設備のご紹介
潜水事故などを対象にする再圧治療設備のご紹介。
低圧の生理
講習会・学術発表
グライダーマンのための航空医学 (2000年板倉研修会講義補助資料。注意 4.6MBのpdfファイル。)
国際宇宙ステーションでの減圧と再圧(2000年第3回関東地区高気圧環境医学懇話会総会) だめならこちら
船外活動-STS-87から国際宇宙ステーションへ-。(1998年。第14回宇宙ステーション講演会。 732KBのpdfファイル。)
国際宇宙ステーション用スリットランプ試作治具の放物線飛行による評価(1999年。第2回眼科インターネット学会 発表#19資料。)
航空身体検査
平成13年度から航空身体検査基準が変わりました。裸眼視力の制限は撤廃されました(指定範囲の強さのレンズで矯正できれば良い)。矯正のための眼鏡の度数は緩和。肺のう胞の条件は削除。低血圧の数値の削除。聴力は測定法をオージオメトリーのみに指定。1種では中間距離視力が追加になっています。全項目は航空医学研究センターのページにあります。16年度にまた基準が変わる見込みです。
参考:航空機乗組員の健康管理についての改善方法について(航空審議会諮問第19号答申 第4次追加答申 平成12年6月29日 航空審議会身体検査基準部会/運輸省航空局乗員課扱い)http://www.motnet.go.jp/KOHO00/KOKUSIN19_.htm
平成14年度より航空身体検査指定医の講習要件が変わり、平成12年までは半日でしたが、平成14年度から2.5日の講習が予定され、場所は東京のみになるようです。年1回のみ。
日本宇宙航空環境医学会では一般のパイロット・訓練生と指定医・学会員などを対象として公開のシンポジウムを開催しました。パイロットも参加されています。
2001年9月29日(土曜) 15:00〜17:30 東京都品川区東品川2-4-11 JALビル2階 ウィングホール
「基準改定にあたって」 航空局乗員課
「改定のポイント」 航空医学研究センター
「指定医ならびに審査会制度」 航空局併任技官
「パイロットにとっての航空身体検査」 日本航空機操縦士協会
「海外における航空身体検査制度について」 航空医学研究センター次回は2004年10月に東京で60歳ルールをめぐって開催されます。
航空身体検査取り扱い機関 航空医学研究センターに一覧があります。東京国際空港診療所はFAA身体検査も行っています。
航空医学研究センターでは日本航空と全日空の東京地区のパイロットのみが航空身体検査を受けています。
航空スポーツのドーピング検査について
つい先ごろまで陸上などの種目のものと思われていたドーピング検査ですが、World Anti-Doping Agency (WADA、本部はモントリオール)の設立に伴い必須のものになってきました。 JADAとWADAについて 世界統一規定採択(2003年3月5日) 2004年AsMAスライド 2004年7月の現況の解説
医学生の方へ
日本の医学部の学生もNASAの宇宙医学プログラムへの参加実績があります。Johnson宇宙センターのプログラム Kennedy宇宙センターのプログラム
船・飛行機・宇宙船・地上の探検・軍隊の展開部隊などへの医療支援を通信で行うテレメディシン(遠隔医療)も航空宇宙医学と密接な関係があります。
その他
沖縄サミットの医療体制 あなたは病的パイロット? 航空機の医療装備 日本のエア・スポーツ人口統計 日本のBasic Life Supportテキスト
LINKS:
YACの航空宇宙医師紹介記事 (だめならこちら) 和田真さんのページ
Wright State University http://www.med.wright.edu/asm/res/r.htm
ライト兄弟にちなんだ名前の米国オハイオ州立の大学。ライト兄弟はオハイオ州デイトンに住んでいました。最初の飛行機を飛ばす実験は馬車でノースカロライナ州の海岸まで出かけていました。実験に使った砂丘はKill Devil Hillという地名でしたが、町は少し離れたKitty Hawkが最寄だったようです。航空宇宙医学のコースは1998年までは米国でも民間ではここ一つしかありませんでした。(米国で一番大きな教育コースはSan Antonioの空軍のもの)
日本宇宙航空環境医学会 http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsasem/ 小ぶりな学会です。
AeroSpace Medical Association http://www.asma.org/
Civil Aviation Medical Association http://www.civilavmed.com/
US Federa Air Surgeon/FAA/CAMI http://www.cami.jccbi.gov/aam-400a/fasmb.html
FAI http://www.fai.org/medical/wag_symposium.html
6th IOC World Congress on Sport Sciences
いわゆる「エコノミークラス症候群」について患者さんのページ
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