2006年2月4日地形性のリフト+サーマル
地上気温が3度にしかならなかった日。サーマルで7,000ft、ウェーブで9,000ftに行った機体が出た日。22は〜6,500ftで、地形性のリフトには遭遇したものの佐野市外北西や妻沼付近で出たウェーブには入れず。雪雲のため小山方面や赤城山近くへはアクセス不可。9,000ftに行った機体は温度計が-20度に振り切れ。
バリオは上下に振り切れるが25-30ktの風でローカルフライトに。
翌2月5日は雲が少なかったもののやはりウェーブが出て10,000+ftだったそうです。状態曲線はそっくり。
着陸前に板倉から風上に雲道の下を直線で飛んだ部分のGPS高度と位置。赤線の気圧センサーは-12度のため電圧低下でエラー数値。


佐野の部分の拡大。4秒置きのプロット。緑が上昇。

平均5ノットのサーマルの中で離脱するもどんどん流される。

結城のカメラ画像























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