2001年5月6日スポーツクラスDay4
11:20の競技曳航開始前は「2,600ft、0.3m/s」とかいうsniffersのレポートでAATも小さくエリア一つ2時間(でもタスクA)。ところが2時頃より小山への途中の思川から栃木市方面で4,000-5,000ftと好転。1機渡良瀬川河川敷に無事O/L。ようやくフィニッシュできました。今回も4月の関宿のFAIクラスに引き続き最年長参加者となってしまいました。
菜の花の美しい豚小屋。

snifferの発航。

競技パイロットとクルーの正しい関係。発航前にチャートを研究しているのがパイロット。

お隣のASW-24WLの発航。




概況 午後3時の実況天気図高気圧の縁を回る暖かく湿った南東風が入り、西日本の太平洋側は5日夜から6日にかけて雨の降る所がある。雨は九州や四国の太平洋沿岸部が中心。紀伊半島でも降る可能性。6日、日本付近を覆う高気圧は東海上へ進む。6日午前9時の予想天気図太平洋側は全般に雲が多いが、関東地方では次第に晴れ間が広がる。東北の太平洋側でも午後は晴れ間がある。前線が東シナ海へ進み、九州や四国の太平洋側は雨。種子島、屋久島、奄美などでは日中から夜にかけて雨脚の強まる可能性がある。近畿より東の地方は前線の影響は小さく、高気圧からの暖かく湿った風も弱まるため、回復傾向。ただ北日本には別の低気圧が近付く。夜から北海道で雨が降り出す見込み。東北地方の日本海側でも北から天気は下り坂。日中から雲が広がり始める。5日18時 WNI
2001/05/05 09:26 UTC RJAA 051812 19008KT 9999 SCT030 SCT100 BKN200
2001/05/05 10:15 UTC
RJTY AMD 051006 VRB06KT 9999 FEW030 SCT100 BKN200 QNH3012INS
BECMG 1314 VRB06KT 9000 BR BKN025 OVC080 QNH3014INS
BECMG 0102 15008KT 8000 BR SCT025 BKN040 BKN080 BKN200
QNH3009INS T20/05Z T12/21Z AMD 1011


















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