相澤@スポーツクラスではXXXクルーです。
公式スニッファーの加藤さんに1日わけてもらい、5月5日にスニッファーとして自分のASW20Cで飛びました。
10時55分離陸。空はBrokenな雲量で、トップもまだ低そう。そめなかさん運転のスーパーディモナに曳かれて離陸。みかも山の上でグルグル回られてしまい、500mで離脱。まるで「あんた早くきれよ!」といわれた感じ。(スニッファーだからほんとはリリースポ
イントまでついてゆかねばならぬのに!)
サーマルはコアも広くてすぐトップオフするけど、700mもない。たぶん昇温すればトップも上がって雲も減るんだろうけど、雲の下ははっきりしない感じで視程がすごく悪い。こまめにサーマルを拾って、高度100mぶんずつ前進して第1旋回点の羽生の上流の東北道の橋へ向かう。とりあえず対流はそんなに不均一でない。それから、渡良瀬川橋へ向かうけど、ちょっとかなりキツイなぁ。なぜかそっちでは上がれないで、一度板倉の上に戻して再度渡良瀬川を遡上する。途中ちょうど真ん中でいいサーマルにヒットし750m位まで上げ、向かうけどあまりいいのに当たらず、橋の少し先で高度を落してしまう。しょうがないので23のパスをやめて、自分のパスに変更!450mまで粘って探し帰り道でプラスを引っかけ800mまで上げる事が出来た。
その頃、競技委員長の島川さんとタスクセッターの森中さんが130.675mhzでタスクの相談中。森中さんいわく「キャッツをリコメンドします」
ちょっとまて!、視程も悪いしまずいんでないかな、雲が消滅傾向でなくなりつつあるとしても結構空が白いのでキャッツだと各機に方向性が無いし。ということで、7割頭で森中さんにこれは進言せねばと考え、122.6に移ってもらう。(考えてみればバレバレなんですよね。)で、キャッツだと視程が悪いし、各機の方向性が無いしキケンだと思うことと、東北道の利根川橋はともかく、渡良瀬川橋は板倉のすり鉢を外してはいけないのでASK23やPW5(今回の性能の最も悪い機体)ではつらいことを進言する。
で、森中さんは再び130.675に戻り、タスクB(Fixの短い方...渡良瀬川橋がTPにはいっていない方)をリコメンドする旨の無線を島川さんへ。で、結局島川さんの判断でタスクA(Fixの長い方、渡良瀬川橋を含む)に決定!。試合が始まりました。
私はその後、ランチ〜スタートゲートオープンを見届けて着陸。あー楽しかった。でも、降りるなり「なんで122.6に移ったの?」と鋭い指摘を受ける!なんでも僕が「122.6に移りましょう」と森中さんを誘った時に、地上ではみん
な「どれどれ」と122.6にチャンネルを移して一部始終を聞いていたようでした。
で、その後、森中さんが130.675に戻ったときには爆笑だったそうです。
でも、なんでAにしたのか島川さんに聞くと「ほれ、渡良瀬川橋の辺りで上がったでしょ?だから大丈夫だと思った」とのこと。確かにそうかもしれない。達成率も高かったし。
森中さん、間抜けなスニッファーに付き合って下さってありがとうございました。
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