2001年3月24日の飛行(ぐるぐる)
朝からぼーっとした高気圧の真中逆転層。12時ごろは雲も少なく、O1/LS4が発航直後に1,000ftになったりしてだめな日かとも思われましたが、板倉からのO1, YH/LS3, LS7の3機を含む5,6機が東北65kmほどの烏山町へ出かけるなどなかなかの日になりました。
LS4がSuper
Dimonaに引かれて発航
Discus '22'は12:12から16:58まで30km圏内をぐるぐるしていたので4TPとして120kmくらいの飛行でした。栃木から北の山方面は雲は良さそうで、実際6,000ft以上に上がれるものの山の視程が悪く思い切って日光方面に出る度胸がありませんでした。雲の下のリフトエリアも良く探さないとないし。ピッチはもう速度計に頼らないと維持できず。恐れをなして平地に出たとたんに視程が良くなって普通に操縦できました。
4時ごろ思川上空
曳航は初めてSuper Dimona JA2845に引かれました。belly hookなのでちょっと気になりましたがダイブブレーキも開かずに離陸して問題なし。但し曳航中に沈下帯になると追従がやりにくかった。Huskyと違ってVSIはマイナスを指すそうです。
帰投後に垂直安定板の前縁に砂埃がびっしりついていてびっくり。主翼にもついているではありませんか。ワックスの選択を誤ったのかと思いましたが、他の機体も同様。虫は少なし。逆転層内に多量の砂埃が沈滞していたようです。本日は長時間になってP-tubeを始めて使いましたが、快適。
地上気温は20度ほどでした。上空で1度くらい。



24日午後3時の実況天気図、移動性の高気圧は東海上へ。高気^圧から吹き出す湿った南東の風が入り、24日夜は紀伊半島東部や東海東部山沿いで雨が降りやすい。西からは気圧の谷が接近しており、西から下り坂へ。WNI












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