2001年3月5日 雲道出るもうまく使えず
低気圧の雨の翌日、冬型の予報で板倉に出かけた。ASK21が訓練フライト中。10時頃は板倉の上空に積雲が出ていたが、風が12m/s程度に強まるにつれてブルーに。しかし昼過ぎより西風による赤城から葛生の雲道が発生。さらに榛名から佐野にかけての雲道も発生。榛名の雲道の山側ははっきりした良い形の雲。下に示す9時の館野Hodographでは850hPaから下層は270度の風向に揃っている。
佐野の西で榛名からの雲道下3,000ftで1時半に離脱するもそれ以上上がらず。前に出してみると25ktの風で前進しないうちに沈下帯で沈む。2時半に一度降りてしまう。再度3時に発航。上昇帯は広くなったようなのでまた3,000ftで離脱。しかし同じく5,000ftに届かない。雲底は6,000ftくらいか。そうこうしているうち佐野側では雲が壊れ始める。赤城からの雲道はまだしっかりしていた。葛生側から攻めた方が良かったようだ。
結局好条件を生かせずローカルフライトに終わってしまった。残念。















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