X’C
REPORT |
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| FOR |
2000 |
SEASON |
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| 1.飛行年月日 |
2000年3月25日 |
2.パイロット氏名 |
嶋田
和人 SHIMADA, Kazuhito |
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| 3.グライダー形式 |
Discus
b ‘22’ JA22KF |
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34.6
kg/m2発 |
4.クラス |
STD |
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| 5.連絡先 |
E-Mail:
shimada.kazuhito@nasda.go.jp |
6.証人 |
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| 7.離陸
着陸
時間 |
11 15
3 |
: : + |
56 39 43 |
8.飛行
距離 |
164 km |
9.エンルート
タイム |
3 h 12:02 出発 |
+ |
37
min 15:39 終了 |
10.平均
速度 |
45
km/h |
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| 11.最高高度 |
2,100
m
MSL |
12.出発高度 |
離脱
900m |
13.使用した
リフト |
■
サーマル ■
スロープ |
□
コンバージェンス □
ウエーブ |
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| 14.飛行経路 |
佐野市街
> 妻沼 > 加波山 > 土浦
> 筑波山 >
小山絹 |
SCALE |
□
1: 500,000 |
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出発地: |
板倉滑空場 |
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|
□
1:1,000,000 |
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着陸地: |
小山絹滑空場 |
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その他 |
■ |
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| 西高東低の日。起動後2時間してもGPSが衛星捕捉せず離陸(その後8から12chエンジンに換装して正常化)。30分ほどの間に谷中湖上空に大きく黒く乳の垂れ下がった積雲が発達し7000ftに上がる。明るい加波山方面に出る。「霞浦から八溝に向かう」無線に誘われブルーの筑波山を越えて(初めて筑波山に来た)土浦に向かった所、2000ftで1時間足止めをくらう。 吹き戻されながら筑波山に取りつくもサーマルなく驚く。強い北西風のリッジで6000ft取れ、楽勝気分で帰り始めたが進まない、雲の下にもサーマルがないで東北新幹線1300ftでギブアップ、3本橋は見えるも地上のグライダーが見えず「小山滑空場の南に煙突ありましたっけ?」と間抜けなロスポジ無線を入れて、初めて小山絹に降りた。さらに間抜けで井上氏に「水入ったまま」と指摘される始末(20Lだけで助かった)。 矢板あたりに行っていた他機(全5機?)がばたばた降りる前に空輸で帰投。この途中で水ダンプしたら、着陸後に胴体後部に氷がびっしりついていた。 |
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| GPS データ |
□有→ ■ 無 |
タイプ データ名 |
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※ DATE RECEIVED ※ FILE No. |
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2000年3月25日朝9時 高層気象観測 館野 (skew-Tプロット)

風速 700mb = 2863 m で37kt。
Freezing level: 903.95 mb = 885.19 m = 2904.14 ft
Conv cond level (CCL): 782.47 mb = 2006.55 m = 6583.09 ft
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