X’C
REPORT |
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| FOR |
2000 |
SEASON |
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| 1.飛行年月日 |
2000年3月18日 |
2.パイロット氏名 |
嶋田
和人 SHIMADA, Kazuhito |
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| 3.グライダー形式 |
Discus
b ‘22’ JA22KF |
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発37
kg/m2 |
4.クラス |
STD |
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| 5.連絡先 |
E-Mail:
shimada.kazuhito@nasda.go.jp |
6.証人 |
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| 7.離陸
着陸
時間 |
12 16
4 |
: : + |
50 58 08 |
8.飛行
距離 |
190 km |
9.エンルート
タイム |
3 h 13:37 出発 |
+ |
11
min 16:58 終了 |
10.平均
速度 |
60
km/h |
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| 11.最高高度 |
3,077
m
MSL |
12.出発高度 |
2,138
m 離脱1200m |
13.使用した
リフト |
■
サーマル □スロープ |
■
コンバージェンス □ウエーブ |
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| 14.飛行経路 |
スバルテストコース(7)
> 赤城小沼(1) > 渋川インター(67)
> 古賀志山(46) > 小山絹(60)
> 板倉(17) |
SCALE |
□
1: 500,000 |
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出発地: |
板倉滑空場 |
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□
1:1,000,000 |
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着陸地: |
板倉滑空場 |
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その他 |
■ |
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| 西高東低の日。視程も良く朝から好条件が予想された。佐野の北に雲ができ、定番の葛生4000フィートの曳航にてDiscus
bt/BT、Discus/MM、Discus/22、LS-4/O1が赤城に向けて発航。曳航高度をけちった機体は雲に取りつけなかったとのこと。 先行するBTの7000-8000ftへ到達できないうちに葛生の雲は東から崩れはじめ、仕方なく赤城を目指し出発する。が、桐生川ダム付近4,000ftでもがくはめに。そのうち新里村に赤城を回った風のコンバージェンス?で大きな積雲が出来、これで10,000ftに上がる。赤城の風上に雲はなく、凍った小沼TPを沈下中で回って雲に戻る(初めて赤城に行った)。高度があるから選手権タスクエリアの端っこのTP渋川ICを回るが前橋・渋川は大きな沈下帯。榛名山の雲は弱っちそうに見えたので新里村の雲に戻るが5,000まで落ちた。 東からブルーエリアが拡大してきている。MMは日光市から華厳の滝を見上げているとか、O1は小山絹上流に降りるとか、心強―い無線が入る。-10℃で雲の日陰でとても寒い。日和ってさっさと帰ることにする。20kmくらいは雲道の下だったが、古賀志山西からの帰り道100kmは全くブルー。回るものがないのでそのまま滑空で帰投。急速に悪化した氏家方面に行かなくてラッキーだった午後だった。私にはこの変化の予兆は読めなかった。 |
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| GPS データ |
■
有→ □ 無 |
タイプ データ名 |
Cambridge
20 03HC2221.cai |
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※ DATE RECEIVED ※ FILE No. |
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3月18日朝9時 館野の高層観測 (skew-Tプロット)

Freezing level: 917.31 mb = 877.03 m = 2877.35 ft
Conv cond level (CCL): 722.85 mb = 2736.16 m = 8976.79 ft
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