名古屋空港の放物線飛行用飛行機
名古屋空港の三菱MU-300機(2000年)
ダイアモンド・エア・サービスの機体。
174KB
高度計の上にあるのが機体後部のGセンサーからのGx/Gzの表示器。これを見ながらパラボリック・フライトで無重量シミュレーションを行う。
名古屋沖でパラボリック・フライト中のMU-300の計器盤(1.2MBのmovファイル)
名古屋空港のGulfstream-II機(1997年)
元は運輸省の航法援助施設検査用。現状でも航法装置は何でもついてる。現在はパラボリック・フライトを始め合成開口レーダーのテストベッド、スカンジナビアでの大気サンプル採取など改造に次ぐ改造で機体は穴だらけ。三菱系のダイアモンド・エア・サービスの所有。
Gulfstream-IIはスペース・シャトルの着陸訓練用に機長席やフラップ等を改造したShuttle Training AircraftをNASAが6機ほど所有してJohnson Space Center、Dryden Flight Research Center、Kennedy Space Centerで飛ばしている。スミソニアンのAir&Space誌(1999頃)に良い解説記事がある。
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