教訓
AOPA-Jメイリングリストからの転載です。
> コックピットに座っていたAOPA-Jメンバーの個人的見解としては、
>
エンジン内部の異常ではないかと思われています。(あくまでも推
>
測)一部報道等で燃料の凍結と言う説がありましたが、可能性は低
>
いだろうとのこと。今回の件はいくつかの幸運が重なって全員生還
>
につながったというのが乗っていた搭乗していたメンバーの意見で
> す。
>
>
(1)着水現場海域の天候が比較的穏やかだった事。(通常荒れて
> いる事が多い。
> (2)機長のMIKE SMITHの操縦技術及び着水の判断が完璧だった
> 事。
> (3)DINGHY,IMMERSION SUITS等の非常用装備があった事。
>
(4)救助してくれたロシア船が現場海域捜索の要請を受けて、進
> 路を変更して
>
我々の方に直行し、ピンポイントで会合できた事。
>
>
今後の参考としては長距離の洋上飛行の際は、是非十分な装備をお
> 勧めするとのことです。
> 今回無かったものでは防水携帯無線機、GPS、イーパブ等があれば
> なお良いとのこと。
函館の国際航空給油に確認した所、JET A-1でー47’C以下で析出点
、フライト当時はFL270で、−24’Cだったそうです。
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