30時間立ち泳ぎで漂流
(週間新潮7月19日)
2001年6月26日早朝に宮古島平良港に入港した那覇港発のフェリー「飛龍」で乗客が1名足らないことが判明。海上保安庁では1機のYS11と3隻の巡視船で捜索開始。
翌27日11時に台湾の漁船が日本人男性を救助との連絡あり。
本人は42歳の宮古島出身の男性、180cm・90kg。那覇で一旗あげるのに失敗、帰郷中に投身。海中で背広とネクタイを取り、ズボンと革靴は履いたまま30時間30分間立ち泳ぎをしていたという。