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全天自動火球観測(横浜)

2004/3/4の大火球(-11等級)右端の星は月です。

観測地:横浜市栄区(E139°32′16.1″ N 35 °22′32.4″ h=30m TD)

撮影 :鈴木智

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システムの紹介

全天自動観測装置(2003年流星会議資料) PDF

火球自動導入装置(2004年流星物理セミナー資料) PDF  添付資料


機器 カメラ:ワテック WAT−100N、レンズ:COSMICAR8.5mm+Nikon Fisheye converter FC-E8 検出装置:自作全天自動観測装置AFP 処理:AVIMaker+aviutl+Windows Media エンコーダ9


2006年 火球・流星観測報告

 
ID 10697 2006/08/09 23:28:40(JST) 素晴らしい明るさの火球です。魚眼の下部に写っているのが満月(約−13等級)です。 それより明るいのですから。強烈な痕も残っています。残念なことに痕撮影装置は暑さのためお休みしていました。

 Mag -13以上 Dur. 0.8[sec]
(Az,Alt):(136.0 24.8)-(142.6 20.9)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)
おまけ(f25mm)

ID 10542 2006/08/03 21:57:03(JST) 久ぶりの火球です。拡大の方はPCのトラブルのため撮れておりませんでした。

 Mag -7 Dur. 2.9[sec]
(Az,Alt):( 39.6 17.9)-( 53.1 10.4)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 10057 2006/04/09 03:58:25.1(JST) ほぼ天頂で、満月大きく超える明るさ。すごいです。痕も残っているようです。 自分の目で見たかった。
 Mag -13以上 Dur. 1.5[sec]
(Az,Alt):(279.9 75.6)-(136.5 82.1)
動画(Fisheye f1.8mm) 比較用満月
拡大動画(f25mm)

ID 09953 2006/03/29 20:24:12.6(JST) 継続時間25秒以上、経路長130度以上のすごい大火球です。拡大撮影では前半部分のみですが、見事な尾が印象的です。 肉眼では素晴らしい眺めだったことでしょう。
対地経路等は、SonotaCoさんをご覧下さい。

 Mag -9 Dur. 25.8[sec]以上
(Az,Alt):(114.6 30.6)-(281.7 18.0)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)

2005年 火球・流星観測報告

 
ID 09369 2005/12/18 20:21:29.5(JST) 月の傍を飛んだ大火球です。拡大撮影では多数に分裂していく様子が分かります。眼で見るとさぞきれいだったのではないでしょうか。

★Az,Altに誤りがありましたので、修正しました。(12/20 23:00)

 Mag -10 Dur. 3.3[sec]
(Az,Alt):(254.9 40.9)-(243.6 46.8)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm) カラー写真(f85mm)

ID 08631 2005/12/01 22:17:29.8(JST) 久しぶりの大物です。分裂していく様子が魚眼でも分かります。継続時間10秒以上、経路長も100度以上。拡大では調整不良のため前半部分のみです。

★11月にも多数の火球がありましたが多忙のため整理できていません。ひまができたら追加するかもしれません。
 Mag -11 Dur. 13.2[sec]
(Az,Alt):(63.1 35.2)-(209.4 35.1)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)  おまけ(f25mm)

ID 07604 2005/10/28 04:45:01.0(JST) 関西方面では大火球だったようです。これもおうし?
 Mag -7 Dur. 0.9[sec]
(Az,Alt):(74.2 13.6)-(73.2 11.8)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 07602 2005/10/28 02:05:04.8(JST) おうし群の火球です。詳細はSonotaCoさん をごらん下さい。泉さんの予報どおりの展開です。
 Mag -9 Dur. 3.0[sec]
(Az,Alt):(193.4 26.1)-(201.3 10.0)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 07597 2005/10/27 22:14:34.5(JST) 最後のフラッシュが見事。SonotaCoさん と同一火球です。
 Mag -9 Dur. 0.5[sec]
(Az,Alt):(25.5 15.3)-(26.7 14.0)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 07514 2005/10/24 02:50:46.7(JST) 高速のオリオン群の火球です。この火球の見事な動画がSonotaCoさん にあります。
 Mag -8 Dur. 0.3[sec]
(Az,Alt):(177.8 30.8)-(176.1 24.1)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 07139 2005/10/13 20:17:15(JST) 長い尾をひき、数回分裂した見事な火球です。拡大動画の右下が明るいのは近くの野球場の照明です。
 Mag -8 Dur. 1.5[sec]
(Az,Alt):(40.4 20.5)-(47.5 13.6)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)

ID 06335 2005/08/27 00:06:30(JST) 光度変化の少ない火球です。拡大動画では尾をひく様子が上手く撮れました。
 Mag -6 Dur. 1.3[sec]
(Az,Alt):(227.9 23.1)-(232.9 19.6)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)

ID 05555 2005/08/04 22:10:10(JST) 久しぶりの火球です。
 Mag -9 Dur. 0.8[sec]
(Az,Alt):(215.3 29.0)-(212.0 24.8)
動画(Fisheye f1.8mm)

ID 04300 2005/05/31 23:01:21(JST) 光度変化の激しい火球です。
 Mag -7 Dur. 1.3[sec]
(Az,Alt):(348.9,47.7)-(352.6,44.6)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大1frame(f25mm)

ID 04069 2005/05/26 20:52:31(JST) この日2個目の火球。こちらの方が距離が近いため明るく写っています。 拡大の方はまだ調整中のため見苦しい画像になってしまいました。すみません。
SonotaCoさん と同時になっておりました。こちらには対地経路等も載っておりますので是非ごらん下さい。
 Mag -9 Dur. 2.9[sec]
(Az,Alt):(106.1,34.3)-(100.5,20.9)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大動画(f25mm)

ID 04068 2005/05/26 20:49:24(JST) 関西方面に出現した大火球。低空のため見栄えはしませんが大物です。 拡大の方は屋根が邪魔してあまりうまくいきませんでした。
同時画像が高知工科大学 みさと天文台等にありますので火球の経路等はおいおい判明すると思われます。
日本流星研究会 司馬氏のコメント「私の目撃と、鈴木智さんのTV映像から20時49分30秒頃の火球について荒っぽい見積もりを行いました。 発光位置は、遠州灘の南方で、南西に飛行し、志摩半島の南方200km付近で消滅ではないでしょうか。 突入速度は、20km/s台くらいかもしれません。ちょっと速いですね。 消滅点の高度が、25〜30kmくらいではないかと思われ、隕石が落下したとしてもかなり小さく、 むしろ燃え尽きた可能性が高いように思います。」
 Mag -8 Dur. 5.6>[sec]
(Az,Alt):(34.1,13.6)-(33.6,5.0)
動画(Fisheye f1.8mm)
拡大1frame(f25mm)

ID 02885 2005/03/20 22:46:46(JST) mag -10 Dur. 1.9>[sec](Az,Alt):(352.3, 27.3)-(355.5, 21.7) 動画(Fisheye f1.8mm) 今度は南方に大火球。痕がみえていました。

ID 02882 2005/03/20 01:27:54(JST) mag -11 Dur. ? [sec] (Az,Alt):(171.1, 20.3)-(185.4, 27.0) 1frame(Fisheye f1.8mm)  痛恨。PC不調の調査中だったため、フレームレート全くあがらず、数コマしか・・・。久ぶりの大火球だったのに。

★2005/03/01 17:35頃(JST) 中部地方上空に隕石の可能性のある大火球がでたもようです。残念ながら日没直後のため、まだ当方のカメラでは捕らえられませんでした。無念です。

ID 02265 2005/02/09 03:59:57(JST) mag -5 Dur. 3.5>[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) 拡大動画(f25mm) 低速火球。何度も増減光あり。 SonotaCoさんのサイトにて軌道計算結果があります。

ID 02014 2005/02/02 03:33:58(JST) mag -5 Dur. 5.0[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) 拡大動画(f25mm) 遠方の低速火球。最後はきれいに分裂しています。

ID 01896 2005/01/31 20:15:22(JST) mag -4 Dur. 1.5[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) 拡大動画(f25mm) 見事な痕が残ったようです。屋根がジャマ。

ID 01626 2005/01/22 04:34:23(JST) mag -5 Dur. 0.8[sec] 拡大動画(f25mm) 拡大Slow 関西上空では大火球だったようです。

ID 01606 2005/01/21 17:57:06(JST) mag -6 Dur. 1.8[sec] 動画(Fisheye f1.8mm)

ID 01554 2005/01/19 21:58:47(JST) mag -6 Dur. 1.4[sec] 拡大動画(f25mm) 拡大Slow もろい火球みたいです。

ID 00187 2005/01/05 22:31:54(JST) mag -3 Dur. 1.9[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) 拡大動画(f25mm) 積算画像(f25mm) 極めて遠方の火球です

ID 00146 2005/01/04 05:52:44(JST) mag -8 Dur. 0.5[sec] 動画(Fisheye f1.8mm)

ID 00144 2005/01/04 05:50:37(JST) mag -6 Dur. 0.6[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) しぶんぎ群

ID 00109 2005/01/04 02:27:53(JST) mag -4 Dur. 1.0[sec] 動画(Fisheye f1.8mm) しぶんぎ群


2004年 火球・流星観測報告

 

ID 78669 2004/12/26 01:17:51(JST) mag -7 Dur. 1.5[sec] Video.wmv

ID 78668 2004/12/25 22:04:29(JST) mag -7 Dur. 6.6[sec] Video.wmv 拡大(f25mm) 拡大Slow5個に分裂

ID 77968 2004/12/16 20:09:12(JST) mag -6 Dur. 2.6[sec] Video.wmv

ID 77123 2004/11/30 04:53 (JST) mag -9 Dur. 2.9[sec] Video.wmv

ID 77120 2004/11/29 19:53 (JST) mag -8 Dur. 4.7[sec] Video.wmv

ID 76083 2004/11/23 05:35 (JST) mag -9 Dur. 0.8[sec] Video.wmv

ID 73636 2004/11/17 04:35 (JST) mag -6 Dur. 8.5[sec] Video.wmv 注2

ID 66751 2004/10/17 18:32:31(JST) mag -7 Dur. 1.9[sec] Video.wmv 拡大(f25mm)

ID 66750 2004/10/17 18:27:36(JST) mag -7 Dur. 3.2[sec] Video.wmv 拡大(f25mm)

ID 38700 2004/07/19 19:42:19(JST) mag -9 Dur. 5.7[sec] Video.wmv

ID 37590 2004/07/03 03:15:40(JST) mag -6 Dur. 7.8[sec] Video.wmv

ID 37541 2004/07/01 22:36:12(JST) mag -10 Dur. 1.2[sec] Video.wmv

ID 37529 2004/06/30 21:11:11(JST) mag -7 Dur. 3.0[sec] Video.wmv

ID 37447 2004/06/29 22:41:48(JST) mag -7 Dur. 3.2[sec] Video.wmv

ID 36140 2004/06/23 23:35:54(JST) mag -4 Dur. 0.4[sec] Video.wmv PW群?

ID 36141 2004/06/23 22:27:48(JST) mag -5 Dur. 0.9[sec] Video.wmv PW群?

ID 36099 2004/06/22 19:58:10(JST) mag -6 Dur. 0.9[sec] Video.wmv PW群?

ID 30854 2004/06/05 23:48:04(JST) mag -7 Dur. 1.5[sec] Video.wmv

ID 30454 2004/05/30 21:31:55(JST) mag -9 Dur. 2.9[sec] Video.wmv

ID 30387 2004/05/29 02:23:55(JST) mag -5 Dur. 2.2[sec] Video.wmv

ID 26713 2004/04/25 03:56:33(JST) mag -4 Dur. 3.3[sec] Video.wmv

ID 26712 2004/04/25 03:21:47(JST) mag -9 Dur. 5.4[sec] Video.wmv

ID 17748 2004/04/22 19:50:58(JST) mag -4 Dur. 5.1[sec] Video.wmv

ID 21971 2004/04/09 21:07:55(JST) mag -7 Dur. 1.9[sec] Image Video.wmv

ID 21844 2004/04/04 02:22:54(JST) mag -10 Dur. 0.3[sec] Image Video.wmv

ID 17686 2004/03/04 03:03:04(JST) mag -11 Dur. 2.3[sec] Image Video.wmv

ID 04787 2004/01/15 05:28:01(JST) mag -8 Dur. 0.6[sec] Video.wmv

ID 04777 2004/01/15 01:42:24(JST) mag -7 Dur. 2.2[sec] Video.wmv

ID 01376 2004/01/10 00:50:32(JST) mag -8 Dur. 1.7[sec] Video.wmv

ID 00869 2004/01/05 20:01:30(JST) mag -10 Dur. 5.6[sec] Image Half size video.wmv Full size video.wmv

ID 00158 2004/01/01 22:27:30(JST) mag -9 Dur. 2.0[sec] Video.wmv


(注1)明るさは、月、金星、木星等から比較し求めたCCD等級です。感色性の違いから眼視等級とは異なります。経験上眼視より明るめに見積もられるようです。

注2 PCダウンのため、通常観測できず。バックアップ用HDビデオ画像より抽出したため、時刻不明。


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