
○入門に関して ・18歳未満の方は、両親の承諾が必要なこと以外、特に入門資格に制限はありません。幼稚園児から、年配の方まで。パレストラの門戸は、老若男女あらゆる人に開かれています。子供からお父さんお母さんまで、家族全員で楽しめる道場こそパレストラの理想です。 ・「プロ志望」「単純に強くなりたい」「いざというときの護身術を覚えたい」「健康のための体力作り」「痩せたい」など、入門の動機はなんでもOKです。「格闘技なんて、まったくやったことがない」初心者の方や、「運動なんてここ数年しかしたことがない」という方も大歓迎です。 ・自分のやりたい事は、どんどんインストラクターに話してみてください。プロ志望にはプロレベルの高度トレーニングメニューを、初心者には体力作りを考えたメニューを提供いたします。それぞれ個人にあった練習を行うことこそ、「格闘技を楽しむ」秘訣だとパレストラは考えています。 ・他団体および道場との重複入門も、申請さえしていただければ基本的にOKです。その際は必ず、先方の道場の了承を得てから入会して下さい。 ・会員の試合出場に関する制限は一切行いません。むしろ、いろいろなルールの試合にどんどん出場することをお勧めします。ただし試合に出るからには、怪我をしないだけの準備は必要です。試合に出場する場合は、必ず窓口に申請して下さい。出来うる限りのアドバイスをさせていただきます。そして時間の許すかぎり、あなたのセコンドに中井祐樹自らがつきます。 |
![]() |
○見学について ・プライベート・レッスン、セミナーを除く、すべてのクラスを自由に見学する事が出来ます。出来れば電話で事前に申し出の上、ご来館下さい。 ・見学を希望される方は、窓口にその旨を伝え、練習の邪魔にならないように見学して下さい。 ・水などドリンク類を飲みながらの見学はOKですが、物を食べながらの見学はお断りいたします。また飲酒後の見学も禁止します。また飲酒をしながらの見学、および飲酒後の見学も禁止します。著しく練習の妨げとなる場合、退出していただくこともあります。 ・お一人様1日に限り無料体験入門することができます。体験入門を希望される方は、運動のしやすい服装や道衣(「練習時の服装」を参照のこと)を持参の上、窓口で体験入門を申し出てください。2度目の体験入門からは、ビジター練習扱いとなり、1回につき1000円のビジター料が必要となります。 |
![]() |
○練習に関して ・クラスの途中から参加することも、途中で帰ることも、一日中道場にいることもOK。各自の生活サイクルに合わせて、道場を活用して下さい。 ・私語も自由。休むのも自由。練習途中で水を飲むのも自由。基本的な礼儀がきちんと出来ていれば、すべての行動は自由です。ただしトラブルを避けるために、道場内えdの金銭の貸し借り等は禁止します。 ・過去に大きな怪我を経験している場合、またアレルギーや持病、故障箇所がある場合は、インストラクターに事前に申請して下さい。 ・怪我をしている場合や、体調のよくない場合は決して無理をせず、練習を休んでください。必要以上の無理は、新たな怪我を呼び込んだり、症状を悪化させることになります。休むことは決して恥ずかしいことではありません。たとえ練習の途中でも、体調の悪い時は必ず休憩をとり、インストラクターに申告して下さい。 ・練習の強制などは一切ありません、むしろ身体の自己管理ができることこそ、強さへの第一歩であると考えてください。 |
![]() |
○練習時の服装 ・上はTシャツ、タンクトップ、トレーナー等、下はスパッツ、短パン、キックパンツ、スウェットなど、動きやすい服装であれば、どんな服装でも自由です。ただしファスナーなど金具付きのものは、スパーリング時に危ない場合があるので、なるべく避けてください。 ・柔術技術を学ぶためには、道衣が必要です。 ・Tシャツに短パンと道衣の2パターンの用意をしていただくのがベストです。また練習では非常に汗をかきます。着替えのシャツや下着、タオルなども持参するようにして下さい。 ・修斗や打撃の練習を行う場合、上達の度合いに従って、すねあて(レガース)、パンチンググローブ、修斗グローブ、マウスピース、ファウルカップ、ニーパットなどが必要になってきます。自分のレベルに合わせて、用具の準備をして下さい。これらの用具や柔術着は全て窓口で購入出来ます。 |
![]() |
○練習に来る前の準備 ・道着や練習着は必ず清潔なものをしようして下さい。 ・手足の爪は必ず切っておいて下さい。 ・飲酒した状態での練習は禁止です。 ・駐車場はありません。車でのご来館はご遠慮下さい。 |
![]() |
○練習に来たら @入り口で靴を脱ぎ、「おはようございます」「よろしくお願いします」などの挨拶とともに入館して下さい。 A受付に会員証を提出して下さい。会員証を忘れた場合は、受付にその旨を伝えて下さい。会員以外の方は、受付にビジター料3000円をお支払いください。また貴重品は窓口に預けるようにして下さい。道場内での紛失は各自の責任となります。 B練習着に着替えた後、神前(神棚)に一礼してから、各自でストレッチングや準備運動を行って下さい。ストレッチングで筋を伸ばしたり、身体を温めておいてから練習すると、不意の怪我もしにくくなります。クラスに遅刻したり、途中から参加する場合も、焦らずに準備運動を行って下さい。 Cクラスに参加する全員が正座で整列します。インストラクターの号令の下、「黙想」⇒「やめ。神前に礼」⇒「先生に礼(先生自身が号令をかける場合、省略されることがあります。)」⇒「お互いに礼」の順で挨拶を行い、クラスがスタートします。 |
![]() |
○練習中の注意 ・2人組で技術練習を行う場合、またスパーリングを行う場合、はじめに「お願いします」、終わりに「ありがとうございました。」の挨拶を必ず行って下さい。特にスパーリングの前後には、必ず握手とともに礼を交わしてください。 ・練習中の怪我には出来るだけ気をつけましょう。関節技は、ゆっくりの絡めと早いタップが基本。締め技も必要以上のガマンは禁物。万が一相手が落ちてしまった場合は、すぐ指導者に知らせて下さい。 ・練習中でも、各自十分な水分や栄養の補給を行って下さい。 |
![]() |
○練習終了後 @クラス終了時は、全員で和になって正座し、インストラクターの号令の下、「黙想」⇒「やめ、神前に礼(先生自身が号令をかける場合、省略されることがあります。)⇒「お互いに礼」の挨拶を行います。 A身体の温かいうちにストレッチなどクールダウンのための運動を行ってから、着替えてください。 B着替えた後、必ず窓口で自分の会員証を受け取ってからお帰り下さい。道場からのインフォメーションが ある場合は、この時にお伝えします。 |
○道場使用について ・開館時間内であれば、クラスのない時間も自主練習をすることができます。ただしスパーリングは、インストラクターや経験豊富な会員の立会いの下で、窓口に断ってからいって下さい。初心者だけでのスパーリングは禁止とします。 ・練習以外でも、開館時間内であれば道場を使用することは可能です。喋ったり、情報交換をしたり、会員同士のコミュニケーション・スペースとして利用して下さい。ただし、プライベート・レッスン、セミナーなどで、道場が使用できない場合もあります。スケジュールはあらかじめお問い合わせ下さい。 ・道場内での飲食(軽食)は自由ですが @練習の邪魔にならないこと Aゴミは自分達で処理し、道具を汚さないこと の2つのルールを必ず守ってください。 ・道場内の設備や用具などは持ち帰らないで下さい。 |
Return
![]()
Copyright
© 2001 by PARAESTRA KAKOGAWA.
All content is the property of PARAESTRA KAKOGAWA. and may not be reproduced
without permission.
|
|