ジグの詳細を紹介します。
もっと詳しく知りたいという奇特な人は掲示板かメールで。
![]() |
チギリカットジグ2004/09/19製作 枠物,箱物を製作するとき角の補強に補強材を入れる為に溝を掘る必要があります。そのためのジグです。額縁を作っているときに端材で作ったので何のギミックもありませんが。使用状況はこちらから。 |
||||
![]() |
テーブルソームービングベース BT3Kの架台を作り替えました。キャスターで自由に動きます。固定も簡単にできます。詳細はこちらから |
||||
![]() |
デプスゲージ 電動工具の刃の出し寸法を決めるジグいろんなタイプをいろんなサイトで紹介していますね。これは茶色の部分があり組になってましてネジで固定するタイプ。ノギスから寸法を移すこともできます。トリマー、ルーター、テーブルソーなど利用範囲は広いので定番のジグといえます。 |
||||
![]() |
簡単プッシュブロック テーブルソー、手押し鉋盤などで加工する際に手で材を送るのは危険ですね。そこで考えたってほどでも無いけど作ってみました。2×材の端材に持ち手を付けただけの簡単な物。両端にサンドペーパーを張って滑り止めにしてます。それだけの物ですがなかなか使えます。真ん中のあたりは材から突き出た刃で切り込まれていきますのである程度使い込んだら鉋盤で削り直すか、作り直してもたいした手間ではないので使い捨てと思ってもいいですね。 |
||||
![]() |
サークルメーカー トリマーテーブルにかぶせて使うサークルメーカー。 かっこつけてますが単にバンドソーなどで荒く切り出した円盤のトリミング用に作っただけです。6mmのビットから1cmきざみで3mmの穴があいてます。ビットからの距離が円の半径になりプレート自体が±5mm動きます。3mmの穴をあけ荒切りした円盤をたてたピンにつけて一週回して削ればできあがり。ただしあまり小さい物は危険ですので作れません。削るときも少しずつです。私は自分で考えたジグですので直径3cmくらいまではいけますが。決しておすすめしません念のため。(役に立つのか?)(T_T) |
||||
![]() ![]() ![]() ![]() |
フリーインサートナット テーブルソーのフェンスにジグを取り付けたくて考えましたフェンスのスリットに入るように段付きの板の中心に3mmの穴をあけ上のサークルカッターで角をとります。 写真1段目 完成品 5mm厚のベークライトを使います。 写真2段目 製作工程 左端 段付きプレート これだとフェンスの端から滑り込ませなければいけません。 左から2番目 3mmの穴をあけて 三番目 1段高い部分の角をとります。 耳の部分の角をとって4mmのタップを立てて完成。 写真3段目 フェンスに入れます 写真4段目 ねじを締める方向に力がかかると90度回って止まります。はずすときは少しコツがいりますがすんなり動いてくれました。 |
||||
![]() ![]() |
ガルウイング定尺ストッパ 実はこれが作りたかった定尺の部品をたくさん作るときにフェンスで長さをきめてスライドテーブルで機械的に切っていきたいところですがブレードとフェンスに切った材が挟まれてキックバックが生じます。その結果切った材が自分の方に飛んできて非常に危ない思いをします(しました?)。そこで少し隙間を持たせるストッパーを作ろうと思い立ちました。フリーインサートナットで取り付けは自由です。L型の部品を倒せばフェンスから一定の距離をとれます。寸法セットの時に部品の厚み分多く設定します。手前は1/2インチの厚み、向こう側は15mmになってましてインチ、ミリどちらにも対応できます。両方跳ね上げればふつうにフェンスとして使用できます。これは端材でやっつけで作ってしまったので精度はいまいちでした。加工材を押し当てる強さで0.5mm位の微妙な誤差がでてしまいます。要改良です?作り替えですかな?でもそこそこ使えました。 |
||||