道具箱
電動工具を中心に工房に転がっている道具です
我が工房にも本格テーブルソーが仲間入り。グリズリーのハイブリッドソーG0478です。インプレなんぞはこちら
誰もがあこがれる手鉋の薄い削り屑。木工を始めて約10年,やっと取り組む気になってきました。たいした内容ではないけど,悪戦苦闘の様子はこちら
我が工房では珍しいニューマティックツール(空圧工具)フィニッシュネイラー。パワーマティックのFN-1550Cオークションで\5,000でゲット。どんな物だったかはこちらから。
ベルトサンダーDW433,フレームキット付きですのでDW433KT。インプレはこちら→
dewalt製の13”プレーナー2006/07/22到着
剛性も高く良い機械だ,インプレはこちら→
お手ごろ価格で有名なナカトミ産業製の木工旋盤,WT300です。netでは実勢価格\23,000程度。親切な方から譲って頂きました。やっぱりいじり倒してみます。その様子はこちらから。
集塵用サイクロンです。移動式ではなく常設タイプです。直径350mm、コーン絞り125mm、高さ900mmです。詳しくはこちらから色々な集塵もアップしてあります。
14”バンドソーdelta28-254
2004年5月購入,型古の中古品をオークションで購入。ライザーブロックとマイターゲージ,リップフェンス,ムービングベースがついておりほぼフルスペックです。
詳細はこちらのツールインプレッションに。

米国RYOBIのテーブルソー、BT3100です。
2003年12月購入、輸入代行を多摩クラフトさんにお願いしました。2004年に入って日本国内のユーザーが百名にも届きそうな勢いです。
使用感はこちらのツールインプレッションに。
壊れたBTをリペアーしました。
今ではセカンドユーザーに可愛がってもらってます。
小型サイクロン  2004/04/11アップ
集塵部には激安ブロワを使い作ってます。
サイクロン部はちょっと変わった物です。詳細はこちらから。
ボール盤の集塵
端材と百ショップ物を使い作りました。横に集塵機をつなぎ集塵しながら加工します。約八割のおがくずが集塵できました。プロジェクトB参加。
角ノミの微動装置を作りました。
穴あけラインに角ノミの
辺が合えばよいので手前、奥を
往復するだけの物です。
かなり間に合わせ製作です。
詳細はこちらから
マキタスライド丸鋸 LS0713FL  2003年7月購入
レーザーマーカー付きですので墨線で正確に切断できます。オークションでゲットしました。約一年悩みました、テーブルソーでいけるか?いける(・・)(。。)。でも材の切断には是非欲しい。2×材の長尺から切り出すことが多い。でも高い・・・こんなやりとり葛藤を繰り返しとうとう買ってしまいました。インプレッションは別途詳しくアップしますが簡単な使用状況はプチリフォーム床の張り替えにもあります。
多摩クラフト式テーブルソー
当工房ではBT3Kに交代しました。
トリマーテーブル
本岡式とでも言いましょうか。
これも手作り木工辞典で紹介されていましたものを自作しました。
いまはゲージ等が製作途中ですので能力は発揮しきれずにいます。
上のテーブルソーと同じく小物の製作に主に使用するために製作しました。
ご存知かの有名なワークセンター2000
使い方が悪いのか少し精度面では不満です。
BT3Kを使うようになって、出番が激減しました。
テーブルソーというカテゴリでは分けられないと思います。工房のスペースに制約がある方、青空工房などには折りたたんで収納できる事や、多機能性は非常に有効だと思います。市販の丸鋸をエンジンとして使用するため、当然、切断能力は丸鋸の能力に左右されます。縦切りの切断可能寸法は大型機種並みで、60cmも可能です。大物の加工には有効な機械といえます。使用するに当たっては工夫や、改造、ジグは必須と考えましょう。
その他の道具類
これらの記事はまた別個に・・

ビスケットジョインター

tool impretionに詳しい感想があります。。
ブラックアンドデッカーのバッテリー丸鋸KC1440
ホームセンターの店頭で¥17,000で購入電動丸のこは大物の荒切に使用していて頻度が高く少し不便さを感じていました。基本的にバッテリー工具は好きではないのですが身軽さに負けて購入。機種選定に当たってはパナソニックも候補にありましたが,バッテリー二個付属と鋸羽二枚付につられて購入。14.4Vの電圧も魅力。ブレードロックがないのと,電池が一週間で自然放電するらしく日曜日ごとに充電しなければいけないのが不満。右はサイトラインウィンドウといいまして刃の場所を直接見ながら切削できます。しかしながら非力さは否定できません。やはり丸のこにコードレスは少し無理があるみたいです。
ルーター
ポーターケーブル690です
これを手に入れてから作業の自由度があがりました。ルーターその名の通りルート(道)をつける道具ですので溝堀には絶大な威力を発揮しますが現在の主流はやはり手持ちよりテーブル固定でしょう。ルーターテーブルを思案中です。ジョインテック社のルーターリフターは高いな・・
パワー等文句はありません。しいて言えばスイッチの位置が使いにくい位置にある。
リョービのプレーナー AP−10N
性能は特にいう事はありません。ただ加工幅が250mmというのが少し不満。
出口で材を軽く受けてやると、鼻落ちも気にならない程度に収まります。
とにかくうるさい、ブラシモーターの宿命とはいえ、これはもう凶器の範疇?耳栓は必須アイテムとなりました。
リョービの手押しかんな盤 HL−6A
アメリカ流にジョインター。基準面だしに使用しています。
性能はほぼ満足。もしかして、こいつが一番うるさいかも、プレーナーよりも多分うるさい。

トリマー上;日立M6 下;リョービTR−40ですが少し重い。M6はバーモントアメリカンのトリマーベース板に取り付けるにはパズル的な苦労が伴う。

M6はもう十年選手ですアルミボディで丈夫

TR−40は軽いが少し力不足に感じる。
値段はホームセンターで¥9,800といったところで手ごろなので比較的購入しやすい。
これも約10年選手のジグソー,ボッシュが日本で量販を始めたころに購入。SDS機構は私のお気に入りです。なんといっても刃の交換に道具が要らない。
最近のSDS機構はもっと簡単で本当にワンタッチになってますがこいつがしばらく壊れそうもないので買い替えはまだまだ先の話。
ポーターケーブルダブテイルマシン4112便利です。いんぷれはこちらから