退役車両
現在引退して見ることができず、尚且つ写真を1枚も取れていない車両たち。
せっかくアイコンも大体の車両は或ることですし、説明文だけでも載せてみようと思います。
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2080系 日比谷線直通車に使われていた2000系を改良して登場した形式。 20000系投入による2000系に余剰が出たので、どうせなら再利用しようということで登場した車両というわけです。 当時3000系統の18m車のメッカだった野田線に投入され、新性能車両として歓迎されました。 昭和63年に登場し、3000系などのツリカケ車両の性能に合わせるためにMT比が下げられました。 20000系風の非貫通型の面持ちで、今までに無いスタイルは注目されました。 が、やはり2080系だけがメンテの方法が違っていたりして何かと大変。 それに非冷房、そして扱いの悪さからか故障も頻発。活躍はわずか5年間程度に留まりました。 |
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3000系 昭和39年に登場した、旧型車両の更新車。 車体は当時の最新型8000系に準じていたものの、3扉18mとなりました。 3000系は旧32系を基としており、2両編成や4両編成が大量に作られました。 その後編成替えで6両が登場したりしました。 6両という編成からか、主に野田線で活躍。5000系統&8000系転入までの主役車両となっていました。 この系列ではもっとも早くに引退しています。 |
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