9000系 |
|
1991年の南北線開業当初からの車両。当初は4両でしたが、第2期開業時に6両編成へと 変更されました。試作車と1次車のみGTOインバータ制御を採用しており、現在は編成組み換えで 試作車と1次車が同じ編成に存在している編成があり、その編成に乗ってしまうと 走行音がとんでもないことになります。 なお、GTOの音は試作車が05系の第14編成と同じ三菱の初期型と同様のもの、 1次車が東急2000系と同じ日立の初期型と同様のものとなっています。 数編成のみの珍編成を除けば、IGBTインバータ制御の静かな車両が多め。 その後、東急目黒線と埼玉高速鉄道への直通ん点が開始され、現在に至っています。 見た目はどう見てもいわゆる0系シリーズの一員ですが、南北線は開業当初からの車両が この車両となるため、従来通りの形式の付け方となり9000系となりました。 上写真は9001F。多摩川にて。 |
| 簡単な年表 1991年 登場 |
|
最終更新:2007/3/30 ページの作成 |
|
今はほかの1次車となんら変わりませんが、9001Fは登場当時、行き先表示が幕のままで、 さらに側面の行き先表示もありませんでした。 撮影地:多摩川にて |
〜編成別〜
| 9001F | ![]() |
| 各停 武蔵小杉 多摩川 |
|
| 9011F | ![]() |
| 各停 浦和美園 多摩川 |
|
埼玉高速鉄道のTopへ:
東京メトロのTopへ:
東京メトロ南北線のTopへ:
都営のTopへ:
東急電鉄のTopへ:
写真のTopへ:
Topへ |
|
|||
|
|