8000系 |
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6000系、7000系の発展形として登場した車両。 前面スタイルを変更し、車内も01系と似たようなイメージになりました。 6000系統の中では最も新しい車両であることから更新開始は遅く、長らく界磁チョッパのまま 活躍してきましたが、2005年から徐々に更新が開始され、VVVFインバータに改造されています。 初期の編成も改造を受けているため、どうやら当面の間は置き換える予定はなさそうです。 また、この車両は東京メトロにおいて俗に「爆弾ドア」と呼ばれる車両が含まれる最後の形式。 8009Fまでの車両(但しいずれの編成も中間2両を除く)が該当しており、更新された後も ドアエンジンを変更していないという状況。しばらくは爆弾ドア消滅の心配もなさそうです。 未更新車であっても東武・東京メトロ・東急全ての車内自動放送に対応しているなど、 他の6000系統と比べて数歩先を進んだ存在であると言えるでしょう。 上写真は8003F。曳舟にて。 |
| 簡単な年表 1984/4/1 登場 1994年 増備終了 2005年 8009F更新。以後の標準に。 |
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最終更新:2009/8/26 【編成別】 8001F右3枚・8002F1枚・8003F右3枚・8004F右1枚・8006F右2枚 8008F右4枚・8009F右1枚・8012F右1枚・8013F右1枚・8017F右1枚・8019F右1枚を追加 8010F(曳舟)を置き換え 【車内】 1・2次車ドア・1次車車内を置き換え 【形式別】15枚全て追加 【Others】ライト・ドア上LEDを追加 【行先表示】回送・急行 中央林間・あざみ野を追加 【車両の音】更新車の三軒茶屋〜池尻大橋の走行音を除き、全て追加。 |
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8000系は8009Fを皮切りに更新がスタート。 基本的に6000系の更新車がベースとなっていますが、車内の化粧板の色が 異なっています。 撮影場所:押上 |
| 6次車 8両編成のまま存置していた車両の10両化のために1994年に登場。 当時製造されていた05系に倣った車体構造となったため、8000系の中でも ひときわ目立つ存在となっていました。現在、6次車を組み込んでいる編成は あらかた更新されているため、今までほどの違和感はなくなっています。 なお、6次車のみで構成された編成は一切存在せず、またモーターを積んだ 6次車も存在していません。 該当する編成…8001F〜8007Fの中間車の一部 |
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8100形(2次車) 南栗橋・押上側の先頭T車。 2次車からは側扉の窓が少し大きくなりました。 但し、相変わらず爆弾ドアのまま。 8108(長津田) |
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8100形(4次車) こちら、4次車の場合。側扉の押さえ金具が変更されました。 8119(曳舟) |
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8100形(更新車) こちら、更新車の場合。側扉の窓が広いので1発で区別が可能です。 今のところ更新されている編成は1〜3次車に存在していますが、 更新内容に違いはありません。 8103(高津) 他の車両…8106(小菅)・8109(曳舟) |
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8500形(1次車) 南栗橋・押上側から5両目のモーター車。 8400形とユニットを組んでいます。 8505(二子新地) |
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8700形(3次車) 渋谷・中央林間側から4両目のT車。 4次車の編成の中に入っている車両ですがこの車両は3次車で、 側扉の窓金具も扉内側が目立つ構造のままとなっています。 8719(二子新地) |
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8700形(6次車) こちら、6次車の場合。 6次車は05系を基に作っているので車体の裾の長さから窓の大きさから内装から 全てそれまでの8000系と全く異なっており、異彩を放っています。 更新されて他の車両の側扉の窓が拡大されたことから少しは違和感が減りましたが、 それでも初めて見る人が驚くには十分なシロモノなのではないかと。 8705(二子新地) |
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8800形(1次車) 渋谷・中央林間側から3両目のモーター車。 8800形とユニットを組み、パンタグラフは2基。 8805(二子新地) |
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8800形(4次車) こちら、8800形の4次車の場合。 4次車は側扉の窓が大きくなり、金具は扉外側が目立つ構造になりました。 8819(二子新地) |
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8900形(1次車) 渋谷・中央林間側から2両目のモーター車。 8800形とユニットを組んでいます。 8905(二子新地) |
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8900形(4次車) 渋谷・中央林間側から2両目のモーター車。 4次車は側扉の窓が大きくなり、金具は扉外側が目立つ構造になりました。 8919(二子新地) |
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8000形(2次車) 渋谷・中央林間側の先頭T車。 側扉のサイズが少し大きくなったのも2次車から。 側扉のドアエンジンを除けば実質3次車と何も変わりません。 8008(溝の口) |
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8000形(4次車) こちら、4次車の場合。 側扉の金具は扉外側が目立つ構造に変更されました。 8019(二子新地) |
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8000形(更新車) こちら、更新車の場合。 8006(溝の口) |
| ドア(LEDなし) | ドア(LEDあり) | 車内(更新) | 車内(未更新) | 説明 |
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存在せず | ![]() |
未撮影 | 1次車(8001F〜8006F) |
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存在せず | 2次車(8007F〜8009F) |
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| 存在せず | ↑と同じ | ↑と同じ | 3次車(8012F〜8014F) |
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| 存在せず | ↑と同じ | ↑と同じ | 4次車(8015F〜8019F) |
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| 存在せず | 未撮影 | 5次車(8010F) |
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| 未撮影 | 1〜4次車更新 |
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| 未撮影 | 6次車更新 |
| 貫通扉(標準) | 貫通扉(6次車) | 貫通扉(更新車) |
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| 吊り革 | 車椅子スペース | 台車 | 転落防止幌 | 社紋 | パンタグラフ |
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| 前面ライト | 側扉LED案内表示 |
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| 準急 南栗橋 | 急行 南栗橋 | 清澄白河 | 中央林間 | 回送 | 急行 中央林間 |
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| あざみ野 |
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8000系警笛(2秒:14.7KB) 6000系から02系までの標準的な警笛。 更新車も警笛はこのままです。 |
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8000系(1・2次車)走行音 半蔵門線:押上〜錦糸町(2分10秒:712KB)…8004Fにて こちらは1・2次車の未更新車の走行音。 音自体は3〜5次車も同じですが、ドアエンジンが異なります。 |
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8000系(3・4次車)走行音 東急田園都市線:駒沢大学〜三軒茶屋(1分54秒:622KB) 一方こちらは3・4次車の走行音。 ドアエンジンが変更されたのでドアの音が変わっています。 |
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8000系(5次車)走行音 半蔵門線:青山1丁目〜表参道(2分4秒:676KB) 5次車の8010Fの走行音。 未更新車ながらドアチャイムが設置されています。 但し、この編成であってもやっぱり田園都市線の自動放送には最近まで未対応でした。 |
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8000系更新車(2次車まで)走行音 半蔵門線:永田町〜青山1丁目(2分13秒:727KB) 半蔵門線:青山1丁目〜表参道(2分16秒:740KB) 東急田園都市線:三軒茶屋〜池尻大橋(1分53秒:618KB) こちら、更新車の音。1回目の転調で爆音になることが時々あるようです。 更新車であっても東急線内の車内放送には最近まで対応しておらず、 扉上の案内表示も行先しか表示されないという有様でした。 ちなみに東武は自動放送のみ当初から対応しています。 2次車までの車両は側扉のドアエンジンがそれ以降の車両と異なっており、 更新されてもこれはそのまま。 |
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錦糸町発車(一般車) 錦糸町駅を出発する、ごく一般的な8000系。 8000系の8010Fからは、扉の動きがいわゆる「爆弾ドア」ではなくなっています。 38秒(14.9MB) |
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二子玉川発車(更新車) 側面が若干歪んでいることをのぞけばもはや新車同然の更新車。 静かかと思ってみたらいきなり爆音を立てる特徴的なIGBTを装備。 側面ではドアが取り替えられているので、見てすぐわかります。 40秒(15.9MB) |
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宮崎台発車(初期車) 宮崎台を出発する8000系初期編成。 途中に形の違う車両が2両挟まっていますが、これは8→10両にするときに増備された 6次車。基本的に05系を基にしたつくりです。 43秒(16.7MB) |
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一般車 ドア開 ごく一般的な8000系のドアが開く様子。 ドアチャイムこそ無いものの、0系統と同じドアの動きをしています。 2秒(831KB) |
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一般車 ドア閉 閉まる場合もまた然り。 4秒(1.37MB) |
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更新車 ドア開 更新車でも、もとのドアが爆弾ドアの編成はこの通り。 ドアチャイムの不釣り合いさがちょっと笑えます。 3秒(3.9MB) |
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更新車 ドア開 閉まる時もこの動きのまま。 なんだかこの形のドアでこの動きをするのは東葉高速1000系を思い出します。 5秒(6.4MB) |
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