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1992年、有楽町線の増備車として登場した車両。 06系と見た目は全く同じですが走行装置は異なっており、06系(一部05系)と07系で 2種類のIGBTを初めて実用することになり、最初に登場したのが06系になった…とか そんな感じだったのかなぁ、と個人的には思っています。 増備された理由は西武線の直通範囲の拡大と有楽町新線(現:副都心線小竹向原〜池袋)の 開業が絡んでいます。現在、副都心線の開業により小竹向原駅にホームドアが設置されたことから、 他の車両と若干ドアの位置が異なる07系は運用上扱いづらい存在になり、有楽町線での 運用がなくなってしまいました(同様の理由で東武9000系9001Fも有楽町線乗り入れ運用から撤退)。 その後どうなったかというと、全ての編成が東西線に転属。まだ少数残っていた5000系を全て 置き換えることとなりました。勿論JR線や東葉高速鉄道にも乗り入れており、 新たな東西線の顔として活躍しています。 この転属により、車両の活躍する路線別に数字を充てて形式をつけていた営団地下鉄時代の決まりが 崩れることとなりましたが、これも「営団地下鉄」から「東京メトロ」に変わったことを 実感させる出来事なのかな…と思っています。 上写真は07-003F。深川検車区にて。 |
| 簡単な年表 1992年 登場 2006/10 東西線に転属開始 2006/11/8 東西線で運用開始 |
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最終更新:2009/8/26 【編成別】07-104F右1枚追加 【行先表示】妙典・回送を追加 【車両の音】浦安〜南行徳・南行徳〜行徳を追加 |
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07系は上述の通り、有楽町線から東西線へと転属し、5000系を置き換えました。 05系に編入されることもなく、帯の色の変更程度で活躍中。 撮影地:深川検車区 |
〜編成別〜
| 07-103F | ![]() |
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| 九段下行き 深川検車区 |
九段下行き 深川検車区 |
三鷹行き 浦安 |
三鷹行き 浦安 |
西船橋行き 浦安 |
中野行き 浦安 |
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| 東葉勝田台行き 浦安 |
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| 07-104F | ![]() |
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| 川越市行き 新木場検車区 |
三鷹行き 浦安 |
三鷹行き 浦安 |
中野行き 西船橋 |
三鷹行き 大手町 |
西船橋行き 葛西 |
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| 07-105F | ||||||
| 準急 川越市 新木場 |
新木場行き 新木場 |
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| ドア | 車内 | 転落防止幌 | パンタグラフ | 台車 | 貫通扉 |
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| 吊り革 |
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| 新木場 | 三鷹 | 中野 | 妙典 | 回送 |
| 07系走行音 東西線:浦安〜南行徳(1分36秒:527KB) 東西線:南行徳〜行徳(1分50秒:603KB) 東西線:妙典〜原木中山(2分44秒:890KB) 05系のIGBT車両と比べ、起動時の音がかなり静かなのが特徴。 これが最初期のIGBTだっていうんだから驚きです。むしろ今より静かなんじゃないだろうか。 |
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東西線07系 浦安発車 確か07系には走行音が何通りかあると思ったのですが、 いつも07系に遭遇するとこの音の車両しか現れません。 どことなく03系のIGBT車と音が似ているかも知れません。 側面は一見05系の8・9次車に似ているのですが、上部が丸みを帯びているので判別は簡単です。 40秒 15.4MB |
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ドア上LED装置作動の様子 深川検車区での展示にて。 05系7次車までのものと表示内容は全く変わりませんが、装置の形がちょっと違っています。 ちなみに、なぜか九段下行きになっています。 13秒 4.9MB |
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| 深川検車区 | 深川検車区 | 深川検車区 | 深川検車区 | 深川検車区 | 深川検車区 |
| 深川検車区 |
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