05系
1988年に、5000系を置き換えるために登場した車両。18年の長い間にわたって製造されており、
その間には少なからず仕様変更が行われ、当初の車両と最新の車両ではまるで違う車両と
なってしまいました。置き換えも少しずつ少しずつ進んでゆくことでしょう。
ちなみに、最終的に5000系を置き換えたのは有楽町線から転属してきた07系でした。

なお、05系のうち1次〜4次車(4次車は14編成以外)は2010年頃登場予定の15000系で置き換えられる
ことになっているようです。その後が廃車なのか転属なのかは今のところわかっておらず(15000系で
置き換える車両数が13本で、ワイドドアになる前の05系の本数と一致する、ということしかわかって
いない)、更新して千代田線に移す…等のさまざまな説が出ています。
東西線の混雑は非常に激しく運用は過酷ではありますが、それでもまだ05系を廃車にするとは
自分も思えないため、今後どのような動きが起こるのか注目の存在と言えそうです。

上写真は05-043F。東船橋にて。
簡単な年表
1988年 登場
1990年 ワイドドア車登場。14編成のみ試験的にVVVFインバータ制御を採用。
1992年 7次車登場。VVVFインバータ制御を本採用。
2000年 8次車登場。全体的にレイアウトが見直された車体となる。
2005年 14次車登場。日立製作所の「A-train」の車体を採用。
最終更新:2009/10/24
・編成別(19枚追加)
002右1枚・004右1枚・007右1枚・012右2枚・014右1枚・016・018右1枚・019右1枚
024右2枚・026右1枚・028・031右1枚・033右2枚・038・042右1枚

【形式別(30枚追加)】全て追加
【ドア(6枚置き換え)】1・2、05-006、3、ワイド、13次2枚を置き換え
【車内(6枚置き換え)】11・12次車を除き全て置き換え

・行先表示(24枚追加)
幕:三鷹以外全て追加
LED:右4枚追加

・音声
走行音11点追加(詳しくは車両の音の項目へ)。



【写真】



〜編成別〜
1次車(05-001〜05-003F)

05系の最も初期の車両。登場当初は自動放送が設置されていませんでした。
車いすスペースが05系で唯一未設置で、それが他の車両との識別点となります。
また、1次車と2次車はドア上LEDのドットが四角く、表示方法も一部異なるのが特徴です。

05-001F
快速 中野
津田沼
快速 西船橋
西船橋
西船橋行き
西船橋
中野行き
西船橋
中野行き
西船橋
05-002F
西船橋行き
原木中山
快速 中野
深川検車区
快速 津田沼
船橋
05-003F
三鷹行き
浦安



2次車(05-004〜05-006F)

基本的に1次車と同様ですが、登場当初から車内自動放送を装備し、
車いすスペースもあることが違っています。
また、05-006Fのみ、なぜかすごくしょーもない他の車両との判別点があります。
詳細は↓にて。

+α
第6編成の判別方法は側扉にあります。
車内側の扉番号(「1A」「8B」とか)を貼っている位置が、なぜか他の編成と比べて
中央から少し離れています。
05系だと今のところ第6編成でのみこうなっているのが確認されており、
他の編成との判別点となっています。ただ、入場した時に位置を戻されても
おかしくないので、第6編成を見つけた時に通常と同じ位置に扉番号が貼ってあっても
怒らないでください(

撮影地:西船橋
05-004F
三鷹行き
旧営団地下鉄時代
西葛西
三鷹行き
西船橋
05-005F
西船橋行き
旧営団地下鉄時代
妙典
05-006F
三鷹行き
西船橋
快速 三鷹
東船橋
津田沼行き
船橋
西船橋行き
西船橋
快速 西船橋
西船橋
中野行き
西船橋
西船橋行き
浦安
西船橋行き
浦安



3次車(05-007〜05-009F)

ドア上LEDのドットが丸型に変更されました。
ATS-Pはこの編成以降は登場当時から搭載しています。

05-007F
三鷹行き
西船橋
津田沼行き
船橋
05-008F
三鷹行き
西船橋
快速 西船橋
西船橋
西船橋行き
西船橋
快速 中野
西船橋
中野行き
西船橋
05-009F
中野行き
西船橋



4次車(05-010〜05-014F)

4次車は全く形態の違う2パターンの車両が含まれます。まず05-010〜05-013F。
この編成からバケットシートを採用し、側扉が複層ガラスとなりました。
その他はあまり3次車と変わりませんが、この2変化だけでもずいぶん違って見えてきます。

そして05-014F。この編成は東西線にとっては非常に革新的な編成となりました。
詳細は↓にて。

+α
他の4次車と全く違うのになぜか4次車に区分されている05-014F。この車両は
後にもう4本製造されることになるワイドドア車体を他車に先駆けて採用。ちなみに
ワイドドアの幅は1.8mあります。小田急1000形(全盛期2m)には敵いませんが、かなりの存在感。
その他、9000系の初期車と同じく、東京メトロでは数少ないGTO-VVVFを採用している車両で、
東西線では初のVVVF車でもあったことから、試験的な要素もあったものと思われます。
なお、一時期この車両のVVVFが後に8次車で採用されるIGBTに変更されたことがありましたが、
後に元に戻されています。なお、どうでもいいことですが05-014Fは
自動放送の設定が狂っているのか、やたらと音割れした放送を聞くことができます。

撮影地:西船橋
05-010F
快速 東葉勝田台
西船橋
三鷹行き
西船橋
津田沼行き
船橋
05-011F
西船橋行き
(社紋無し)
中野
05-012F
快速 西船橋
浦安
津田沼行き
船橋
津田沼行き
船橋
05-013F
津田沼行き
船橋
快速 三鷹
西船橋
三鷹行き
西船橋
西船橋行き
西船橋
中野行き
旧営団地下鉄時代
西葛西
西船橋行き
旧営団地下鉄時代
妙典
05-014F
快速 中野
西船橋
中野行き
西船橋
津田沼行き
東船橋



5次車(05-015〜05-018F)

ワイドドア車の量産型。
GTO-VVVFは電機子に戻されています。
思ったほどの効果がなかったことから、05-018Fまででワイドドア車の製造は打ち切られ、
次の編成からはまた元のドアに戻されました。
6次車辺りから徐々に05系と言い辛い車両になっていきます。

05-015F
三鷹行き
西船橋
西船橋行き
西船橋
中野行き
西船橋
快速 津田沼
浦安
西船橋行き
旧営団地下鉄時代
妙典
05-016F
中野行き
西船橋
津田沼行き
船橋
中野行き
西船橋
05-018F
西船橋行き
原木中山
快速 三鷹
津田沼
西船橋行き
浦安
津田沼行き
船橋



6次車(05-019〜05-021F)

この車両からはワイドドアから戻され、通常の扉幅に戻りましたが、
基本的に同時期に製造されていた千代田線の06系をベースとしているため、
扉配置が13Fまでとは異なるものとなっています。
06系同様のIGBTを日本国内でかなり早いうちから採用した車両でもあります。
側扉やドア上LEDは従来通り。

05-019F
通勤快速 三鷹
船橋
東快 東葉勝田台
西船橋
05-020F
中野行き
西船橋
西船橋行き
旧営団地下鉄時代
西葛西
05-021F
快速 中野
津田沼
津田沼行き
船橋
三鷹行き
西船橋



7次車(05-022〜05-024F)

基本的に6次車と同じですが、乗り入れ先に合わせ、
登場当初から弱冷房車が設定されています。
7次車の投入で5000系の非冷房車は全て置き換えられたので、ここで
05系の製造は一段落しました。
また、24編成は5000系アルミ車のリサイクル車となっています。詳細は↓にて。

+α
24編成の随所に貼り付けられている「Al」のシール。
「Al」とはアルミニウムの元素記号のことですが、他の車両もアルミ製なのになぜこの車両だけなのか?
それは、この車両が5000系のアルミ車体の車両の部品をリサイクルして作られた車両だから。
このことをアピールするために随所にシールが貼り付けられているというわけです。
なお、仕様は他の車両と全く変わりません。

撮影地:西船橋
05-023F
三鷹行き
西船橋
中野行き
西船橋
西船橋行き
西船橋
05-024F
三鷹行き
葛西
快速 東葉勝田台
西船橋
中野行き
西船橋
中野行き
西船橋



8次車(05-025〜05-027F)

中断されていた05系の投入は1999年度から再開されました。
長い間製造が中断されていたためか、7次車とは似ても似つかぬ車両となり、
側面の扉および窓配置くらいしか7次車までの車両との共通点は見当たりません。
8次車から先は側面帯も変更され、青が濃くなり、水色が太くなっています。
座席も片持ち式に変更され、徐々に近年の車両の特徴を持つようになってきました。

05-025F
快速 三鷹
津田沼
津田沼行き
船橋
西船橋行き
西船橋
三鷹行き
西船橋
05-026F
西船橋行き
旧営団地下鉄時代
西葛西
西船橋行き
浦安
05-027F
快速 中野
西船橋
中野行き
旧営団地下鉄時代
妙典



9次車(05-028〜05-030F)

8次車と見た目も車内もなんら変わりませんが、ATCは5000系の流用です。

05-028F
津田沼行き
船橋
05-029F
快速 三鷹
浦安
快速 東葉勝田台
浦安
05-030F
快速 中野
津田沼
中野行き
西船橋
西船橋行き
西船橋



10次車(05-031〜05-033F)

外からの見た目は9次車と同じですが、車内はちょっとずつ簡略化されている…とのこと。
素人目には全く区別がつきませんが・・・。
また、8・9次車とはモーターが異なるので、乗れば判別は可能です。

05-031F
西船橋行き
(社紋無し)
中野
通勤快速 三鷹
船橋
三鷹行き
西船橋
05-033F
中野行き
西船橋
三鷹行き
浦安
津田沼行き
船橋
西船橋行き
西船橋



11次車(05-034〜05-036F)

6次車から続いていた06系に準ずる車端部が広い扉配置を改め、鉄道標準の扉配置に変更されました。
それに伴い側窓も大型2分割のものが用いられるようになり、初代の05系にちょっとだけ回帰した
ような見た目になりました。走行音も10次車と似てはいるものの違う音を出しています。
また、このグループの車両以降はシングルアームパンタを装備しています。

05-035F
中野行き
西船橋

深川検車区
快速 西船橋
阿佐ヶ谷



12次車(05-037〜05-039F)

東京メトロ以降直前に登場したグループで、そのため当時の営団地下鉄の社紋も
ステッカーで用意されるなど、東京メトロへの移行を前提とした作りになっていました。
この11次車の第39編成は営団地下鉄最後の新製車両となりました。

05-037F
三鷹行き
西船橋
快速 中野
西船橋
中野行き
西船橋
通勤快速 中野
浦安
05-038F
快速 中野
浦安
05-039F
快速 東葉勝田台
(社紋無し)
中野
三鷹行き
西船橋
西船橋行き
西船橋
中野行き
浦安
西船橋行き
浦安
快速 西船橋
阿佐ヶ谷



13次車(05-040〜05-042F)

東葉高速鉄道2000系の登場と同時に登場したグループ。
日立製作所の「A-Train」を採用。そのため完全なる標準車体の車両となり、
趣味的には面白くなくなってしまったグループと言えるかもしれませんが、
A-trainは東京メトロで初の採用であり、銀色が目立つ内装は東西線では斬新なものです。
また、側扉の窓が複層ガラスでなくなり、初期の車両に似た扉に戻っています。

05-040F
中野行き
西船橋
05-041F
津田沼行き
船橋
津田沼行き
西船橋
05-042F
三鷹行き
浦安
津田沼行き
東船橋
中野行き
浦安
05-043F
中野行き
浦安
西船橋行き
深川検車区
通快 中野
東船橋



〜形式別〜
・05系の編成構成

基本的に西船橋方面から05-100,05-200の順に10両。10両目は05-000になります。
ただ、時々番号が同じ車両の役割が異なるので下に記しておくと…

1〜5次車(除05-014F):CT - M - M - Tc - Mc - T - T - M - M - CT
05-014F:CT - M - M - Tc - Tc - T - T - M - M - CT
6〜10次車:CT - M - T - M - Tc - Tc - M - T - M - CT
11・12次車:CT - M - M - T - Mc - Tc - T - M - M - CT
13次車:CT - M - M - T - Mc - Tc - T - M - M - CT

05-100(CT)(4次車)

1号車。先頭車の場合は何次車ということにかかわらずCT(先頭&T車)になるのですが、
細かく車体を区分するとこの車体でドアがコノタイプなのは4次車のみとなります。

05-111(西船橋) 他の車両…112(船橋)
05-100(CT)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-116(西船橋)
05-200(M)(4次車)

2号車も何次車ということにかかわらずM(モーター車)。
パンタグラフを2基搭載しています。

05-211(西船橋)
05-200(M)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-216(西船橋)
05-300(M)(4次車)

3号車は6〜10・13次車を除いた車両がモーター車。
パンタグラフはありません。 

05-311(西船橋)
05-300(M)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-316(西船橋)
05-400(Tc)(4次車)

4次車までの車両(05-014F含)はこの部分はTc。
簡易運転台が設けられているT車となります。

05-411(西船橋)
05-400(Tc)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-416(西船橋)
05-500(Mc)(4次車)

4次車までの車両(05-014F除)はこの部分はMc。
簡易運転台が設けられているモーター車でパンタグラフは1つ。

05-511(西船橋)
05-500(Mc)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-516(西船橋)
05-600(T)(4次車)

6号車は基本的にTかTc。4次車までの車両は中間運転台がないのでTです。

05-611(西船橋)
05-600(T)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-616(西船橋)
05-700(T)(4次車)

4次車に関しては6号車と7号車の違いは無いと言って差し支えないでしょう。

05-711(西船橋)
05-700(M)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-716(西船橋)
05-700(M)(6・7次車)

VFとなった6・7次車では7号車はモーター車。
パンタグラフは1基搭載。

05-722(西船橋)
05-700(M)(8〜10次車)

8〜10次車においても7号車はMでパンタグラフ1つ。
車体構成と帯の色が変わりましたが窓とドアの配置は同じです。

05-732(西船橋)
05-800(M)(4次車)

6〜10次車を除くと8号車はモーター車。
パンタグラフを2つ搭載しています。

05-811(西船橋)
05-800(M)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-816(西船橋)
05-800(T)(6・7次車)

6〜10次車では8号車はT車。

05-822(西船橋)
05-800(T)(8〜10次車)

↑の車体を新05系にしただけ。

05-832(西船橋)
05-900(M)(4次車)

9号車は何次車でもモーター車。
パンタグラフはありません。

05-911(西船橋)
05-900(M)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-916(西船橋)
05-900(M)(6・7次車)

6〜10次車でも9号車はモーター車のままですが、
パンタグラフが設置されているのがそれまでとの違いになります。

05-922(西船橋)
05-900(M)(8〜10次車)

↑の車体を新05系にしただけ。

05-932(西船橋)
05-000(T)(4次車)

三鷹側の先頭車で10号車にあたります。

05-011(西船橋) 他の車両…012(船橋)
05-000(T)(5次車)

↑のワイドドア版。

05-016(西船橋)
05-000(T)(6・7次車)

6・7次車では車体を変更。窓とドアの配置が若干変わりました。

05-022(西船橋)
05-000(T)(8〜10次車)

窓と扉の配置は6・7次車と同様ですが、帯と車体構成が若干変わっています。

05-032(西船橋)



〜ドア〜
1・2次車
(05-006F除)
単層ガラス
四角ドットLED
05-006Fのみ
単層ガラス
四角ドットLED
扉番号位置異端
3次車
単層ガラス
丸ドットLED
4・6・7次車
(05-014F除)
複層ガラス
丸ドットLED
05-014F・5次車
複層ガラス
丸ドットLED
ワイドドア
8〜12次車
複層ガラス
丸ドットLED
非常用ドアコック付き
13次車
単層ガラス
LED無し
A-train
13次車
単層ガラス
丸ドットLED
A-train



〜車内〜
1〜3次車 4次車
(05-014F除く)
5次車・05-014F 6・7次車 8〜10次車 11・12次車
13次車



〜Others〜
貫通扉(1〜5次) 貫通扉(6・7次) 貫通扉(8〜12次) パンタグラフ
(1〜10次)
パンタグラフ
(11次〜13次)
「アルミリサイクルカー」ロゴ
運転台
(1〜7次)
転落防止幌 吊り革 台車 妻面(11・12次) 吊り革(優先席)
車椅子スペース
(4席分)
車椅子スペース
(2席分)
座席(1〜3次) 座席(1〜3次:優先) 案内表示(1・2次) 製造プレート
(川崎重工)



〜行先表示〜
三鷹 原木中山 行徳 茅場町 九段下 葛西
妙典 日本橋 西船橋 回送 快速 東葉勝田台 快速 中野
快速 西船橋 快速 津田沼 快速 八千代緑が丘 通快 三鷹 通快 中野 東快 中野
八千代緑が丘 東快 東葉勝田台
LED
三鷹 快速 東葉勝田台 東陽町 東快 東葉勝田台 快速 中野 津田沼



〜車両の音〜
・最終追加分の音声

走行音(1〜5次):西船橋〜船橋・妙典〜行徳・行徳〜南行徳
走行音(05-014):船橋〜西船橋・九段下〜竹橋・大手町〜日本橋・東陽町〜南砂町
走行音(6・7次):阿佐ヶ谷〜高円寺
走行音(12次):吉祥寺〜西荻窪・船橋〜東船橋
走行音(13次):西船橋〜原木中山
05系 車両搭載ブザー

駅のブザーに似せたもので、乗り入れ先も含め時々使われます。
ブザーの後の放送は営団地下鉄時代の車内放送と同じ声ですが、
徐々に東京メトロの車内放送の声に変更されており、今もこの声が聞けるかどうかはわかりません。

9秒(50KB)
・05系(1〜5次車:除05-014F)走行音

JR総武線:東船橋〜船橋(2分28秒:805KB)
JR総武線:西船橋〜船橋(3分9秒:1.0MB)
東西線:西船橋〜原木中山(2分39秒:867KB)
【異音車】東西線:妙典〜行徳(1分52秒:610KB)
【異音車】東西線:行徳〜南行徳(1分59秒:648KB)

05-014Fを除いた5次車までの車両は全てこの音。
音階のように変化する特徴的なチョッパ制御は05系まで続いた特徴でもありました。
なお、7次車までの編成は乗り入れ先の自動放送には対応していません。
・05系(05-014F)走行音

東西線:九段下〜竹橋(1分29秒:617KB)
東西線:竹橋〜大手町(1分55秒:628KB)
東西線:大手町〜日本橋(1分29秒:482KB)
東西線:東陽町〜南砂町(1分57秒:633KB)
東西線:西葛西〜葛西(2分14秒:729KB)
JR総武線:船橋〜東船橋(2分0秒:655KB)


VVVF試験車、05-014Fの走行音。
東京メトロの車両としては珍しくGTO。但し、起動音以外は↓の6・7次車の音に似ており、
そんなに賑やかな音ではありません。また、05-014Fは何故か自動放送の音質がどうしようも
ないのも特徴の1つ。いずれ装置を交換される…といいんだけど。
・05系(6・7次車)走行音

JR中央線:阿佐ヶ谷〜高円寺(1分40秒:545KB)
東西線:妙典〜行徳(2分23秒:779KB)

06系と05系の6・7次車が該当する走行音で、日本初のIGBT車となりました。
今のIGBT車と比べても遜色ない静粛性は特筆できます。
・05系(10次車)走行音

東西線:行徳〜南行徳(1分55秒:628KB)

10次車は日立製のIGBT。静かなもののちょっと不協和音気味な音になります。
・05系(12次車)走行音

JR中央線:吉祥寺〜西荻窪(1分59秒:645KB)
JR総武線:船橋〜東船橋(2分3秒:674KB)

12次車は日立製のIGBTですが、10次車とは異なるものになっています。
・05系(13次車)走行音

東西線:西船橋〜原木中山(2分45秒:897KB)

13次車は三菱製のIGBTになりました。ドアチャイムの音が控えめなのも13次車の特徴。



〜映像〜
05-014F 西船橋6番線発車
京急600系608FのようなVVVF音を響かせる珍しい存在、05-014F。
たまたまバイト帰りに乗ったので、その編成が折り返すまで待ってみました(笑
5000系なき後は07系とアルミリサイクルカーとこの編成が注目の的となるのでしょうね。

13.9MB
05-014F 浦安2番線発車
落ち着いたスタイルとは合わない派手な音。
このギャップがたまりません(変態

17.5MB
05-041F 船橋2番線発車
よく見ているのに違和感が抜けないこの光景。
というのも朝夕しか入ってこないことが理由なのかな。
むしろ東葉高速開業後もこの運用が残ってくれたことに感謝です。
ちなみに車両は13次車です。A-train。

20.5MB
8〜12次車 ドア閉め
LEDの配置がちょっと変わってますが、ドアについてはいたってフツーです。

1.98MB



〜風景写真・並びなど(オンマウスでコメント)〜
なんかどっちも優しい表情に見えます。 どちらも、変わった形です。 東西線オールスターズ どっちに乗りたい? 太陽を浴びる主役たち。07が一番前面の傾斜が多いようですね。 熱いほどの日差し!太陽の光を吸いすぎて写真は真っ暗です(苦笑
西船橋 深川検車区 深川検車区 深川検車区 深川検車区 深川検車区

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