1252系 |
|
1220系を発端とする非常に多岐にわたるグループのうち、最も後期の車両が1252系と1253系。 この2形式での変更点は、ディスクブレーキを採用したボルスタレス台車になったところ。 このディスクブレーキが1軸なら1252系、2軸なら1253系。編成番号はこの2形式でバラバラなので、 根気よく覚えるしかありません。基本的には、奈良・京都線系統にいる1252以降の番号の車両は 1252系と思ってよさそうです。逆に名古屋線・大阪線系統だったら1253系の可能性高し。 とはいえ、布施〜桜川間では両系統の車両が混在しているので、結局は覚えるしかないのかも。 ちなみに例外的な存在として、1254Fと1259Fだけは独立形式となっています。ご注意。 勿論、車体は他の1220系統となんら変わりません。 上写真は1277F、桜川にて。 |
| 簡単な年表 1993年 登場 |
| 最終更新:2009/6/27 ページ作成 |
![]() |
1277Fは1020系からの編入車。編成組み換えによって1020系に連結されていた中間車が 1026系に編入されることになり、あまった先頭車2両を1252系に編入する形となったのが この1277F。新製した車両は1276Fまでですが、ラストナンバーは一応この2両となります。 なお、この2両は阪神線直通には対応していません。 撮影場所:桜川 |
〜編成別〜
| 1277F | ![]() |
| 回送 桜川 |
| 近鉄のTopへ: 阪神のTopへ: 写真のTopへ: Topへ |
|
|||
|
|