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1000系 4ケタ全部が違う数字のある近鉄において1000系、というキリのいい形式名を見るとすごく気持ちがいいです。…それはそうと、この車両は1972年に登場した旧型車両の更新車。そのため、登場当初はツリカケ式だったのですが、現在はもちろん更新(1984年ごろ)されています。まぁ、関東で言ったところの小田急4000形(現在活躍している4000形にあらず)のようなものです。見た目は標準型なので、自分には他の車両との違いがわかりません。 上写真は1006F、近鉄名古屋にて。 |
| 簡単な年表 1972年 登場 1984年 足回り更新 |
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| 最終更新:2009/6/27 1006F右1枚・貫通扉・吊り革・行先表示(普通 中川)・走行音を追加 |
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〜編成別〜
| 1006F | ![]() |
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| 準急 富吉 近鉄名古屋 |
普通 伊勢中川 近鉄名古屋 |
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| ドア | 貫通扉 | 吊り革 |
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| 準急 富吉 | 普通 中川 |
| 名古屋線1000系走行音(近鉄名古屋〜米野) ごく普通の抵抗制御車の音で、モーター音自体は小さめですが走行音はちょっと賑やか。 なお、近鉄の列車は基本的に駅発車時に警笛を鳴らすようです。 通勤型車両とアーバーンライナー以前の特急車は自動車のクラクションみたいな警笛を鳴らすので 最初はビビります( 2分35秒(844KB) |
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