1000形(2代目) |
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2002年に登場した京急の最新型車両。 この車両の増備による車両の転用によって700形が引退しました。 基本的には2100形をベースとしており、シーメンス製の走行装置を採用していました。 車体がステンレスとなった1073Fからは、走行装置も日本製のものに変更。 コンセプトは「人に優しい新1000形」で、今後も増備が続けられます。 上写真は1081F、生麦にて。 |
| 簡単な年表 2002/4/15 登場 2003年 ちょっと仕様変更 2005年 フルカラーLEDの方向幕に変更 2007/3 ステンレス化された1073F登場。 |
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最終更新:2009/8/13 【編成別】 1009F右1枚・1401F右1枚・1413F・1041F右2枚・1065F右1枚・1445F 1081F・1097F右1枚・1105F・1113F・1449F・1453F・1457F・1465F・1469F・1473F・1481Fを追加 【Others】6次車以降の2段目全て追加 【行先表示】2段目全て追加 【車両の音】GTO車羽田空港〜天空橋を追加 |
〜編成別〜
| 5次車 | ||||||
| 4次車と全く同じ。製造区分の違いで分けられただけのようです。 5次車…1065F・1441F・1445F |
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| 1065F | ![]() |
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| 快特 青砥 平和島 |
急行 羽田空港 品川 |
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| 1441F | ![]() |
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| 普通 神奈川新町 黄金町 |
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| 1445F | ![]() |
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| 普通 金沢文庫 生麦 |
特急 浦賀 羽田空港 |
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| 6次車 | ||||||
| 6次車である1073Fからは同一形式として良いのかわからないほどの大変化を遂げました。 一番の変化はステンレス車体になったこと。JRのE231系を基にした扉と窓配置になりました。 しかしながら、ステンレス車体になっても真っ赤な車体という京急最大の特徴は継承しており、 その点に京急の根性が感じられる気がします。車内はボックスシートと展望席の廃止とドアの変更が 主な変更点ですが、イスそのものは従来の1000形と同じものです。 前面も今までのイメージを残しつつもちょっと丸っこくなりました。 現在は、扉に黄色いテープがつけられたので実質7次車との違いはほとんどありません。 6次車…1073F |
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| 1073F | ![]() |
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| 普通 三崎口 青砥 |
普通 三崎口 高砂 |
快特 高砂 「羽田 - 成田直結 10周年記念」 品川 |
急行 高砂 「羽田 - 成田直結 10周年記念」 品川 |
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| 7次車 | ||||||
| ほとんど6次車と同じですが、貫通扉とドアに小変更。 ドアには近年の車両に多い、黄色のテープが付けられています。 7次車…1081F・1089F |
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| 1081F | ![]() |
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| 快特 三崎口 生麦 |
普通 高砂 高砂 |
快特 京急久里浜 京急川崎 |
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| 1089F | ![]() |
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| 快特 三崎口 品川 |
快特 泉岳寺 品川 |
快特 泉岳寺 品川 |
快特 押上 仲木戸 |
急行 青砥 品川 |
普通 高砂 八広 |
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| 普通 高砂 四ツ木 |
普通 三崎口 四ツ木 |
急行 高砂 大門 |
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| 共通 | ![]() |
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| 羽田 - 成田直結 10周年記念 ヘッドマーク |
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| 1〜5次車 | ![]() |
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| ドア | パンタグラフ | 台車 | ||||
| 6次車以降 | ![]() |
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| ドア(6次車) | ドア(7次車〜) | 車内(6次車) | 貫通扉(6次車) | 「KEIKYU」ロゴ | パンタグラフ | |
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| 車内(7次車〜) | ドア(7次車〜) 扉番号なし |
ヘッドライト | テールライト 標識灯 |
「1000」ロゴ |
| LED | ![]() |
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| 普通 羽田空港 | 普通 三崎口 | 快特 品川 | 快特 泉岳寺 | 急行 青砥 | 急行 高砂 | |
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| 特急 羽田空港 | 普通 高砂 | 快特 高砂 | 試運転 | 普通 新逗子 |
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N1000形1041F 青砥発車 音階インバータじゃなくなった初の編成。 音階が鳴らないとはいえ非常に特徴的な音を出します。 この音を最初に聞いた時は感動したなぁ〜。音階より好きかも。 33秒(13MB) |
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N1000形1073F 青砥発車 ちょっと可愛い顔つきになったステンレス車。 同じ形式なことに違和感は感じるものの、これはこれでいいんじゃないかと思います。 40秒(48.6MB) |
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N1000形1089F 四ツ木発車 徐々に増えつつあるステンレス車。この編成は7次車にあたります。 …とはいっても、6次車との違いはほとんどありません。 27秒(48.6MB) |
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N1000形1089F 浅草橋発車 なぜか最近、京急や浅草線に乗ることになるとやけに1089Fが来るような。 地下だとモーター音がかなりの音量で響き渡ります。 31秒(38.1MB) |
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N1000形ドアチャイム 右側。開くときも閉まる時も、この音程です。 5秒(32KB) |
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N1000形ドアチャイム 左側。開くときも閉まる時も、この音程です。 3秒(19KB) |
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京急本線 N1000形走行音GTO車(横浜〜神奈川) N1000系の初期編成と2100系全編成はシーメンス製のインバータ装置を搭載。 加速時に音階インバータが聴けます。音が大きいので若干音割れはありますが、迫力あるモーター音です。 しかしN1000の各駅停車が来るとは…野田線の立場がないです(笑)。 1分17秒(418KB) |
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京急空港線 N1000形走行音GTO車(羽田空港〜天空橋) 羽田空港からは京急蒲田でスイッチバックする運用(主に4両編成が充当)があり、 その運用に入っていた1401Fで収録した走行音になります。 4両編成故若干混雑しており、少々話し声が目立ちますがご了承を。 3分1秒(984KB)収録は1401Fにて |
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都営浅草線 N1000形走行音GTO車(東銀座〜宝町) いきなりフルノッチで加速することも少なくありません。急加速すると音階も目立ちます。 1区間が短いので速度は出ませんが、音階はちゃんと聞こえるので大丈夫。 1分15秒(409KB) |
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京成押上線 N1000形走行音GTO車(曳舟〜八広) 雨が降っているときに録ったらこんなことに。割と空転はしやすいみたいですね。 1分46秒(577KB) |
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京成押上線 N1000形走行音GTO車(八広〜四ツ木) こちら京成線内での走行音。 別に自動放送とかが付くわけでもなく、↑とさほど変わりません。 1分14秒(404KB) |
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都営浅草線 N1000形走行音IGBT車(東銀座〜宝町) そしてSUSと1401Fを除いたIGBT車の走行音。生で聞くとより良いですよ。 停車時の高音がたまらないです。一度乗ったら病みつき(マテ 1分20秒(435KB) |
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京成押上線 N1000形走行音IGBT車(四ツ木〜立石) 押上線内は1区間1区間は大した距離はないのですが、意外と速度は出してくれます。 京急の車両は押上線内では大抵、各駅停車。ちょっと性能をもてあまし気味かもしれません。 1分39秒(540KB) |
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京成本線 N1000形(1073F以降)走行音(高砂〜青砥) ステンレス車は国内製の走行装置を採用しています。ちなみに三菱。 そのためまた走行音に変化が出ていますが、相変わらず迫力のある音です。 シーメンス製じゃなくなったのはコストの問題なのかな。 収録は1073Fにて。 2分14秒(730KB) |
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都営浅草線 N1000形(1073F以降)走行音(大門〜新橋) こちら、1073F以降の編成の都営浅草線内での走行音。地下なのでちょっと音が反響していますが、 それ以外の違いはありません。自動放送は相変わらず未対応。 収録は1089Fにて。 1分37秒(531KB) |
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京成押上線 N1000形(1073F以降)走行音(曳舟〜八広) 京成線内での既存の走行音が高砂〜青砥というどう考えても速度の出ない区間だったので 改めて収録してみたのがこれです。区間は長くないのですがそれなりには速度も出ているのでは ないでしょうか。収録は1089Fにて。 1分35秒(521KB) |
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