600形 |
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"600形"という車両は過去に2種存在していたので、この車両は3代目。 1994年に在来車の置き換え用に登場しました。通勤型車両でありながら 車内にはクロスシートが採用され、塗装も2000形と同じ快速特急用のものとされました。 都営、京成、北総各線への直通を考慮された車両であり、最大で成田空港にも直通するなど、 京成線への直通はこの車両が主となっています(1500系列とN1000形は高砂まで)。 クロスシートがラッシュ時に不便であったため、2005年から更新が開始され、車端部を除き ロングシート化された車両も登場しました。最初にこの更新を施行された606Fは 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」となりました。これ以前にもN1000系が青い色をまとっていましたが、 そちらは「KEIKYU〜」名義の塗装ではなく、羽田空港のラッピングとしてのものです。 その青い塗装のまま京成線の運用にも入るので、非常に目立つものとなっています。 上写真は605F、四ツ木にて。 |
| 簡単な年表 1994年 登場 2002年 シートモケット張替え 2005年 更新開始(全車に施行されるかは不透明) |
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最終更新:2009/9/28 【編成別・追加】 601:右2枚 603:2段目右2枚 604:右2枚 605:右2枚 606:2段目右1枚と3段目5枚 607:1段目右1枚と2段目1枚 608:右1枚 652:右2枚 654:1枚 655:右1枚 656:1枚 【ラッピング】 ・606F標準:右2枚置き換え ・606F10周年記念:新規3枚追加 【形式別】新規6枚追加 【ドア】LEDありを置き換え 【Others】車内(ロングシート)を置き換え・ライトを追加 【行先表示】A快特・佐倉を除いた5枚を追加 【車両の音】警笛・子安〜新子安を追加 【風景etc】新規3枚追加 |
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N1000形に次ぎ、600形にも青い車両が出ました。それが606F。 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として、度々広告電車になっています。 尚、8両固定編成なので京成線にも乗り入れ、沿線の人を驚かせています。 後に2100形にも「KEIKYU〜」が登場しました。 撮影場所:青砥 |
〜編成別〜 ※略称…「A快速/快特/特急」=「エアポート快速/快特/特急」
| 京急600形の編成構成について 8両と4両があり、基本的にはこんな感じになっています。 M1c - M2 - Tu -Ts - M1' - M2' - M1 - M2c(601〜607F:6M2T) Muc - T - Tp1 - Mu - Ms - T - Tp1 - Msc(608F:4M4T) Muc - T - Tp1 - Msc(4両編成:2M2T) モーター車にもM1cとかMucとかMscとかいろいろありますが、MとTがどこに くっついてるかということだけ考えていただければ大丈夫じゃないかな、と思います。 それだけで区別は可能ですので。。。 なお、「Mu/s」になっている車両はシングルアームパンタになっています。 |
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600-1(M1c) 京急側の先頭モータ車でパンタグラフを1基搭載。 607Fまでの編成が該当します。 605-1(四ツ木) 他の車両…601-1(八広) |
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600-7(M2) 京成・北総側から2両目のモーター車でパンタグラフを1基搭載。 607Fまでの編成が該当します。 601-7(八広) |
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600-8(M2c) 京成・北総側の先頭モーター車でパンタグラフを1基搭載。 607Fまでの編成が該当します。 604-8(江戸川) 他の車両…601-8(八広) |
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600-4(Msc) 京成・北総側の先頭M車でシングルアームパンタを1基搭載。 4両の編成が該当します。 652-1(江戸川) |
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| 京急 都営 京成 相互直通開始 40周年記念 |
| 606F 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 (標準) |
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| 606F 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 (レインボートレイン) |
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| 606F 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 (羽田 - 成田直結 10周年記念号) |
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| ドア | ドア(LEDあり) | ドア(LCDあり) 605Fのみ 未撮影 |
ドア(黄テープあり) 601Fのみ 未撮影 |
ドア(黄テープ LEDあり) 601Fのみ 未撮影 |
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| 車内(クロスシート) | 車内(ロングシート) | パンタグラフ | 運転台 | 吊り革 | 車椅子スペース |
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| 前面ライト(下) |
| 新幕 | ![]() |
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| A快特 佐倉 (成田空港方面) |
急行 品川 | 回送 | 快特 青砥 | 普通 品川 | |
| 旧幕 | ![]() |
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| 快速 成田 |
| 600形警笛(3秒:20.7KB) 関東ではよく聞くタイプの警笛。おそらくこの音の発端はJR東日本の209系。 |
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| 600形(東洋GTO)走行音 都営浅草線:泉岳寺〜三田(1分54秒:621KB) 京急本線:子安〜京急新子安(1分33秒:504KB) 600形はGTO-VVVFを採用(更新されてもそのまま)していますが、これにも2種類あります。 こちらは東洋製のGTO-VVVFの場合。私鉄車両において非常にメジャーな走行音なので 聞けば「あぁ、これか」と思うんじゃないかな。都営・北総のみならず京成線の高砂以東の 運用もある600形は京急の中でも出会える機会の多い車両。終点に到着した後の放送を除き、 自動放送は一切ありません。 |
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| 600形(三菱GTO)走行音 京急本線:京急川崎〜八丁畷(1分43秒:561KB) 一方こちらは三菱のGTO-VVVFを採用している車両の走行音。 基本的に↑に似た音なのですが、最初の転調が若干間延びするのが特徴。 なお、どちらの走行音も1700形で聞くことができます。 |
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| 品川 | 八広 | 高砂 |
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