2100形 |
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1998年に登場した、2000形に代わる快速特急用車両で、アルミ車体を採用しています。 形式名の由来は「21世紀へ向かう電車」ということが由来となっており、 単純に2000形の後継車両だから、というわけではないようです。 基本的には600形を基にしたデザインで、側窓構造などはN1000形に受け継がれました。 加減速の良さと最高速度の速さは私鉄であることと走っているところを考えるとかなりのもの。 ドイツのシーメンス製のVVVFインバータ制御を採用しており、加速時に音階を奏でています。 名実ともに京急の主役。有料快特「京急ウィング」にも使われています。 上写真は2125F、立会川にて。 |
| 簡単な年表 1998年 登場 |
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最終更新:2008/8/4 音声1点追加 Others:ドア/Powered by SIEMENS 編成別:2133F快速特急・品川/2165F快速特急・三崎口 |
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| 台車 | ドア | Powered by SIEMENS |
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| 快特 三崎口 | 快特 品川方面泉岳寺 |
| 京急本線 2100形走行音(京急川崎〜京急蒲田) シーメンス独特の音階インバータ。その音を採用している車両の中でも おそらくもっとも一般認知度が高いのが2100形でしょう。 N1000形と比べると、音階終了後の転調はおとなしいようです。 今後、VVVFを換装する際にこの音は聴けなくなってしまう(まぁまだ先のことのような 気もしますが…)ので、一度じっくり聞いてみるのをお勧めします。 ちなみに減速時には音階は流れません。 3分0秒(980KB) |
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| 北品川〜品川 | 品川 |
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