1000形 |
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1959年に登場した車両で、京急を代表する存在として活躍していました。 京急と都営浅草線が直通運転を開始、さらに京成線への直通を開始した時に 用いられた車両も1000形。最初から地下直通を考慮の上作られていました(登場当初の 試作編成を除く)。現在は2代目1000形(N1000形)の増備により次第に数を減らしており、 大師線や各駅停車の運用が主となっています京急から引退した1000形が高松琴平電鉄に譲渡されており、 そちらでは京急から1000形がいなくなった後もしばらく活躍が続くものと思われます。 上写真は京急川崎にて。 |
| 簡単な年表 1959年 登場 1978年 製造終了 1986年 初廃車 1993年 クロスシート試験を実施 |
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最終更新:2009/9/28 ・編成別 1243F:右1枚追加 1305F:右1枚追加 1317F:右3枚追加 1325F:右1枚追加 1345F:右2枚追加 1363F:右1枚追加 1375F:2段目2枚目以降26枚追加 1381F:右1枚追加 ・形式別 1317・1348を追加 ・車両の音 神奈川新町〜仲木戸の走行音を除き全て追加 |
〜編成別〜
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デハ1000形(M1c) 浦賀側の先頭車。1000形には1両1両明確な形式名はない模様…? 1317(神奈川新町) 他の車両…1309(品川) |
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デハ1000形(M2) 浦賀側から2両目のモハ。 1310(品川) |
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デハ1000形(M1) 品川側から2両目のモハ。パンタグラフは1基搭載。 1249(仲木戸) |
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デハ1000形(M2c) 品川側の先頭車。 1250(仲木戸) 他の車両…1348(神奈川新町) |
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| 車内 | ドア(左開き) | 扇風機 | 台車 | パンタグラフ | 社紋 |
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| ドア(右開き) | 運転台 | 貫通扉 | 吊り革 | サボ受け |
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| 普通 小島新田-京急川崎 |
回送 |
普通 新逗子 |
普通 品川 |
| 1000形走行音 本線:青物横丁〜新馬場(1分20秒:433KB)…1309Fにて 本線:京急蒲田〜雑色(1分53秒:615KB)…1333Fにて 本線:神奈川新町〜仲木戸(1分25秒:464KB) 本線:小金町〜日ノ出町(1分21秒:442KB) 古い電車ですが性能はお墨付き。 N1000形とかがいる中でも負けじと走り続けています。決して走行音が静かなわけではないんですが、 モーター音は控えめ。各駅停車は迫りくる快速特急から逃げつつ走るのでかなりの加減速性能を 要求されます。1000形や800形は見事にそれに適した車両と言えそうです。 |
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| 京急川崎 |
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