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姫路駅前のバスターミナル。ビルの一部が古い建物になっていますがこれが姫路モノレールの
ターミナルだったわけではなく、ちょうどこの写真でバスがたくさん止まっている部分のあたりに
駅があったようです。いつまで駅跡があったのかはわかりませんが、もう面影すらありません。
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しばらく道沿いを歩いていくと支柱が1本現れます。これが今のところ一番姫路駅近くにある路線跡。
普通の家の上に建てられているのかな…?
なんか上の方が欠けてるのが気になるのですが。
まぁ、これだけを解体するというわけにはいかないのでしょうね。
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小さな道をはさんで反対側にもう1本似たような支柱があります。
錆が目立っていますが欠けている様子はこちらには見られません。
家が隣接しているからなかなか解体もしづらそうな感じ。
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その先にはまた1本支柱。軌道と一体化した大きな支柱となっています。
↑の2本と比べて見つけやすい支柱なので、廃線跡をたどってみたい方は、
まずは駅を出てこれを探してみるのが良いでしょう。
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↑の支柱をの先で山陽電鉄の線路をまたぎます。その部分はさすがに危険を伴うので
撤去されてしまっていますが、線路を通り過ぎるとまた廃線跡が復活します。
ここから途中駅となる大将軍駅までは、支柱のみならず線路がそのまま残っています。
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↑の写真の地点はこんな感じ。長く続いていく線路は奥に見えているマンションへと続いてゆきます。
奥に見えるマンションが大将軍駅になります。これを撮影していた時は快晴で日差しが眩しく、
そのためカメラの画面がよく見えなかったのでちょっと日よけに使っていた帽子が左上に入ってしまいました;
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大将軍駅。なんとまぁ勇ましい名前だ。
この駅、ビルの3〜4Fと思しき部分を突っ切っています。
この駅が解体できないのはこのビルの構造故。下のビルの入口あたりが駅入口となっていたのでしょうか。
工事中っぽい部分(ビル左下)もありましたし、なんだか謎は深まるばかり。
ただまぁ、こうやって見た感じホームはそのまま残っているようですね。
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建物に近づいてみました。右下部分が駅の入口?それとも建物の入り口でしょうか。
どっちだろう。でもほかに入口っぽいところが見当たらなかった気がするんですよね…
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建物の横から駅の中が見えました。どんな感じだったのかがちょっとわかります。
(この画像では、駅の上にある家の部分の窓は合成して消しています)。
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大将軍駅を出てすぐの地点で道路をまたぐので、大将軍駅を出てすぐのところでいったん
線路が途切れています。道路をまたいだ後に復活し、これが終点の手柄山へと至るのですが、
今回の訪問はここまで。また時間があったら、訪れてみたいところです。
そのころは一般公開もされているのかなぁ…。
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