6000系 |
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一応これでも、北綾瀬支線の5000系というイレギュラーを除けば東京メトロ最古参。 最低でも40年は耐えうる車両として作られ、ローレル賞も受賞しています。 現在は更新された車両が多く、特に2005年度以降に更新された車両は今後20年程度の 活躍が見込まれています。勿論、それらの編成は後期に登場した編成であるため、 60年間活躍する予定というわけではなく、今後20年でも実質40年ちょっとの活躍、となります。 その他の車両は今後16000系の増備によって置き換えられることが決まっています。 東西線から05系が転属するという話も出ていますが、どうなるやら。 上写真は6032F。下北沢にて。 |
| 簡単な年表 1968年 登場 1971年 量産車登場 1972年 鉄道友の会ローレル賞受賞 1979年 試作車が抵抗制御化される 1990年 増備終了 2005年 6031Fタイプの更新作業を開始(6024Fから) |
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最終更新:2009/8/26 【編成別】 6002F右2枚・6004F右1枚・6007F3枚・6008F右1枚・6009F1枚・6012F右1枚・6014F右1枚 6015F1枚・6016F右1枚・6017F右1枚・6021F右1枚・6028F右1枚・6030F右1枚・6031F右1枚 6034F右1枚を追加 【形式別】全て追加 【ドア・車内】 1次車更新→ドア2枚目・車内を追加 1次車更新その2→2枚新規追加 【貫通扉】Cを追加 【Others】側灯から先の4枚を追加 【行先表示】LEDの多摩急行 唐木田を追加 【走行音】三菱IGBTの走行音3点追加 |
〜編成別〜
| 2次試作車 1969年に1次試作車の結果を踏まえて登場した車両。当初は6両編成でしたが、 現在は10両編成に増強されています。現在も千代田線で活躍していますが、 車体側面の裾がずいぶんと長く、コレがもとで小田急線への直通運転に 用いることはできないようです。そのため、ある程度運用は限定されています。 該当する編成…6001F |
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| 6001F | ||||||
| 代々木上原行き (更新車)新松戸 |
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| 3次車 登場当初から小田急線乗り入れ用の機器を設けています。 その他、登場当時から側面行先表示があったことも2次車との違い。 代々木公園〜代々木上原の開業とともに増備されました。 該当する編成…6020F・6021F |
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| 6020F | ![]() |
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| 代々木上原行き (更新車)新松戸 |
柏行き (更新車) 代々木上原 |
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| 6021F | ![]() |
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| 代々木上原行き (更新車)我孫子 |
我孫子行き (更新車)南柏 |
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| 4次車 1981年以降に登場したグループ。側窓が大きな1段下降式になったのが今までとの 一番の違いとなります。現在、6000系の未更新車が残る最も古いグループがこの4次 車となっていますが、更新された編成も存在しています。 この4次車の更新が、後の7000系・8000系の更新に影響することとなったのですが、 営団地下鉄当時に更新された編成と東京メトロになってから更新された編成で側扉の 形が異なっており、後者が今後の標準となるようです。 該当する編成…6022F〜6028F |
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| 6022F | ||||||
| 我孫子行き 松戸 |
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| 6023F | ||||||
| 代々木上原行き 松戸 |
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| 6024F | ![]() |
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| 多摩急行 唐木田 (更新車) 代々木上原 |
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| 6025F | ![]() |
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| 取手行き 我孫子 |
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| 6026F | ![]() |
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| 唐木田行き 馬橋 |
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| 6027F | ![]() |
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| 我孫子行き 馬橋 |
松戸行き 代々木上原 |
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| 6028F | ![]() |
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| 取手行き (更新車)我孫子 |
代々木上原行き (更新車)我孫子 |
我孫子行き (更新車)我孫子 |
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| 6次車 1988年に登場したグループ。登場当初から冷房装置を採用し、 また、車内の緑色が淡い色に変更され、落ち着いた雰囲気となりました。 該当する編成…6033F・6034F |
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| 6033F | ![]() |
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| 取手行き 金町 |
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| 6034F | ![]() |
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| 代々木上原行き 我孫子 |
代々木上原行き 我孫子 |
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| 7次車 1990年に増備された最終グループで6035Fのみが該当します。 界磁チョッパ車でありながら、自動放送、ドアチャイム、ドア上の案内表示を 装備しています。同様の形態は8000系の8010Fにも見られます。 該当する編成…6035F |
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| 6035F | ![]() |
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| 我孫子行き 新松戸 |
代々木上原行き 馬橋 |
唐木田行き 我孫子 |
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6100形(2次車) 唐木田・代々木上原側の先頭T車。 6115(松戸) 他の車両…6117(松戸) |
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6200形(2次車) 唐木田・代々木上原側から2両目のT車。 6215(松戸) |
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6300形(2次車) 唐木田・代々木上原側から3両目のモーター車。 6315(松戸) |
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6500形(1次車) 唐木田・代々木上原側から5両目のT車。 6510(馬橋) |
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6700形(1次車) 取手・柏側から4両目のモーター車。 6710(馬橋) |
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6800形(1次車) 取手・柏側から3両目のモーター車。 6810(馬橋) |
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6900形(1次車) 取手・柏側から2両目のモーター車。 6910(馬橋) |
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6000形(1次車) 取手・柏側の先頭モーター車。 6010(馬橋) 他の車両…6007(亀有) |
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6000形(2次車) こちら、2次車の場合。側窓で判別可能です。 6014(亀有) 他の車両…6015(松戸) |
| ドア(LEDなし) | ドア(LEDあり) | 車内(更新) | 車内(未更新) | 説明 |
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存在せず | ![]() |
未撮影 | 1次試作車(6000-1F) 試作車は袖仕切りの形が後の編成と異なっており、 そこが一番の特徴。また、1次試作車は貫通扉が なく、全て貫通路で車両間を仕切っています。 現在は更新されているものの、袖仕切りの形や イスのモケットはそのままなようです。 |
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![]() |
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未撮影 | 1次車(6102F〜6113F):更新車 1次車の更新タイプ。 側窓が2段窓のまま存置されています。 |
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存在せず。 | ![]() |
未撮影 | 1次車(6102F〜6113F):更新車その2 こちらは、早いうちに更新したため ドア上のLED案内表示を設けなかったタイプ。 広告枠の作りも↑と若干異なります。 |
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存在せず | ![]() 車端部が 貫通扉の場合 |
未撮影 | 2・3次車(6114F〜6119F):更新車 2次車の更新車。 ドアにLEDが設置されていません。 窓は1段下降式に変更されています。 |
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存在せず | 未撮影 | 4次車(6122F〜6128F) 未更新車でもっとも基本となるタイプ。 車内もシートが変更された以外は基本的にそのまま。 ドア窓が小さいのは現在このタイプのみ。 |
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| 存在せず | 存在せず | 5次車(6129F〜6132F) 袖仕切りがかなり濃い緑色となっており、 他の車両では見られない特徴となっていました。 側扉も6000系では唯一のもの(他の車両では8000系が この扉を多用。7000系にも少々)となっていたのですが、 現在はすべての車両が更新され、見ることができません。 |
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存在せず | 4・5次車(6124F・6128F):更新 最近の更新車タイプの始祖。 その後の車両とほとんど変わりませんが、 側扉の窓が複層ガラスなのが相違点。 |
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↑と全く同じ | 存在せず | 4・5次車(↑以外の編成):更新 現在の更新車タイプと同じ。 ドアが10000系のようなものに変更されました。 |
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存在せず | 未撮影 | ![]() |
6次車(6133F・6134F) 5次車の濃い緑色の車内を見直し(?)、 壁の色を淡い緑色に変更したタイプ。 更新車は登場していませんが、イスの モケットなどは更新されています。 |
| 存在せず | ![]() |
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未撮影 | 7次車(6135F) 基本的に6次車と全く変わりませんが、 ドア上のLED案内表示があるのが相違点。 該当する編成…6035Fのみ。 |
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| 貫通扉A 6・7次 |
貫通扉B 1〜3次更新・7次 |
貫通扉C 1〜3次更新の一部 4・5次更新 |
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| 吊り革 | 扇風機 | パンタグラフ | 社紋 | 消化器 試作車で確認 1両に1台設置 |
試作車 貫通路の様子 巨大な幌でおおわれている ため、内側にも小さな柵のよ うなものが設置されている |
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| 側灯 試作車 |
? 試作車にて確認 |
側灯 | 社紋 | ロゴ | 転落防止幌 |
| LED | ![]() |
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| 代々木上原 | 柏 | 取手 | 多摩急行 唐木田 | 回送 | ||
| 幕 | ![]() |
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| 代々木上原 | 唐木田 | 多摩急行 唐木田 | 柏 | 松戸 | 取手 | |
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| 我孫子 | ||||||
| 試作車 | ![]() |
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| (幕撤去跡) |
| 6000系警笛 いたって普通の音。 現在では6000系・7000系(副都心線対応車以外)・8000系・01系・02系で聞くことができます。 3秒(20KB) |
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| 6000系(界磁チョッパ車)走行音 JR常磐線:柏〜北柏(2分26秒:797KB) JR常磐線:北松戸〜馬橋(1分52秒:610KB) 基本的に登場当時からそのままの音。 8000系の界磁チョッパ車両と同じ音かと思いきや、全然違います。 爆走時の走行音はなかなかのもの。 |
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| 6000系(三菱IGBT)走行音 JR常磐線:綾瀬〜亀有(2分33秒:834KB) JR常磐線:新松戸〜北小金(1分46秒:580KB) JR常磐線:北小金〜南柏(2分46秒:905KB) 6000系のVF車で最もありふれた音。 京急N1000形の1401Fで試験採用された音もこれとうり2つな音なのですが、 あくまでも向こうはシーメンス製とのこと。うーん…よくわからない。 なお、一番上のファイルは閉扉中によく分からない音が入っていますが、 コレは扉から空気が抜ける音。ドアが動く際、時々こんな音がすることがあります。 |
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| 6000系(日立IGBT)走行音 JR常磐線:北松戸〜馬橋(1分51秒:604KB) こちら、日立VVVFの車両の走行音。起動時は三菱と比べて静かな印象。 雨が降っていたのでかなり空転しています。 |
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| 6000系6035F走行音 JR常磐線:柏〜北柏(2分44秒:892KB) 界磁チョッパの未更新車で唯一ドアチャイムが付いている6035F。 ドアチャイムが付いている以外は音は全く変わらないのですが、せっかく来たので。 2分44秒(892KB) |
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| 6000系6000-1F走行音 北綾瀬支線:北綾瀬〜綾瀬(4分20秒:1.37MB) 度重なる試験の末、抵抗制御に変更された試作車。現在、東京メトロ唯一の抵抗制御車です。 とはいえ、走行音は5000系(一応界磁扱い)と変わらないようです。 北綾瀬支線は走行がかなりノンビリしているので、いま一つ音がどんなだかわかりにくいかもしれませんが…。 |
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