キハ75 |
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電車が主となる名古屋地区で、電車に負けず劣らずの性能で活躍している気動車。 キハ40などと同じ感覚で乗ってしまうと度肝を抜かれること間違いなし。 正直地元でもディーゼルカーだって知らない人もいるんじゃないだろうか。。 基本的には、関西本線の快速「みえ」号と、電化されていない武豊線の運用を中心に 活躍しており、快速「みえ」号に使用される際は指定席も用意されます。 ちなみに余談ながら、Bトレインショーティーでもキハ75がリリースされています。 そちらは、側面パーツが、よく似ている313系のものをそのまま流用しているので、 細かいこと気になる人にはお勧めできません。 上写真はキハ75 208+キハ75 308。名古屋にて。 |
| 簡単な年表 |
| 最終更新:2009/7/11 【編成別】4-104右2枚・206-306右1枚追加 【形式別】4・104を追加 【Others】台車・煙突を追加 |
〜編成別〜
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キハ75-0 もっとも基本となるキハ75形が0番台と100番台。 名古屋側に連結され、トイレがあるのが0番台です。 キハ75-4(名古屋) 他の車両…6(米野) |
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キハ75-100 逆にトイレがないのが100番台となります。 キハ75-104(名古屋) 他の車両…105(名古屋)・106(米野) |
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キハ75-200 1999年に投入された2次車が200番台および300番台。 1次車との簡単な判別の仕方は前面貫通扉の上のライトの有無。これがなければ0・100番台になります。 2両編成のうち、鳥羽・武豊方面に連結されているトイレつきの車両が200番台です。 キハ75-205(名古屋) 他の車両…206(金山) |
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キハ75-300 2次車両のうち、200番台とペアを組むトイレなしの車両が300番台です。 なお、この2次車のワンマン対応版が400・500番台となります。 キハ75-305(名古屋) |
| 0・100番台 | ![]() |
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| ドア | |||
| 200・300番台以降 | ![]() |
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| ドア | 車内 | 貫通扉 |
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| 車内案内表示 | 運賃表示機 | 吊り革 | ドアボタン(車内) | ドアボタン(車外) | 運転台 |
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| ライト | 台車 | 煙突 |
| 行先 | ![]() |
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| 快速みえ 名古屋 | 快速みえ 鳥羽 | 快速みえ 伊勢市 | 区間快速 武豊 | |
| Other | ![]() |
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| 1 一部指定 | 2 自由席 |
| 武豊線キハ75走行音(武豊〜東成岩) ディーゼルカーということもあり若干走行音は賑やかですが、車内が非常に豪華なこと。 電車と言っても違和感無いほどの加減速性能。そして揺れが少ないこと。非常にグレードは 高い車両のように感じます。なお、武豊線は全線非電化なためキハ75の牙城となっています。 正直、キハ75がいるのなら無理して電化しなくてもいいような気がしてしまいます( ドアチャイムはJR東海標準のものと異なり、209系のようなドアチャイムになっています。 3分3秒(994KB) |
| キハ75ドアチャイム ドアの動きやドアモーター、そしてチャイムの回数などは他のJR東海の車両と同様。 ですが、音が異なります。JR東日本の209系のような音。 12秒(71KB) |
| キハ75 停車中の音 あぁ、そういえばディーゼルカーなんだっけ、と思わされる瞬間。 4秒(29KB) |
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| 名古屋 | 名古屋 | 米野 | 名古屋 |
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