ED40 |
|
1919年に登場した信越本線横川〜軽井沢間の走行のために登場した機関車。 今の機関車からは考えられないほどシンプルな顔立ちをしていますが、これがなかなか特徴的な 形をしていまして、運転台は片運転台となっていました。とはいえ、2両連結で 運転するというわけではなかったようです。アプト式の機関車でもあり、 これはこの機関車の次の代であるED42形まで続いていました。 ED42形の登場に伴い除籍が進み、1952年に国鉄からは引退しました。 引退してから50年以上。鉄道史的にも貴重な存在であり、こんなに綺麗な状態で残っているのは見事です。 上写真はED40-10。鉄道博物館にて。 |
|
簡単な年表 1919年 登場 1952年 引退 |
|
最終更新:2008/2/29 ページの作成。 |
![]() |
![]() |
| ED40-10 鉄道博物館 |
ED40-10 鉄道博物館 |
![]() |
| パンタグラフ |
|
|