自分の世代の鉄道好きの人だったら一度は憧れたことがある(多分)存在「STAR21」。
乗ってみたい!なんて小さい頃の自分は思ってたもんです。まぁ無理なんだけど。
愛称の「STAR21」は単純に「21世紀の星!」って意味ではなく「21世紀の素晴らしい電車」という意味合いが
込められているとのこと。環境対策が主な試験内容で、1992年に登場しました。
前面も両側の先頭車で異なっており、さらに5号車から9号車までは連接車となっていて、
この連接車の部分が953形、そうでない部分が952形となっています。
1993年に、最高速度425km/hを達成しています。
1998年に廃車となり、現在は両側の先頭車と、中間車1両が保存されています。
この中間車は953形のもの。連節車体を採用していたが故で保存されたのでしょう。
953形は新幹線総合車両センター、952形は鉄道総合技術研究所風洞技術センターに保存してあります。
上写真は新幹線総合車両センターにて。
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