731系 |
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北海道の列車事情に新風を巻き起こした車両で、1996年登場。 北海道のJR車両として初めてのオールロングシートを採用し、デッキも無くす思い切った 構造が登場当初大きな話題となりました。デッキをなくした結果防寒対策はどうなったのか というと、各扉の上にエアカーテンを設置することで対応しました。その結果、 デッキを設けなくても、ドアが開くたびに車内が急激に冷えるのを防ぐことに成功。 そして何よりも、デッキがなくなったことでラッシュ時により多くの乗客が乗ることが できるようになりました。全く同じ構造でディーゼルカーのキハ201系という車両も在籍しており、 札幌の混雑対策に強く貢献しています。 1997年にはローレル賞を受賞しましたが、まぁ当然の流れと言えるでしょう。 上写真は札幌にて。 |
| 簡単な年表 1996年 登場 1997年 鉄道友の会ローレル賞受賞 |
| 最終更新:2009/9/10 ページの作成 |
〜編成別〜
| G-103編成 | ![]() |
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| 区間快速 小樽 |
区間快速 小樽 |
区間快速 小樽 |
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| G-104編成 | ![]() |
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| 回送 札幌 |
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| G-106編成 | ![]() |
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| 普通 札幌 |
回送 小樽 |
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| G-115編成 | ![]() |
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| 区間快速 札幌 |
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731系の編成構成・形式 731系は基本的に3両編成で運用されており、コレを2編成連結して6両編成で運用されたり 同じ形でディーゼルカーのキハ201系と連結して運用されたりします。基本となる形式は ←小樽・ほしみ クハ731-200 - モハ731-100 - クハ731-100 江別・滝川→ となり、今のところこの3つしかありません。但し、2006年に増備された車両は扉の位置が 一部変更されています。コレはトイレの拡大によるものとのこと。 |
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クハ731-100 江別・滝川側の先頭T車。 クハ731-103(小樽) |
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モハ731-100 中間モーター車。パンタグラフを1基搭載しています。 モハ731-103(小樽) |
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クハ731-200 小樽・ほしみ側の先頭T車。 クハ731-203(小樽) 他の車両…206(札幌) |
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| 左開き LEDあり |
左開き | 右開き LEDあり |
右開き |
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| 区間快速 いしかりライナー 江別 (札幌から普通) |
普通 小樽 (札幌から区間快速 いしかりライナー) |
回送 |
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731系半自動ドア案内放送(8秒:47.7KB) ボタンを押すとドアが開きます。 お乗りになりましたら、車内のボタンでドアをお閉め下さい。 停車中に延々ドアの前で流れ続ける放送。 ちゃんと「ドアをお閉め下さい」という所がなんか寒冷地っぽいなぁ、なんて。 |
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| 小樽 | 札幌 |
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