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ミク、福島デビュー!!
ついにデビューにたどり着いたミク(牝3・美浦森安厩舎・父リードワンダー)。もしかしたら、1戦しかしないかもしれないという可能性も考えて、はるばる福島まで応援をしに行きました。そのレポートをお届けします。相変わらずの乱文ではありますがご了承ください。
まずはライヴの興奮も覚めない11月5日金曜日。会社に行く途中でいつも通りスポーツ新聞を買う。そして、電車の中で枠順やチェキ馬のチェックをしていると、ミクの登録が・・・。四季報にも調教日も書いてないぐらい遅れているみたいでデビューできるのかどうかも不安視していた。だから、デビューが信じられなかったし、驚いた。しかも、デビューは福島。関東馬なので関西デビューはないだろうと、馬券は買えると安心していたのでよかった。いつもは土曜に済ませていたウインズも日曜に行くかと思いながら、会社へ。
そして、会社が終わって帰り。いつもながら夕刊を買って、電車の中で読みながら、ふと思った。「福島行こうかな?」なぜ、思ったかは今でも疑問・・・。しかし、このページの管理人として、究極のチェキ馬、”ミク”を応援するのは当然の事。それなら、いっそ極めるがごとく福島まで応援しに行ってしまおうと深層意識で働いたのかも。ん?応援?応援といえば横断幕・・・「作るか・・・」(笑)ということになったのでした。
なんせ時間がない!金曜といってももう夜。道具なんてそろえられない。明日一日でやるしかないッ!とりあえず作り方も分からないのでネットで検索をかけて必死に探し、探し当てる。世の中親切な人もいるなあとこの日本を見つめなおした瞬間でした(笑)。用意するものから、作り方、細かい注意点などホントに詳しく載っていたのでとても感謝しています。ありがとうございました。そして、その日はデザインを考えることしか出来ないのでデザインを一時間ぐらいかけて考えました。もちろん入れる言葉はみくに関すること。「BELIEVER」、「If〜もしも願いが叶うなら〜」、「2000EXPRESS]。これは入れようと思いました。入れすぎの感もあったのですが入れないで後悔するより入れてしまえということで全て入れました。そして、極めつけはこれは載せたデザインにはないんですけど、「私を感じて。」これは入れたかった・・・ご存知、伝説のユニットNEOかしまし娘の「ハダカになりたい」の出だしのセリフ。急遽そのようにデザインを変更して、翌日買物へ。東急ハンズで布、ひも、字のところで使うカッティングシート。とりあえずどれも買ったことないので聞きながら探り探り・・・。
そして、全て揃えて家に帰って製作開始。とりあえず家族がいきなり何をし始めたのか疑問の視線の中スタート。とうとう下川みくにの追っかけでもはじめるかとも言われた。まあ、結果的にイベント,コンサートでも使えるものには仕上がったけれども・・・午前中からはじめてできたのは午後11時。総製作時間は13時間。急に思いついて作った割にはけっこうよく出来たと思います。完成した横断幕はいつでも写真に撮れると思って油断していてまだ画像としてないのでアップできませんが急いでしたいと思います。
午前4時半の自宅の最寄駅の様子。
まあ、駅は隠さなくてもよいのだがわざわざ明かすこともないので。
当日。横断幕を出すので少しでも早く乗り込みたいと思っていたので始発の東北新幹線で行くことに。そして、午前4時起き。起きたときはあまり眠くはなかったのですんなり午前5時5分の地下鉄へ。そのまま有楽町まで睡眠。起きて山の手で東京駅へ。その時点で山手線が運悪く行ってしまって次の電車が5時48分。新幹線は6時3分発なのに。とりあえず寒い有楽町駅で待つことに。広い東京言えどもその時間に「チェキッ娘音頭」を聴いていたのはおれひとりだろう。暗く寒く寂しい有楽町駅で「チェキッ娘音頭」むなしく響く・・・そして、山の手で東京駅からはダッシュ!電車の中ではチェキッ娘ショルダーバッグを見てこそこそ話すカップル(笑)。新幹線を自分でブッキングしたこともないオレだったので、すべて聞くのが一番。でも、意外に窓口が混んでいてあせるのみ、5、4、3分前と時間が過ぎて行く。実際は10数分で次のが来るのであせることはないのだが。それでもとりあえずぎりぎりで始発に乗る。そして、座席に座り、夢の世界へ・・・
これが福島駅の看板だ〜〜〜!
そして、1時間40分後、福島へ上陸。ホント早い。これまで福島も遠く感じていたオレにとって、ある意味カルチャーショック。迷いながら競馬場へのルートを探す。下調べもほとんどしてない行き当たりばったり。大丈夫か?とりあえず地図で位置を確認。バスも出ているのだが、見知らぬ土地で気があせっていたオレはタクシーで現場へ。あっというまに福島競馬場についたのだがやはり東京、中山競馬場に比べて小さい。「ここですよ。」と言われるまで気づかなかった。そして、入場。ワイドのキャラクター、KONISHIKIが迎える。しかし!まだ開場してなかった・・・新幹線であせることもなかったし、バスでくればよかった・・・「2000EXPRESS」聞きながら新聞を読む。入場開始し横断幕を出す許可を得るべく、整理本部へ。あっさり許可をもらい、横断幕をパドックへ貼る。周りのひとは常連の人らしかった。パドック警備の人も親切に貼るのを手伝っていた。おれも手伝ってもらいました。ありがとうございました。ヒモも提供していただいて・・・その時点でおれの役目はほとんど終えた(笑)。
おれのみくへの愛情の印。合成でもなんでもないです。
他に複勝1,000円。馬連総流し10点1,000円、ワイド総流し10点2,000円を購入。
午前10時の時点でミクの単勝は9倍。
そして、ミクのデビューまでワイドを楽しむ。そうしてる間に5レースのパドック。ミクの初見参!!
馬体重は380キロのちっちゃい馬。これで荒れた福島の馬場に対応できるのか疑問が・・・
ミクの勇姿3連発!
厩務員さんはすごい貫禄のある方でした
横断幕に不思議な表情してました・・・
周回中は厩務員に寄り添い、気合も感じられなかったのですが・・・
鹿戸騎手が騎乗すると・・・
良いリズムで歩き、期待できそうな気合を。
勝った一番人気のヘヴンライト。
そして、周回を重ねるごとに単勝倍率がどんどん上がっていって最終的には11頭立ての10番人気に・・・しばらくしてレースが・・・。さっそくスタンドの外へ出てみようと思ったのですがレース前になってもゴール前は空いていて見られた・・・中山東京では考えられない・・・そうしてる間にスタート。不覚だったのはその時点でフイルムが2枚しかなかったこと。
その中の一枚。後ろから2頭目がミク。
芝1000mの新馬戦。4コーナーで完全に3頭がおかれてそのなか1頭がミク。あー、ダメかと思ったとたん。直線で外を回って猛追。結果は5着。1着はヘヴンライト7馬身の圧勝。2,3,4着は混戦でそのあとに入着。掲示板にのったので次走もありそうな予感。森安先生!次回は東京中山でお願いします・・・^^そのときにはもう少し体重が増えていれば、勝ち星も見えてくる!期待してます。
というわけでこんな感じで5レースを終えた時点で帰京とせわしない旅でしたが、ミクも見られて勝つまではいきませんでしたが掲示板にも載り、なにより無事にレースを終えたことがよかったです。次回もぜひがんばってほしいです。