『太陽のプロミア Flowering Days』
『グリザイアの迷宮』2012.1.27発売予定! xx文字でエロゲを語る

xx文字でエロゲを語る

己の積みゲを解消すべく立ち上げたサイトです。
目指せ保有全ソフトクリア!
コンプではない。

購入予定リスト
太陽のプロミア Flowering Days
クリザイアの迷宮

プロミア、ファンディスク発売前までにコンプできなんだ。。。

 ステータス
インスト 未クリア。感想は100文字程度。
クリア 1キャラ以上攻略。感想は150文字程度。
コンプ コンプリート。感想は250文字程度。

 各感想はネタバレありです。

 リスト
 青の扉白の鍵
 うちの妹のばあい
 王賊
 家飛 −カットビ!−
 恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜
 屍姫と羊と嗤う月 cry for the moon
 しつれん
 神愛〜shin ai〜
 School Days(DVDPG版)
 雪影
 瀬里奈
 魂響〜陵辱side〜
 妻みぐい
 デュエルセイヴァージャスティス
 とおりゃんせ
 時の回廊
 TRUE BLUE
 ハルルコのジジョウ
 PIANOSTRAIN
 Fate/stay night
 BALDR BULLET "REVELION"
 麻雀幻想曲III -2001 EDTION-(メガストア付録)
 マジカルウィッチアカデミー 〜ボクと先生のマジカルレッスン〜
 マブラヴ オルタネイティヴ
 水都幻想−Venice fantastica−
 ゆのはな
 螺旋回廊
 螺旋回廊2
 燐月
 檸檬・かなりあ
 わんことくらそう
 One's First Love


青の扉白の鍵

サイク
ステータス:コンプ
鬱+なじられ+寝取られアリ。でも不快な感じはしません。ちなみにノーマルエンドが、見かけ上一番平和です。
梨帆、緋沙子がシナリオ規模としては大きいですが、その他のキャラもプレイしがいはあります。
梨帆の屋上ゴウカン未遂、緋沙子の既婚医者とのエロスなど、覗き見でハァハァできます。
各キャラのエピローグは、尺も長く納得の描写です。梨帆となつきの本編-エピローグ間を想像するとヤヴァイです。


うちの妹のばあい
イージーオー
ステータス:コンプ
優香ツンデレ、菜々子天然、純子インラン。
基本的にどのキャラもバッドを経由しないと、クリアした気にならないです。
各エロシーンをキャラ視点ごとに再生できますが、実質は補完という印象。特に虎牙は作中では内面を語られることが少ないので。
救いの無い寝取られルートは純子。主人公がチ○ポに王水ぶっかけられるという展開は想像もしなかったです。
全キャラをクリアすると、ローリーという人外とのエロスが見れます。しかしこのルートは、主人公が人格的にかなり痛いことになるので結構キツイものがあります。


王賊
ソフトウェアハウスキャラ
ステータス:クリア
4回攻撃に耐えられるキャラを作っていなかったので、傭兵団との戦いは避けてしまいました。2週目ならいけるかな?
ユニットが死ぬとリセットする性質なのでクリアには結構時間がかかったかも。
一本道なので、あとはおまけシナリオやサブイベントをぽちぽちと拾う予定です。
ジンの物語はそれなりに気になったけど、楽しみはアルイエットと各ユニットの成長でした。


家飛 −カットビ!−
TerraLunar
ステータス:コンプ
ヒロインたちはかなり身勝手なキャラクターが多く、家が飛ぶ理由もかなり雑に流します。メインヒロインはシナリオが短いし、イベントCGでは眉毛描き忘れとしか見えないのもあります。
このゲームの肝は、千代です。キャラ特性はツンデレの一種。新撰組風の羽織姿ですが、ミニスカ仕上げで脱ぐと凄い。後、葵妃との空中セクースは、 エロゲとしてもかなり奇抜な印象を受けます。
BGMは、ギター(ベース?)メインのシンプルな曲ですが、どれも結構耳心地が良いです。DOMIが歌う主題歌「Miracle Discotek」もなかなか軽妙で良い感じです。


恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜
BaseSon
ステータス:クリア
愛紗クリア。
公孫賛が気の毒とか、男キャラが喋りすぎとか、目に付くところはあるけど、会話やキャラ同士の絡みが多くて、楽しめました。
シミュレーションパートは、相手の陣形パターンと必殺技さえ把握すれば、乗り切れますな。エロゲでメモとることになるとは思わなかったけど。
まだコンプしていないけど、星のルートはないらしい。メインの三人以外では一番好きなのに残念。お返しディスクに期待するしかない。


屍姫と羊と嗤う月 cry for the moon
BaseSon
ステータス:クリア
唯緒ルートクリア。
唯緒編をプレイした限りでは、異形との交流が話のメイン。割と丁寧に日常が描かれているけど、中だるみするほどではないと思う。
主人公が恋愛に鈍いのは、デフォルトとして、友人三人がそれぞれに気遣いをもって動く様は好ましい。唯緒は押しの強い男に弱いのか。篤志が異形である唯緒に対する感情の葛藤を乗り越える描写は勢い だけで、振り返ると良く分からない。
暗転のまま、背景のみで会話や描写が進むシーンがやや多い感じを受けた。CGや立ち絵のパターンはもう少し数が欲しい。
エンディングの歌は微妙。


しつれん
acute
ステータス:コンプ
すごいゲームです。選択肢が一回しかないのは、ゲームといわないと思うけど。後セーブがまともにできなかったような。
厭世な雰囲気だった主人公が突然馬鹿になる変化を乗り越えればエンディングまでいけます。
いいところは、原画のうっとりくんのマッシブなキャラ。おまけとして本編で使用していない別バージョンの音楽ファイルが幾つか入っています。
確か1600円くらいで買ったのですが、その値段分は聞こうとBGMを繰り返し流していました。音楽担当の人が気になってHPを探したのも今は昔です。


神愛〜shin ai〜
サイク
ステータス:コンプ
サイクではおそらく初のムービー(プログラム)付きゲーム。サイクのゲームは軽快に動くのが魅力です。
各キャラは、現実と異世界で悩みなり問題を抱えており、それらについて存外丁寧に描かれています。
イベントCGは、エロ・非エロ両方とも異世界の方がやや気合いが入っている気がします。エロスもしかり。
美野里編のラストは、当時エロゲ初心者の私には結構ジーンと来ました。
各ルートで最首が倒されるシーンは叫び声が真面目に怖いです。
全キャラクリアすると、最首編がプレイ可能。最首編かなりイイです。


School Days(DVDPG版)
BlackRainbow DVDPG DIV.
ステータス:クリア
BlackRainbowのイベントで貰ったソフト。ScooPの同名ソフトのDVDPG版。
普通のDVDプレイヤーで見れるのはメリットだけど、操作がかなり限られるのは、やはり難点か。うっかりプレイ中に寝て家人に発見されたら、かなり気まずいことになりそう。
パッケージを見ると、アニメーション満載という印象があるけど、プレイした確認した限りではアニメはラストのエロシーンのみ。
麗子と綾をクリア。あそこで麗子を選ばなかったら鬼だ。綾の方はまぁ成り行き。
どうやら、各話とも最後の選択肢だけでルートが確定するらしい。
第3話のひかるがいい味なんで、後日ひかるルートも確認したいところ。


雪影
Siver Bullet
ステータス:クリア
1週目エンド。
両親の死後、突然現れた姉と自称する少女、深雪との交流が描かれている。
1周目は、深雪の正体に迫りきることはなく、両親の研究との関わりを垣間見るだけに留まった。成美に対して、深雪との関係が露見した後の日常の崩壊が見せ場かな。
本作を買った理由は紫子なんだけど、深雪が去った後の紫子の健気さに涙しそう。寂しげな微笑を浮かべるようになった描写が切ない
しゅうちゃん、君はだらしなさ過ぎる。


瀬里奈
アトリエかぐや
ステータス:コンプ
かぐやゲーでは初コンプ。よく頑張った俺。
バスでの瀬里奈との出会いから、ぐっと引き込まれた。ルート毎にパターンの違うエロと物語の各側面が描かれている。基本だけどきっちりしていて、繰り返しのプレイでも飽きはこなかった。CG、声優、BGMそしてエロのどれも安定感がある。唯一の不満は、画面サイズがVGAであること。
瀬里奈ルートは、陵辱と純愛の2パターン。陵辱ルートは救いがまるでなく完全に突き抜けている。純愛は、周防家や村の秘密は完全に明らかにならないけど、瀬里奈が村での出来事に何とか折り合いをつけて進む様子が伺える。
雪奈ルートは、周防家が村を支配するための道具である、那由多姫のよりしろとなった瀬里奈の姉、雪奈がヒロイン。
特殊な境遇にあるにも関わらず、聡さと優しさを備えた雪奈がいじらしい。このルートのエピローグが、本作中では一番好き。
多香子ルートは、消滅と生存の2パターン。消滅は、瀬里奈を逃して村と共に多香子と直人が消滅する。バス停で、多香子の遺書を読む瀬里奈の姿が切ない。生存ルートは、雪奈どころか、瀬里奈も見捨てて、二人だけ生き延びる。最後に洋装の多香子とエロれます。
トゥルールートは、瀬里奈たちが皆生き残る。話的には、今までのルートの補完およびifの組み合わせ。エピローグでは、瀬里奈、雪奈、直人は3人で同居しているけど、その危うい幸せに不安を抱く瀬里奈の描写がちょっと意外だった。最後に那由多姫の転生らしき少女が出てきたけど、あれは未来視なのか、それとも現実なのか。姫の完全消滅から考えると年齢が合わないし。
主人公の直人はどのルートでもなかなか頑張っています。


魂響〜陵辱side〜
あかべぇそふとつぅ
ステータス:コンプ
あかべぇそふとつぅの商業デビュー作、魂響の派生作。本編を知らずに、単体でプレイしたためポカーン状態。
かすみが、参堂に流されてエロるところと、冬馬が駄目っぷりを発揮して、それで傷付くかすみを見て、身悶えることは出来た
九重姉妹は、振って沸いたようなじじい達にどーのこーのされて気の毒だったけど、それではぐっと来ない。
やはり、すでにあった絆みたいのが壊れる様がないと、スカッとしない。
ただ、紅による冬馬の女装と菊刺しは結構きついものがあった。
たぶんエロゲで初めて見たと思う。


妻みぐい
アリスソフト
ステータス:クリア
多分アリスの通販で初めて買ったソフト。雑誌で香苗さんを見て、即購入を決めたと記憶しています。
ソフトが届いてすぐに香苗さん目当てでプレイした。エロ可愛いの表現がピッタリのキャラだと思う。
千穂の酔っ払い姿が結構可愛いので次いで攻略しようと頑張ったけど当時はクリア条件が分からなくて現在に至る。
再プレイしようと思ったけど、ディスクが紛失中。空箱を眺める日々です…


デュエルセイヴァージャスティス
戯画
ステータス:クリア
キャラルートはコンプした。サバイバルモードは多分無理。
一気にプレイしたのでかなり疲れた。ちなみにゲームパッドでプレイ。
ベリオの過去が語りだけで終わるのは納得いかん。少しでもいいから回想っぽくイベントCGありだったら。。。
カエデは、エンディングの大河の告白に驚愕。赤面するがな。
リコから、救世主の秘密に迫りだす。この辺りはバルドフォースのスタイルを踏襲している。
ナナシ、最初はうざそうだったけど笑顔も可愛いし結構楽しかった。覚醒後のお姉さん口調も悪くない。
リリィは、みたまんま。未亜が気の毒かな。でも、リリィと未亜の直接対決は少ない。リリィルートでの自暴自棄な未亜を励ますベリオたち、エエ娘や。
未亜True Endは、最後にリュミエルの軽口があって助かった。陰惨なまま終わりそうな感じだったので、ちょっとホッとした。
ハーレムルートは、ヒロイン同士の諍いがないif的な印象。結局未亜との血縁についての描写が良く分からなかった。規制緩和の影響か何かだろうか。
シナリオ以外では、成田剣の熱演がかなり光ってる。ダウニーが敵キャラとして頑張れたのは、成田演技があってのものだと思う。


とおりゃんせ
Crime
ステータス:コンプ
雪山のペンションで殺人事件が発生し、主人公はエロって事件を解決します。推理モノを語る程知識はありませんが、展開はかなり適当な印象があります。
エンディングを迎えると、トゥルーシナリオが出現。佐知子と一美のエロが満載です。
シーン回想がないので、リプレイしにくい点はマイナス。タイトルのとおりゃんせがシナリオではかなりいい加減に使われているのは、気にしてもしょうがないのでしょう。
原画のMAKIRAという人は本作以外見かけないので残念です。


時の回廊
White Cyc
ステータス:コンプ
初めてダウンロード販売でエロゲを購入した。
ゲームは、ザッピングありのスタンダードなAVG。ルートはたぶん一本道。いつもの通り操作感は良好。
ジャンルは、伝奇物。巫女、化け物、忍者が出てくる。内容は、小夜子が闇を望んだ理由が弱いと思う。この感覚は男女の違いなのかなぁ。後、タイトルから漠然と想像していたものと違った。何かもっと時間とか転生ネタが出てくるのかと思った。
恭子は、これといった特徴がないけど最後に派手な変身がある。ああいったお約束的な見せ場は好みだ。
沙耶の気だるい感じには色々期待していたけど、心中じみた最後が残念。
美雪は恭子を詰ったり、日本刀持ち出したり、陵辱されたり、生贄にされたり、とても大変。さすがに気の毒だった。
物語は、達成感がないまま、終焉を迎える。あの寂寥感はちょっとした味わい。


TRUE BLUE
LiLiM
ステータス:クリア
プレイ当時は最高にエロイと感じた一作。
よく言われているけど、葵のエロ導火線が非常に短いので、ちょっとツボを間違えると笑いそうになる。
改めて見直すと、イベントCGによって、葵の顔がかなり違う。非ロリ顔の方が個人的には好み。
陵辱担当キャラのあからさまな行動に対しての葵や秋人のアホな対応は突込みどころが多いです。
パッチで男の音声をOFFに出来ますが、流一や冬樹の演技がかなりエロイので、あえて男音声ONでプレイするのも一興かと。


ハルルコのジジョウ
RUNE
ステータス:クリア
著名ラノベを元ネタにしたと思われる。人気作品のキャラクターを確信犯的に引っ張ってくるエロゲは他にもあるが、本作は二次創作的なノリを感じる。
一週目はバッドエンドで寂しい終わり。まりあに慰められても甘えられず、終いには会長に弄られた。
二週目はとろんルート。頭がモニタ(CRT)なロボ娘。半端に機械っぽいノリに萌えたのにあの正体はちょっとどうかと思う。
はっきりした形で物語は終わらず、二人はそれなりに楽しそうで、明るい未来を暗示して終わってます。小生的には、変な欝エンドよりかはよっぽど良い。
脇のキャラとしては、てぃは絵的には映えたのでまだいいとして、マサトの半端さは微妙。


PIANOSTRAIN
フロントウィング
ステータス:クリア
開発会社はすでに解散している。販売元のフロントウィングにパッチあり。
ゲームは、昼間の屋敷内移動と、夜間の除霊+エロという2構成になっている。除霊ゲームはターン制SLGっぽいけど、慣れれば簡単だと思う。
スクロール2画面を使ったイベント画、凝ったレイアウト、館内の背景画もしっかりしており、作りはなかなか気合が入っているけど、これという分かりやすいキャッチがないのは残念。パッケージ画も微妙だ。
何エンディングか良く分からないけど、とりあえずピエレッタとは最後にエロった。
不倫相手を始末するようなさやかに好かれて不安だったけど、クリアした話の流れでは館に残るのは変だった。
エロシーンはそれなり。
今のところ、アルライネと美齢が俺的ランキングでは上におります。オルガの抑えた感じのエロスも良かったけど、まだ見れていないのかパターンが少ない。さやかは上記の理由からちょっと怖い。ティアは未見。ベルローネは見たまんま。ピエレッタはラストにあるだけ。出し惜しみすぎだ。


Fate/stay night
TYPE-MOON
ステータス:ほぼコンプ
近年のゲーム中で指折りの大作だと思う。
プレイできるキャラルートの順番が決められているが、そういった制約が不満にならない構成。
それぞれが他のルートでは明かされていない事項を補完し合う。月姫との繋がりを垣間見せる台詞も見受けられ、月姫ユーザには嬉しい仕掛け。
立ち絵の豊富さ、CGの質、画面演出など丁寧な作りの積み重ねがプレイ感を楽しませることに寄与している。
また、タイガー道場といったお遊びや、サーヴァントや武器の情報ページといった要素も面白い。
オープニングアニメは、2パターン用意されており、ゲーム本編のイメージを膨らませる力作。


BALDR BULLET "REVELION"
GIGA
ステータス:クリア
BALDR BULLETのリメイク作。オリジナルは未プレイなので比較はなし。
一話に対して、エロと戦闘が必ずあって、分かりやすい形だとは思う。
キャラクターが2ch用語を使ったり、軍隊に関する描写の薄さがゲームへの没入を妨げた。
カーナルートx2、蛇を終えた現時点は、各ルートの短さとストーリーの盛り上がりに欠けることが気になった。
コンプリートした時点で、この感想が変わることを期待している。


麻雀幻想曲III -2001 EDTION-(メガストア付録)
アクティブ
ステータス:コンプ
雑誌にゲームが丸々入っているっていいね。
オープニングの雰囲気とは一転して本編はバカなノリで展開するんでちょっとひるんだ。
まぁ、対決だぁ、と言って麻雀するんだから仕方がないか。
オルトリーブがヒロインかと思いきや、途中から出てくるスワンヒルドが真ヒロイン。オルトは酔ってでゲロったり、拷問で色々されてかなり壊れ気味になるのに、報われない。
ゲームとして熱くなるのが対戦ぬぎぬぎモード。やはり脱衣麻雀は欠かせない。原画家が複数いるらしく、登場するキャラの絵がずいぶんと違う。最初に対戦したせいか、バニー・田中京子が一番可愛く見える。


マジカルウィッチアカデミー 〜ボクと先生のマジカルレッスン〜
アトリエかぐや
ステータス:クリア
シルヴィアルートクリア。
ツカサの眼の秘密が明らかになるので、一応トゥルールートだと思う。
ルートに入ってからは完全にラブエロだけど、間に触手シーンあり。
あからさまにエロス担当のお姉さん系は、キャラとして大味・典型が多くて、あまり好きじゃないけど、シルヴィアはなかなかバランスが取れていて良かった。
各キャラの配置が明確だけど、キャラ同士の会話が多いので、そのパターンそのものが楽しい。


マブラヴ オルタネイティヴ
アージュ
ステータス:クリア
マブラヴ アンリミテッド編の続編。侵略者BETAにより滅亡寸前の世界で生きるマブラヴのキャラクター達が描かれている。
ループものとして分類できるが、エクストラ編やアンリミテッド編の各分岐そのものを網羅する作りは、メタ的でなかなか面白い。
各シーンは、高揚させておいてどん底に落とすという、基本的な構成だが、描写される情報の多さに圧倒され、プレイ中はさして気にならない。
前述の通り、ゲームの各パーツはハイレベルで、作品世界への牽引力はかなりのもの。それだけに、作中で語られる主義主張は、ことの是非に関係なく、プレイヤーに対して無用な押し付けを感じさせてしまうのかもしれない。
後、本作の面白い点は、回想シーンやイベントCG閲覧といった、従来のゲームでは常識的に実装されている機能がまったくないこと。
うがった見方をすると、こうした作りそのものがメーカーの主張とも受けて取れる。
まさか、まりもの例のシーンをCG閲覧に入れたくないからということはあるまいて。


水都幻想−Venice fantastica−
Wing
ステータス:コンプ
どのキャラクターもバッドエンドがお勧め。寝取られでハァハァできます。
一押しは、チェイシェン。父親が死んで帰国の手立てが無くやむを得ず娼婦になったという過去ですでにツボ。宮廷への送り迎え、幼少時の服を無理に着せる、などハァハァシーンあり。 イベントCGは独特の風合い。数は多くありませんが、一枚絵としては綺麗だと思います。
なお、アネットという容姿ロリ中身老成というキャラは、非攻略です。許婚のヴェローナともエロスなしという微妙なバランスもまた良し。


ゆのはな
PULLTOP
ステータス:コンプ
いいよ、ゆのは可愛いよ。
本編では、嫌な奴は誰もいないけど、ゆのは編はちょっと悲しいところあり。
わかば、徹底してほわほわしている。なかなか微妙なところながらも嫌味なところがない。いつもどんなボケを言ってくれるか楽しみだった。
椿とは、脱衣場での接近遭遇の時から恋の予感(馬鹿)。話が進むとウジウジしてきて、空元気な様子が悲しい。拓也のキャラで救われる。これは以降のルートでも共通。
穂波は、本編では一番エロい。霊感と父親の話題でひっぱるかと思ったら、ゆのはの秘密に迫る展開に正直驚いた。エピローグの写真、いい顔です。
意外とエロいゆのは編。恋人となってからのゆのはのいじらしさはかゆくなる位。穂波から偏った性教育を受け、積極過ぎるょぅι゛ょにハアハアしてしまうのは致しかたないはず。
割と定番の展開なはずなのに、ホロりとしてしまった。
サブキャラの由真、榛奈にはエロスはないもの、賑々しくて各シーンを盛り上げ、渋蔵や電気屋もテンポ良く会話に混じって楽しかった。
みつ枝さんは、個人的にはデフォルメではない方が良かったかな。
現在、ドラマCDがvol.2まで発売中。


螺旋回廊
rúf
ステータス:コンプ
結局、主人公が兄貴を殺した描写については良く分かりませんでした。飛ばし読みしたせいかもしれないけど。話が縦に横に進んだので、ディテールは忘れてます。
香乃の制服姿のエロスが作中では印象深かった。葉子が一番悲惨ですね。ビデオ撮影から人格破壊まで各種の攻めに襲われています。各キャラの陵辱が容赦なかったので、そういった耐性がないと辛いかもしれません。
紫苑ルートは最初引いたけど、主人公が突き抜けた以降からは結構楽しめます。ああいう紫苑を相手にできる主人公はかなりのものです。


螺旋回廊2
rúf
ステータス:コンプ
プロローグの呪いの話がどこにどうつながったのか良く分からなかったです。
有紗が誘拐された直後にFAXが届くシーンは、緊迫感に満ちたもののはずですが、ルパンを思い出すとただのギャグになります。
悠里は可哀想すぎで泣けます。後、紫編は、人外の頼子が大活躍です。
螺旋回廊以上に話が縦・横に展開するため、かおりの過去編についてはもう完全にパラレルと受け止めています。
グランドフィナーレは、微妙に後味の悪い各ルートの印象を洗い流す雰囲気です。ああいう終わりはそれはそれでいいかも。


燐月
リンゲツドットコム
ステータス:クリア
ハーレム2以外はクリア。エロ全開。
直人の計算高く、微妙に誠実で、かなり自分勝手な性格が面白い。
各ヒロインのテンポの違いも良かった。ルート以外における鮎美は結構気の毒かも。
広告や雑誌のイメージでは、もっと幻想的なものかと思ったけど、プレイするとそれっぽい描写があるのは鮎美ルートのみ。ハーレム2だとあるのかな?


檸檬・かなりあ
13cm
ステータス:クリア
咲枝の声が想像と違い結構驚いたと記憶しています。
大正時代という時代設定が雰囲気を盛り上げます。逆にこの設定がなかったらかなりションボリの可能性もあります。
咲枝が主人公に惹かれた理由がちょっと弱かったような。
かなりあが、かなり悲惨なようなので、コンプするのは先になりそうです。


わんことくらそう
ivory
ステータス:コンプ
みかん、こんなセラピードッグいたらなぁ。
ルートは、里沙と撫子の二つ。
里沙は、エロキャラという設定。「っスよ」という口癖は微妙だけど、あっけらかんとした印象付けには一応効果があったと思う。
誘拐事件以降、家族や友人一同が悲しむ様子は正直堪える。みかんが自力で帰ってくるところはちょっと泣けた。
エピローグでのみかんの穏やかな笑顔がいい。
撫子ルートは、祐一の自分語りや他人の勝手な分析がちょっとあるけど、この程度なら面白いかな。
カイエの恋の季節のイベントをどんな風に落とすかが結構楽しんだ。
エピローグの里沙が新しい恋人を見つける度に出て行く描写に、微妙にハァハァした。
後、みかんが祐一の中に踏み込んできて会話するシーンを見ると、やはりみかんはわんこなんだなぁ、と思う。あそこまでご主人様思いのわんこがいる生活は幸せだろう。
両ルートをクリアすると、おまけシナリオが見られる。
ゲーム全般的には、描写が控えめで妄想による補完がやや必要な感じ。OHPでは、美沙ちゃんの立ち絵があるけど本編では出てこない。ちょっと消化不良気味か。
ドラマCD、撫子ルートのエピローグの里沙視点が収録されたファンディスクが出たら迷わず買うと思う。


One's First Love
Team Plus One
ステータス:コンプ
早送りするとエラー発生。メーカーが消えてるので、修正ファイルの望みはなし。塗りがしょぼい。
ティファルートが一番変化に富んでいる。けどティファは、エロると変なセリフを言うのでちょっと萎える。
涼子ルートはラストがあっさりしている。練りが足りなかったのか、狙いなのか。
ありさはアイドルっぽいシーンが足りない。


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中庸的オタは妄言を語る

作成: kakueinakasone
©2005 and beyond


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