2006 年 HP 撮影:y.asai 06-03-05 Panasonic DMC-FZ30 ・ 制作:06-10-05
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● 観光 島根・鳥取県 【2】 日本の美・松江城 ●’ゲゲゲの鬼太郎’ と ’ねずみ男’がアトラクションに出演したときの記念スナップ
ALLしまね クラブツ−リズム食フェスタ特設会場 撮影:2006:03:05 13:42:26
「げげげ通信」 (c)水木プロ
島根県民会館 大ホ−ル イベント会場 (〒690-0887 島根県松江市殿町158 )
主催 カニカニ山陰クラブツ−リズム 大感謝祭 IN 松江安来節家元四代目
渡辺お糸 公演 ほか 開催
島根県民会館 大ホ−ルの緞帳
平成18年3月5日(日)14:30〜16:00 撮影:06:03:05 15:07:14
安来市安来節の「泥鰌すくい踊り」撮影:2006:03:05 14:59:46
プログラムAE・フラッシュ : 発光禁止
★ 益田市の『石見神楽』の大蛇(おろち) 撮影:2006:03:05 15:46:17
大蛇を退治する-1
レンズの焦点距離 (FocalLengthIn35mmFilm ) : 235mm
撮影:2006:03:05 15:51:58
大蛇を退治する-2
レンズの焦点距離 (FocalLengthIn35mmFilm ) : 653mm
撮影:06:03:05 15:52:14
大蛇を退治した鍾馗を愛でる唯一人生き残った娘
撮影:06:03:05 15:53:59
蛇腹・蛇胴が考案(提灯をヒントに)されて以来、この圧巻となる石見神楽の
展開する凄い迫力が、ついに、大蛇の扮装と勇壮・華麗なる舞として納められる
舞衣(まいぎん)の衣装は、金襴・繻子(しゅす)地・黒ビロードの地に金糸・銀糸で刺繍され、各々の社中の
独自の個性が生かされて、何人もの縫い子による丹念に縫い付けられた、豪華絢爛で甚だ高価なもの撮影:06:03:05 16:15:47
石見神楽 舞衣衣装 → しまねの伝統工芸(浜田市)撮影:06:03:05 16:15:13
観光バス車中での望遠スナップ 松 江 城 かいま見ゆる 撮影:06:03:05 16:23:31
天 守 閣 (重文・建造物 5層 6階、高さ 30m) 松江の景観が四方に一望できる
鳥が羽を広げたように美しいので、別名『千鳥城』と言われ、「松江のシンボル」
松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)により、慶長12年(1607)から 5年の歳月をかけて完成する
水運も良く、平地に近い丘を利用して造られている。各階に「城と松江に関する資料」の展示あり
松江市殿町 県庁前(城山公園千鳥橋の南)下車徒歩5分
↓南楼 南東側 堀端から松江城を望む 撮影:2006:03:05 16:23:54
(松江)城山公園 東側堀端南の駐車場 「大手前 P」
撮影:2006:03:05 16:27:07
山陰の歴史を学べる お菓子の 壽 城 展示コーナー
巨大パネルが圧倒古代白鳳ロマンの世界へと誘ってくれる (エスカレータ:2階)
( 国立公園大山のふもとに、米子城 の面影を再現・・・・鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1 )
● 鳥取・上淀 (かみよど) 廃寺壁画 【想像図】 画像の中の登場人物
撮影:2006:03:05 17:30:52
● 1991(平成3)年に鳥取県米子市淀江町福岡にある上淀 (かみよど) 廃寺跡から白鳳期
(約1,300年前)の彩色壁画片が出土された。 約5,500点の壁破片に彩色壁画が確認されており
法隆寺金堂壁画と並ぶ国内最古級の仏教壁画で、考古学・美術史の貴重な資料とされる。
なお、壁画は金堂の壁の内側に描かれていたものと考えられ、縦70 X 横85cm の大きさの壁の
中に描かれており、上淀廃寺壁画の図柄のモチーフの‘想像図’が上記の画像額である。
【薬師如来をとりまく仏の姿】 【神将像】 【頭飾りした菩薩像】
【飛天も描く薬師如来浄土図】 【素朴で柔和な顔立ちの神将像】
【仏法を守護している2守護神】 ほか2僧侶が描かれている。
なお顔料8〜12色を使った仏画や風景画で、「変相図」と呼ばれる仏教の物語が描かれていた
ものと考えられる。
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