2006 年 HP 制作・撮影: Yukio ASAI Panasonic DMC-FZ30
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日本丸 航路 神戸港 (2)
高浜岸壁を離れる 「 コンチェルト 」 と 停泊中の 「 日本丸II世 」
仲良く停泊 「日本丸II世」 と 「コンチェルト」 2006:05:12 17:08:42 Picasa 2.0:加工画像
出航する 「コンチェルト」
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先代の日本丸に代わり、帆走性能が大幅に向上した‘日本丸II世’は1984年(昭和59年)に就航。
帆装艤装設計から製作まで、すべて日本製で純国産の初の大型帆船である。
世界的に有数の高速帆船として、その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を
1986年、1989年、1993年と三回受賞した
主要諸元(日本丸II世)
船型 4檣バーク型帆船、総トン数 2570トン、 全長 110.09m 、全幅 13.80m
メインマスト高 43.5m(船楼甲板からの高さ) 、最大搭載人員 190名、ディーゼル機関等
先代の日本丸は1930年(昭和5年)に進水し、1984年(昭和59年)に引退したが、54年間にわたり活躍した
(総航海距離は延べ183万km。後、横浜市の横浜マリタイムミュージアムにて展示公開)。
海王丸は (同期1930〜84年)「海の貴婦人」として親しまれた大型帆船(帆に風を受け推進する)
文部省航海練習船の姉妹船。海王丸の後継として、1989年(平成元年)海王丸II世が就航した
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‘日本丸II世’の舳先にある船首像 (フィギュアヘッド)
手を合わせて祈る女性の姿の像、「藍青(らんじょう)」と名付けられている
海王丸II世 の船首像は横笛を吹く女性像、「紺青」と名付けられている
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日本丸II世の雄姿 (前方&後方から)
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