マ行
| マウスピース | 口の中を負傷しないための防具。ビニールタイプ、シリコンタイプがある。 |
| マジョリティ・デシジョン | ジャッジ3名の判定で、2人が一方を勝ち、一人がドローとした時のこと。(スプリット・デシジョン。ユナニマス・デシジョン) |
| マッチ・メーカー | 試合をまとめ上げる人。日本ではジョー小泉氏が有名。 |
| マツヤニ | すべり止め。リングに上がる前にシューズの底にこすりつける。 |
| マス・ボクシング | 練習方法、実際に打ち合わないスパーリング、寸止めボクシング。又集団練習法。 |
| マネージャー | JBC公式ルール第9章マネージャー参照 |
| ミス・ジャッジ | 審判の採点の誤り、 |
| ミニマム級 | かつてはストロー級と呼ばれていた。現在もっとも軽いクラス。105ポンド(47.61kg)以下1987年IBFが最初に設立。 |
| ミット | 練習道具。主にトレーナーなどが選手のパンチを受けるために付ける。受ける方も肘を痛めやすい。 |
| ミドル級 | ヘビー級、ライト級の次に1840年に設立。現在の160ポンドに確定したのは1909年。 |
| メイン・エベンター | 試合の最後に出場する選手。 |
| メディシン・ボール | 練習用具の一つ。筋力向上のための道具。腹に落としたりして腹筋を鍛えてたりする。 |
ヤ行
| 八百長試合 | やらせの試合。昔は白人選手と黒人選手の間でよく行われていたようである。 |
| ユナニマス・デシジョン | ジャッジ3名の判定で全て一方の選手を勝ちとすること。3-0(スプリット・デシジョン、マジョリティ・デシジョン) |
| 四回戦 | 4Rをフルラウンドとして行う。C級ライセンスの選手 |
ラ行
| ライセンス | 試合関係者全てにライセンス取得を義務付けられている。日本コミッショナー基準のC級は4回戦、B級は6回戦、A級は8回戦以上、詳しくは公式ルール第2章ライセンス |
| ライト級 | ヘビー級に次にれ歴史のある階級。現在のリミットになったのは1880年頃。130〜135ポンド(61.23kg) |
| ラウンド | 3分1ラウンド、世界タイトル、東洋タイトルは12R、日本ランキング及びタイトルマッチは10R、4回戦=4R、6回戦=6R |
| ラウンド・アーム・ブロー | 腕を曲げて打つパンチ。フック、アッパー、スウィング等、 |
| ラウンド・ガール | 試合のインターバルで次のラウンドを告げる人海外ではかなり頻繁に出てくる。 |
| ラウンド・マスト・システム | 世界的な傾向で、採点をするジャッジはラウンドごとに優劣をなるべくつけることが義務付けられている(簡単に説明すると、10-10のイーブンはとらない)これを指す。 |
| ラビット・パンチ | 反則技。後頭部を打つこと |
| ランキング | 東洋太平洋、日本は10位(日本ランキングはミドルまで)、WBA、IBFは15位まで、WBCは30位まで発表。ランキング入り選手の出身地等などは各団体によって扱いはまちまち。 |
| リード・ブロー | 先制打。最初に繰り出すパンチをさす。 |
| リーチ | 両腕を横に伸ばした時の左右中指までの長さ。 |
| リベージ・ガード | 防御、相手のパンチを内側から交差して外側に払いよける |
| リング | かつてはサークル状のところで試合をしていたことからこう呼ばれるようになった。高さ4フィート(1.22m)以内、ロープ内側の一辺は18フィート(5.47m)〜24フィート(7.31m)以内などと細かく決められている。詳しくは公式ルール13章リングを参照 |
| リング誌 | 故ナット・フライシャー氏が創刊したボクシングの聖書と呼ばれる月刊誌。 |
| リングジャパン | ジョー小泉氏が主催するボクシングファンのための組織。マッチメークやビデオ販売、グッズ販売も行っている。 |
| リング・ゼネラルシップ | 採点基準の一つ。リング・マナー。試合中の態度のこと。 |
| レフェリー | 主審。リング内の全権を握っている。 |
| レフェリー・ストップ・コンテスト | R.S.C。アマチュアのTKOのこと。試合が一方的になり試合続行不可能とレフェリーが判断した時。 |
| レバー | 肝臓、急所の一つ。 |
| 六回戦 | 6Rをフルラウンドとして戦う。B級ライセンスボクサー |
| ロープ・ダウン | 和製英語。ロープにもたれかかっていないと倒れるような状態。スタンディング・ダウン |
| ローブロー | 反則技、トランクスより下を加撃すること。 |
| ローリング | 上体をおおきく回転させて攻撃を回避する技術。 |
ワ行
| ワントゥー | ワントゥーストレート。オーソドックスなら左ジャブと右ストレートのコンビネーション。右から仕掛けて左に切り返す場合もある。(ジョー小泉氏によれはツー・ワン戦法となるのだが・・・・) |
| ワントゥースリー | ジャブ、ストレート、フックがメイン |
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