ハ行
| ハート | 心臓。急所の一つ。 |
| ハード・パンチャー | 強打者。ハードヒッター |
| パーリング | 防御技術。相手のパンチを払い落とす。 |
| 秤 | 体重計。分銅式のハカリを使用する。 |
| バックハンド(ブロー) | 反則技。拳の裏側で打つこと。 |
| バンタム級 | 名前は鶏のチャボの一種、闘鶏の意味。115〜118ポンド(53.52kg) |
| パンチング・グローブ | 練習用グローブ。試合用のグローブよりも軽い。 |
| パンチング・ボール | 練習用の道具。シングルとダブルがある。 |
| バッティング | 頭突き。ヘッドバット。故意の場合は反則。 |
| 八回戦 | 8ラウンドをフルラウンドとして戦う。A級ライセンス |
| バンテージ | 拳を保護する包帯。試合用は5cm×9mのサイズ |
| ヒーリング | 反則技。グローブの内側で相手の顔等をこすりつけること。 |
| ヒット・アンド・アウェー | 打っては離れ、離れては打つ戦法。 |
| 拍子木 | ラウンド終了10秒前を知らせる道具。たまにラウンド終了のゴングと間違える選手もいる。 |
| ファイター | インファイトを中心に戦うボクサー。⇔ボクサー |
| フィッシモンズ・シフト | フェイントとパンチのコンビネーション。ヘビー級ボブ・フィッシモンズの考案。 |
| フェザー級 | 歴史は1860年頃から。現在のウェイトになるのは20世紀初頭。122〜126ポンド(57.15kg) |
| フォロースルー | パンチを打ち込んだ際、さらに打ち抜くようにする |
| フック | 肘を折り曲げて水平に打ち込むパンチ。 |
| プッシング | 反則技、相手を押すこと。 |
| フットワーク | 足の動き。主にボクサータイプの選手が使う。 |
| フライ級 | 現在の上限112ポンド(50.80kg)となったのは1909年。 |
| ブラック・アイ | パンチで目の周りが内出血して黒くなっている状態。 |
| フリッカー | フリッカー・ジャブ。スナップを利かせ、下から突き上げるように打つパンチ。日本人向きではない。 |
| フル・カウント | 10カウントのこと。 |
| ブロッキング | 防御技術。腕や拳でパンチを受けること。 |
| プロモーター | 試合主催興行主。日本ではジムが主。海外ではドン・キング、ボブ・アラム氏が有名。 |
| ヘッドギア | スパーリングを行う場合に怪我を防止するために着用する防具。アマチュアの試合は義務付けられている。目を保護するためのフルフェイスタイプなどさまざま。 |
| ボクサー・タイプ | 距離をとってジャブを中心に戦うタイプ⇔ファイター |
| ボクサー・ファイター | ボクサー・タイプ、ファイター・タイプの両方をこなすタイプ。最近はこのタイプがメイン。 |
| ボビング | 体を上下に動かして相手に的を絞らせない技術。 |
| ホールディング | 反則。腕で相手の体や腕、グローブを抱え込むこと。 |
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