2004年

 
9月15日プロ野球への新規参入の意向を表明
9月22日新球団の本拠地を仙台にすると発表
9月24日楽天がプロ野球組織に加盟申請
9月28日吉田常務がコミッショナー事務局を訪問、審査手続きの手順を確認
9月29日新規参入企業を審査する「審査小委員会」の設置などを承認
9月30日「審査小委員会」が初会合
10月5日ゼネラルマネジャー(GM)にマーティ・キーナート氏の就任を発表
10月6日新規参入公開ヒアリングの第1回を実施
10月13日監督に田尾安志氏の就任を発表
10月14日新規参入公開ヒアリングの第2回を実施
10月18日キーナートGMが仙台市で行われたシンポジウム「新球団に期待する」に参加
10月21日ヘッドコーチ山下大輔氏、二軍監督・松井優典氏の就任を発表
10月22日球団名を「東北楽天ゴールデンイーグルス」にすると発表
11月2日プロ野球新規参入を正式に認められる。コーチ陣発表、明大一場靖弘投手をドラフト会議の自由枠で獲得するためのあいさつを行う
11月3日歓迎セレモニーが県営宮城球場で開催され、宮城球場フランチャイズに間する協定を締結。県営宮城球場改修プランを披露
11月6日横浜・中村武志捕手(37)が楽天入りの第1号選手になることが判明(無償トレード)
11月7日2軍の本拠地に仙台を希望していることに対し、他球団から異論が出る
11月8日オリックス、近鉄の統合球団との分配ドラフトで、40人の選手を獲得
11月9日明大4年の一場靖弘投手が明大野球部合宿所でドラフトの自由獲得枠選手として入団することで合意、プロ野球コミッショナー事務局に提出する契約締結内定通知書にサインした
11月11日仙台市内のホテルで結団式を行い、8日の分配ドラフトで獲得した全40選手と球団首脳、コーチ陣が初めて顔を合わせた。
11月12日キャンプ地候補地の久米島を田尾監督と山下ヘッドが視察。
11月13日藤井寺球場で秋季練習開始。真っ白なユニフォームでの練習となった。
11月15日正式に二軍のイースタンリーグの加入が認められる
11月17日ドラフト会議に出席。6名を指名。根市寛貴投手、藤崎紘範投手、永池恭男内野手の獲得を内定
11月20日野村克則捕手の獲得を内定
11月21日ケビン・ホッジス投手の獲得を内定
11月25日中村武志捕手を横浜から無償トレードで獲得した。来年2月の第1次キャンプは沖縄・久米島で2月1〜14日、第2次は移動して宮崎・日向で同15〜28日ですることに決定。
11月28日紀藤真琴投手、小山伸一郎投手、ケビン・ホッジス投手、酒井忠晴内野手、関川浩一外野手を獲得
12月5日アスリートマネジメント会社『スカンヂナビア』と業務提携。
12月6日イースタン・リーグの運営委員会が二軍の本拠地を山形県とすることを承認。
12月7日新入団選手の入団会見を行うと同時に新チームのロゴマークを発表。
12月15日新外国人選手としてデーモン・マイナー内野手とゲーリー・ラス投手と仮契約を結ぶ。
12月20日球団事務所でキーナートGMと広野編成部長を中心に初めてのスカウト会議を開いた。
12月21日新外国人選手としてルイス・ロペス内野手とアーロン・メイヨット投手と仮契約を結ぶ。
12月24日広島・玉木重雄投手を無償トレードで獲得することが決定。県営宮城球場の来季年間シート約8000席の販売を開始。
12月25日山形で二軍歓迎式典開催。
トップページへ戻ります。
Ads by TOK2