Petit Air
最近のクッシ−は凄いです
何が凄いって・・・ホクセイのファンフライを全て作って飛ばしているのです
プライマスファンから始まりF.Air EDGE PetitAir そしてすでにアルチメイトの
予約をR/CHOBBYに入れたとか(◎_◎)
ではクッシー、レポートお願いしまーす。
BACK 第2弾
早速、製作開始。まずは翼のセンター出しから。プチもエッジと同じく、テーパーが付いてないので
楽勝!!ですが・・・この部分だけはくっ付けちゃったら取り返しがきかないので、しつこい位に
何度も測ります。くっつける前にセンター出して、胴体に差し込んでから
また左右を計って
なん箇所か仮止めしてからまた計る!!尾翼も同じ。とにかくしつこく測るのでちゃんとくっつけるまでに
1時間位、測ってます。疲れます・・・・・
さて、仮止めが終わったら本格的にくっつけますが
その前に、
主翼と尾翼の間隔をまた測ります。
納得できたら、瞬間を流し込みますが 瞬間には必ずノズルを付けて使用します。

ほんとに、微妙な量でやっていかないと、たれちゃう!!!使用する瞬間は低粘度の物。ノズル
から一滴一滴出てくる瞬間をじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっと間じかで見ながらていねいに焦らずに
流し込みます。でもね、完璧にきれいにって難しいのねぇ〜指に瞬間がくっついてたのに気づかず
機体をさわっちゃったりとかね・・・・・・・そんな時は

こいつでゴシゴシとなぁ〜〜〜〜〜ちゃんと取れまっせ!!!ただ、けっこう量を使いますから
3本くらいまとめて買っちゃいましょう!!で、こいつでこすってると、瞬間が取れてきてフィルム
の表面がネバネバしてきますから・・・・・

こいつらをウエスに染み込ませてフキフキします。アルコールで十分キレイになりますが
しつこいヤツはシンナーを使います。ただね。ビールなんか飲みながら夢中になってシンナーウエス
でフキフキしてるとれろれろになっちゃいますよぉ〜〜〜〜〜〜(体験者談)
良い子はまねしないでねぇ〜十分換気してちょ。
さて、プチは水平尾翼のみヒンジが付いてますが、エルロン・ラダーには
付属してません。その辺におっこってたペーパー・ヒンジを拾ってきて
溝を切ろうとしたら・・・・ちゃんと溝が切ってある。エライ!!ホクセイさん!!
ただ、一応、カッターを溝に差し込んで確認しました。入りが良くなるようにとの
配慮も含めて一応ね。それからヒンジを各舵に差し込んで翼に付けたら
瞬間を流し込む・・・・・・ここで、やってもぉ〜〜〜〜〜〜〜たぁ〜〜〜〜〜〜

翼のフィルムの内側に白糸の滝ぃ〜〜〜〜〜
さて、
あなたなぁーらどうするぅー
かなり古いなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに、私は・・・・・・・・・
はい。さよならぁぁぁぁぁぁ
この手の事は気にする人と、まったく気にしない人といらっしゃいますが・・・・・・・
俺は絶対ゆるせねぇ〜〜〜〜〜〜
と、言う訳で張り替えいたしました。
で・・・・・・・・

一応、カタチになりました。
次はバスコーク塗ったりとか・・・・・ストローとか・・・・タンクの取り付けとか・・・・・
まだまだ小技が続きまぁ〜す。(マスキング・・・・面倒だなぁ〜)
一通り組み終わったら、主翼の根本と胴体の隙間にバスコークを注入します。
ただその前に、よけいにくっつかないようにマスキング・・・・・(俺、これが大嫌い!)

あ゛〜〜めんどくさぁ〜〜〜〜〜

で、がんばって貼り終わったらバス・コークを隙間に注入していきます。バス・コークそのものは
特別な物ではありません。ホームセンターなどで売っている透明タイプの物を使用しました。

塗った直後はこんな感じになりますので、指で隙間に押し込むようにならして、余分はふき取ります。
その後、すぐにマスキング・テープを剥がしましょう。固まると剥がれなくなってしまいます。
指にバス・コークがベタベタくっつきますから、アルコールでふき取ってから機体へ余計に付着して
いないか、確認しておきます。固まってからじゃ、取れないからねぇ〜
次に各サーボの取り付けをやります。9601搭載の場合、サーボマウント部の穴を拡大しなければ
なりません。これがけっこう大変でした。作業しながら「翼付ける前にやりゃ〜よかった」とつくづく
実感!!!こんなに苦労するとは思ってなかったのねぇ〜〜〜〜〜

固い部分はタミヤのこぎりで、ゴリゴリ・・・・大小のカッターを駆使してなんとか、かんとか・・・・・
ちなみに大きさは34mm*15mmの穴になりました。

セットが終わったリア・サーボ。まだ配管してません。先が長いわぁ〜〜〜〜

同じようにエルロン側も加工します。リアよりは多少???こっちのが楽でした。
さて、ドエッジの時に紹介したストロー配管を今回もします。詳しくはドエッジの製作レポートをみてね。

サーボから胴体下部への部分。

フィルムを貼る前の全体です。まるっきりストローですね。

フィルムを貼った後の全体です。こうなるとストローたぁ〜思うめぇ〜!!!
次にタンクの取り付けとエンコンサーボの取り付けです。今回タンクだけは指定の物を必ず使用
してください。タンクは胴体にすっぽり入って強度UPに貢献しているからです。それから注意!!
タンク取り付けのフィルムは取り付け側、つまりエンジンとは
反対側のみを、切り取ってくださいね。
説明書にもしっかり書いてありますが、この手の機体の場合作りなれてくると説明書を読まずに
さっさと作業してしまいがちです。注意、注意!!

反対側です。

タイラップはドエッジと同じくシリコンチューブを挟んで緩み防止をしています。今回は胴体に直接
タンクが納まってしまいますので、振動防止にはならないですね。この止め方をするには付属の
タイラップは短すぎます。電気店などで購入すると100本入りで500円しません。色々と便利で
すから、購入してはいかがでしょう?2枚の写真でおわかりのように、すでにエンコン・サーボが
取り付けてありますが、S−1809を使用の場合、かなり隙間ができますのでバス・コークを隙間
に注入しました。エンジン回りなのでほっておくと燃料が染み込みそうでコワイです。

この角度だと、フィルムを剥がしていないのがわかると思います。バスコークも見えますね。
さて、エンコン・サーボのコードを翼の中に導きます。コードはそれだけでは短いので延長します。

外側の穴です。タンクの近く、めだたないように、下の方に開けました。すでにバス・コークで固めて
あります。さっきから度々、バス・コークを使用してますが、面倒でもマスキングしましょう。
後悔先にたたず!

翼のハッチの中、メカ室の部分。こんな穴を開けました。ここから極細ピアノ線の先をラジペンで
曲げて丸めたものを差し込んで外側の穴へ通します。そしてサーボコードのさきっぽにピアノ線を
引っ掛けてセロテープで固定したらそぉ〜〜〜〜〜〜っと引っ張ってこの穴を通す訳です。
さて、ここまで来てエンジンを仮止めしてみましたがLA−25ではキャブレターを逆側に180度
回転させないとホーンが付かない事が解りました。まぁ、どおって事ありません。キャブのネジを
外してひっくり返すだけです。ただ配管は延長ですけど。

ここまで来たら、ウレタン・クリアー塗装に入りたかったのですが、脚を取り付けておかないと
塗装時に持つ所が無い事に気が付き、早速脚の取り付けに取りかかり。

今回は専用「強化脚」を使用。別に強化しなくてもいいのですがこの脚、取り外しが出来るのです。
これは便利です。車に在中を考えている方にはオススメ。
R/C HOBBYにて、絶賛販売中!!!!

もともと脚を取り付ける位置に「ため木」が組まれてますから、そこに取り付けます。適当に穴の
位置を決めたら「きり」で穴を開けます。ヘタにドリルを使うとボロボロになるからね。

ハイ、ボルト・オンでおしまい。楽チンだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

どっかぁ〜〜〜ん!!!
どっかぁ〜〜〜ん!!!
ムダにならなかったわよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜よーたん。
ハイ、今回はこれで終了。
ったって・・・・・・かなり進んだと思いません? 自分で作れば解るって!!!!
小さい飛行機だけど、いろいろ ”こだわり” をもって制作するとそれなりに時間が掛るみたいです
レポート続編、近日中にアップ予定ですお楽しみに!!
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