Petit Air
いよいよプチの第二弾レポートです
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第1弾
さぁ〜〜〜今回で一気に最後まで行ってしまいましょう。
こいつを仕上げれば、去年は計6機、製作した事になります。2ヶ月で一機の
ハイ・ペースです。こんなん、過去にもなく初めてです。(お金かかるわぁ〜)
あ、そうだ!!常たん。直リンクありがとねぇ〜〜〜〜〜m(_ _)m

キットに付属しているタイヤですが、強化脚は使用されているピアノ線が太くてそのままでは使用
できません。ホイールをバラしてみると、太いパイプに細いパイプが差し込まれる形で固定されて
ました。このままでは穴を広げていっても、細いパイプがじゃまになるだけなので思い切って写真
のように細いパイプをホイールの根本から切断してしまいました。太いパイプの直径ならば強化脚
にはちょうどよい訳です。

で、細パイプを切り取ってしまったホイールの穴を太パイプの穴に合わせて直径を広げます。
後は タイヤにセットして瞬間で固定すればOK。重い気体ではないのでこれで十分でしょう。
タイヤは根本側はシリコンチューブで止めました。外側はタイヤ止めを使用していますが、キットに
付属の物は強化脚には使用出来ません。穴の直径が小さいからね。そのへんにころがってる物を
使用しましたが、ころがってない方はお買い求め下さい。

アンテナは翼の先端からノイズレス・チューブをメカ室まで通して、引っ張り出しました。ノイズレス
チューブの先端、穴の部分は後でバスコークを塗って破れ防止をします。その後、瞬間で固定。

ちょっと見づらい写真になってしまいましたが、写真の上側が電池。下側が受信機となっています。
取り付け位置は重心の関係上、可能なかぎり前・・・・という事で、スパーの部分に縦につけました
電池は両面テープ、受信機はマジック・テープで固定していますがバルサ面への接着側には瞬間
を塗って貼り付けてあります。緑色のパーツは充電ソケットのコネクターです。安いパーツですから
ついでの時にでも買っておいたらいかが??

ハッチを閉じた状態。ネジは付属のタッピング・ビスです。すっきりきれいにまとまりました。
さて、ここまで来たらエンジンの搭載です。もうお分かりでしょうが、しっかりとした重心位置を出す
にはエンジンの搭載位置はとても重要な要素になってくるので必要なメカを先に積んでエンジンを
最後にしたわけです。今回は後ろに9602を2個というハンデを背負ってますから、LA−25では
全ての搭載物を前よりにと考えていました。しかし・・・スピンナー、ペラ、マフラーと全て付属のエ
ンジンはマウント最前部でなんとか重心パス・・・・輪ゴムを使っての仮止めですが、搭載位置は
もうちょっと後ろにしたかったなぁ〜(ちょっとカッコわるぅ〜〜〜)
さて、位置が決まったら穴開け作業に入りましょう!!!

まず、朱肉と綿棒を用意して写真のように綿棒の先っぽにぐりぐりと朱肉の色を付けます。

そして、マウントにエンジンを載せて、エンジンの固定ビスの穴から綿棒を突っ込んでぐりぐり・・・・

すると、こんな風にしっかりと位置がマーキングされます。これ、この方法が一番正確にマーキング
出きると思いますよ。カンタンだし、安上がりです。

それからキリでドリルのセンター部分があたる場所に少し穴を開けて・・・

ドリルで穴開け。こうすれば後で「げっ、少しずれてらぁ〜」なぁ〜〜〜んて事、ないでしょ。
反対側は思っ通りフィルムが破れてバッチくなってしまいました。まぁ、修繕すればいいとして・・・
しかし・・・・思うのですが、このままボルト・オンはなんかヤバそうな・・・・・強度的に不安になって
きました・・・・・・そこで!!!!!!!!

こんなもんをホーム・センターで購入してきました。15mm幅のアルミ板。10mm位が希望だったの
ですが、売ってなかったのねぇ〜〜〜〜まぁいいさ。 んで、こいつを・・・・

エンジン・マウントの大きさに合わせて、鉄ノコでゴリゴリと・・・・

同じ大きさの物を2枚作ったら、先ほどと同じ要領でエンジンに合わせてビスの穴の位置をマーキング

こんな風に取り付けました。これなら安心できそう??ナットの食い込みも防げますよぉ〜〜〜
タンクからのパイピングも完了。シリコンチューブは燃料側とプレッシャー側で色分けします。これ
は自分で常にどちら側が色つきチューブと決めていた方がいいでしょう。さて、ここまでで、計量して
みた所、1000gジャストになってます。やはり、9601が4個と重い強化脚はかなりのハンデを残して
くれました。そこでウレタン・クリアーを全体に塗るつもりでしたが、急きょ取りやめする事にしました。
これ以上重くは出来ません。バルサを削り出した部分に必要最低量のみ塗りました。

エンコンのリンケージ。まぁ、どおって事ないっす。普通にやってます。

ラダーのリンケージです。ロットは丈夫なメタル・ロットを使いました。ラダーホーンはテトラのMです。
サーボ・ホーンはディプロの一番小さいヤツ。ドエッジとプラ・ファンの時の残り物です。

同様にエレベータ。ホーンがすっごい短いです。サーボ側はラダーも同じですが、Zベンダーで
曲げただけで、片側のみで長さの微調整を行います。

エルロンのリンケージです。ん?・・・・・・こ、このロットは??・・・・・・

どっか〜〜〜ん!!
カーボン・ロット。
やった〜〜〜〜〜〜〜〜見て、見て、見てぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実はこの機体、よーたんの所で購入いたしましたが、購入時にわたくしは
必要と思うパーツを 一緒に発注します。その時の会話で・・・
僕「あと、カーボン・ロット・アジャスター、5ケね」
よー「なにに使うのよ」
僕「なにって、リンケージに決まってるじゃん」
よー「あのさ、リンケージ・ロット、すっげー短いんだよぉ〜」
僕「アジャスターだけになっちゃうかな(爆)」
よー「まぁ、くっし〜らしくて(どういう意味??)いいんじゃない」
僕「そうね。やっぱトルクローラーはカーボンでしょ
よー「どんな機体になるか楽しみだわ!こりゃ(爆)」
んな訳で、お約束どおりにいたしました。ちなみにエレベータとラダーは
本当にアジャスターだけに
なってしまいました。(爆)
そんな訳で搭載不可能!!(って言うか、アジャスターだけでも長すぎ!!!)
まぁ、そんな事で最後の最後に見せる物を見せて・・・・・・・


完成!!!やったね。

最後にファンフライ全員集合〜〜
左手奥からF−AirタイプD、右手奥がおまこ。左手前がプチ、そして右手前にドエッジと・・・・
この他にプライマス・ファン君がおります。そして昨年最初の製作機、F−Air Aタイプはバラバラ
になってパーツとして残っています。これで合計6機です。しかし・・・こんな光景・・・どっかで見たような・・・・
完
BY くっし〜〜〜〜〜
以上クッシ−のプチエヤー制作レポートでした、
いろいろなアイデア満載で、参考になる事も多かったのではないでしょうか?
次回はインプレレポートです、お楽しみに!!
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