禁断の裏技

禁断の裏技

薬を飲んでも、休んでもだめ、という場合がある。
けれど、あきらめてはいけない。
いくつか、裏技を紹介する。
リスク覚悟で試してほしい。
もちろん、自己責任である(あっははは)。

裏技のメニュー
1. 脳に栄養を・・・
脳は、多量の酸素や栄養が必要とする。
タンパク質を多く摂取する人は年を取っても知的活動が低下しないという。
ということは、アミノ酸の原料であるタンパク質を補給すればいいことになる。 もちろん、こんなことを言うと、大脳生理学者は怒るのだろうが・・・。
ただ、プロテインを摂取したスポーツ選手は、精神状態が、かなり安定するらしい。 プロテインというのは、マッチョなボディビルダーが飲むあれだ。 最近では、ダイエットでアミノ酸が流行している。 なに、プロテインといっても、きな粉から脂肪分を取って、ちょっとイオンバランスを整えただけのやつだ。 アミノ酸は、これを分解したものだ。
実際、これらを飲んでみると、結構、元気になるから不思議だ。 早い人間なら三日から一週間程度で効くだろう。>>more
2. 瞑想と雑用だけに徹する
仕事も休めず、抗うつ剤を2ヶ月以上飲んでも効かないなら、 自宅では何もしない、うつ病を早く治すことは諦める、という方法を取ろう。>>more
3. 整体
うつ病は、実は身体の歪にも原因がる、と思っている人が多い。 特に、仙骨と腰椎の歪が大きく作用しているらしい。 下手なカイロプラクティックではなく、きちんとした整体で身体の歪をとっていくと、 結構、楽な精神が生まれてくる。 (残念なことに、本当に上手なカイロプラクターは、日本では少ないのが現状だ。 開業している人には申し訳ない発言だが。) 怪しいカウンセリングや催眠療法なんかより、ずっとお得だぞ。なにせ、身体もよくなるからな。 上手な整体師やカイロプラクターは、きわめて科学的な判断ができる方だ。 なおかつ、経験をたくさん積んでおり、自分にできることと出来ないことをクライアントにきちんと説明してくれる。 「うつ病など治せない」と言いつつ、こちらの苦しい状態を言えば、 けっこう、親身になって助けてくれたりする。 安易に「治せる」という方は、アブナイのかもしれない。>>more
4. ケチャにハマる
ケチャというすさまじい音楽がある。聞いたり、やったりすると、軽いトランス状態になる。 この状態は、実は脳にとってとても心地よい状態である。 治りかけた頃、突然、落ち込んだり、眠れなくなったりする時がある。 こんなときは、一度、ヘッドフォンでいいから、思いっきりケチャにハマッてほしい。 すがすがしい気分になる。>>more
5. 身体を温める
足湯というのを聞いたことがあるだろう。実は、うつ病の人は血行障害を起こしている人が多い。 その解消法で有効なのが、腰湯だ。 骨盤を温めるだけで、人生が変わる。嘘ではない。特に、女性にはかなり有効である。>>more
6. 血をきれいにする
心の障害が、血の汚れから起きている、という考えもある。 >>more
7. 呼吸法
呼吸は重要な作用だ。うつ病に限らず、精神的に不安定な人は、呼吸が浅く、短い。 安定している人は、呼吸が深い。ここでは、気功を少しだけ真似した呼吸法をマスターしよう。 >>more
8. 瞑想法
瞑想そのものが目的である人にとって、その奥義を極めることは、むずかしい。 けれど、幸福になることが目的な人にとっては、簡単な瞑想で十分だ。 瞑想をする生活としない生活では、毎日の精神に雲泥の差がある。 一日、3分でいい。瞑想を実践してみてほしい。心が澄んでくるのがよくわかる・・・。 >>more
9. ヴィジュアライゼーション
頭の中にイメージを描く、ヴィジュアライゼーションのテクニックは、 図形の形を変化させたり、色を変えたり、自分が主人公になって物語りを演じたり、 匂い、音、感触、味といった感覚すべてを動員して、映像の一コマを作る。 これが、けっこう、ビジネスやスポーツでも役に立つ。 脳みそを復活させるには、最高のトレーニングである。   >>more
10. プロセス瞑想
西洋的思想は、自我の確立を目指す。東洋的思想は、自我を無にするところから始まる。 瞑想は、静かに心を鎮め、意識を集中し、自分の中に起こってくることに気付く行為だ。 その中にある、命の流れに気付き、絶えず成長し続ける自分の内面のプロセスに気付くのが、プロセス瞑想である。 プロセスという考え方は難しいが、人生における一瞬一瞬の命の流れや広がり、つながっていく状態と思ってほしい。 >>more
11. ヴィジュアル・プロセス・トレーニング
頭の中にイメージを描く、ヴィジュアライゼーションのテクニックは、 もともと映像作家のトレーニング手法だった。 絵コンテを描くには、ダイナミックなイメージを頭に描く能力が必要である。 図形の形を変化させたり、色を変えたり、自分が主人公になって物語りを演じたり、 匂い、音、感触、味といった感覚すべてを動員して、映画の一コマを作る。 これが、けっこう、ビジネスやスポーツでも役に立つ。 脳みそを復活させるには、最高のトレーニングである。 >>more
12. マクロビオティック/dt>
マクロビオティックは、玄米菜食を中心とし、 人間が本来持っている、自然のバランスを取り戻すための食事法だ。 身体にストレスがかかる食品(肉、精製された砂糖、乳製品、食品添加物など)を避け、 玄米、野菜、豆、海草といった食品を、季節や体調に合わせた選び方と 調理方法で、 毎日の食事に取り入れることが基本となっている。 精神の安定にとても効果的だ(と思うのだが・・・?) >>more
13. サプリメントの注意
水分や食事と必要最小限の医師に処方された薬以外は、できるだけ口にしない方がいい。 ビタミン、ミネラル、栄養剤等のサプリメントには、有効な効果を示すものがあるのは確かだ。 しかし、全ての異物は肝臓や腎臓の負担、すい臓や脾臓の機能低下をもたらす。 抗うつ剤が肝臓に負担を与える副作用は心配しても、サプリメントの心配はしないのが常人である。
サプリメントをとる前に、目の前の食事を見つめよう。 コンビニ弁当に錠剤と野菜ジュースは、いったい何を意味しているのか? >>more
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