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うつ病の発症率は高く、全人類においては 4 番目、女性においては 3 番目、
経済的に発展した国においては、 2 番目に深刻な障害だ。
うつは反復性の病気で、慢性化や障害が発生する可能性もある。
うつ病を一度経験した人は 50 %
二度経験した人は 70%
三度経験した人は 90%
の確率で再発するという。
適切な治療を行わない場合、うつ病は 6 か月以上継続する恐れがある。
そして、慢性的なうつ病患者の 6 人に 1 人は自殺している。
これらの数値は、うつ病の認識と治療の重要性を如実に表している。 少なくても、交通事故の死者数より多いことは確かだ。 うつ病だろうか、と思ったら、まず、精神科に行こう。 できるなら、仕事や学校を休み、ある程度治るまで寝ていよう。 すべては、それからだ。 あなたが死ぬ理由など何もない! かならず、治る病気だ。

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1. うつ病の基本知識
憂鬱である、やる気がでない、理由もなく悲しい・寂しい・空しい、感情が湧かない等、悲哀感を感じる。
学習や仕事の能率が下がり、人の話にもついていけなくなる。 睡眠障害、食欲不振、頭重感、肩凝り、便秘などの自律神経症状など身体障害が生じる。 こうした症状が二週間以上続くようだったら、うつ病を疑おう。 >>more
2. うつ病の自己判断方法
簡単な方法で、今、自分が抑うつ状態にあるかどうかがわかる。 ためしに、やってみてほしい。この程度だったら、落ち込んでいてもできるはずだ。
これも出来ないくらいなら、すぐに、最寄の精神科に駆け込むこと。
(走るのもだめなら、ゆっくり歩っていってもいいから・・・) >>more
3. うつ病治療の基本戦略
うつ病を克服したくても、うつ病にかかっていると、難しいことはできない。
まず、精神科か心療内科に行こう。
できるなら、仕事や学校を休もう。
そして、ある程度治るまで、寝ていよう。
すべては、それからだ。
とにかく、死を選択することだけは避けよう!>>more
4. 薬物治療について
選択セロトニン阻害剤に代表される第三世代抗うつ剤の出現で、うつ病の治療はかなり楽になった。 一方で、うつ病の原因はその人によって異なり、症状としては同じでも、人によって抗うつ剤が効かない場合もあり、多くのうつ病患者を悩ませているのは確かだ。 また、薬の副作用を恐れて、飲むのを止めてしまう人が多い。 しかし、選択セロトニン阻害剤が脳細胞を復活さえるという研究報告もあり、そう、悪いものでもない。 どうしたら、効率的に薬物治療を受けられるのだろうか? >>more
5. 認知療法について
心理療法で有名なのは、認知療法である。認知の歪を治すというものだ。
しかし、これらの心理療法は、ある程度うつ病から回復したときに行う方がいい。 いや、うつ病がドツボにはまっていると、こんな難しいことはできない。 自分が何を言っているのか、 他人から何を言われているのか、まったくわからない。 認知療法の分厚い本を手にしたとき、健康な奴でもこれは読めないよな、と思ったものだった。ここでは、その認知療法に関して簡単に述べる。 >>more
6. 復活のためのプログラム
私が主に行った治療は、 だった。 >>more
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