出水探鳥旅行自分を取り戻す旅だよ2004の巻
2004.12.27.〜30

 突然出水に行くことになった。職場の先輩に感化されて?自分の好きな場所で一人きりで自分を見つめ直したくなった私は(なんてかっこいいんだろう!)年末に3日ほど休みをもらって、学生時代に通い慣れた鹿児島県出水市へ行くことにした。もちろん単独行動ですべて車中泊である。(私だって金さえあれば豪華な温泉宿に・・・とほほほ・・・・・)好日山荘で冬用のシュラフを買い込み(以前行ったときは少し寒かったので・・)装備万全で気持ちも高ぶる。以下はその顛末記です。正月に作成するつもりがやっぱりこの時期になってしまいました。

2004年12月27日(月)
 いよいよ出発の日がやってきた。仕事納めは28日だが1日休みをもらい、職場のみんなに見送られて出発した。時刻は・・・・・いろいろとやばいので明確には書きません!出水には観察センターにテレビカメラがあり、ツルの様子をライブカメラで見ることができるようになっている。そのカメラに明日の9時に写るよと宣伝しておいた。「見るよ見るよ!」とみんなは言ってくれたが、あとで聞くと結局みんな忘れていた・・・(そんなものだね人生は!)

 年末の夕方で結構車が多い。国道2号線も渋滞している。当然お金のない私には高速道路は無縁のもの!すべて一般道である。これを聞いて驚く人も多いかもしれないが、夜の一般道は以外と空いているものである。ただトラックにはさまれながら運転しなくてはならないが・・・それにしても車が多い。広島を出るのに1時間以上かかってしまった。助手席にビデオカメラを置き、時々片手運転で撮影。まずは山口県入りのシーンをとる。しかし一人でしゃべりながらの撮影は後で考えるとむなしいものが・・・。

 山口県にはいると車が順調に流れてきた。途中山口県周南市のツル渡来地のそばを通る。看板を見るとナベヅル13羽・・・寂しい数になってきたなあ。ここも学生時代調査した懐かしの場所だ。渡来数が増えることを祈りつつ車を走らせる。車の走りも順調。BGMは職場の先輩に借りたホール&オーツ!3月11日(金)広島公演チケットもゲットしてもらった。ゴットハンドの異名をもつパンク青年教師にお願いしたら何と2列目のど真ん中!持つべきものは良い友人・先輩・後輩ですねえ!プライベートアイズを口ずさみながら山口県を行く。

 食事はいつもの「みちしお」だ。下関に近い山陽町埴生の2号線沿いにある大きなドライブインだ。ここはメニューも多く、名物貝汁はおいしく、いつもトラックの運ちゃんでいっぱいだ。しかも酒も出るので、近所の人たちが宴会にも使っている。久々によってみるとさらに大きくなっていて、なんとスーパー銭湯や宿泊所もできていた。もうかってまんなあ!

なぜかタオルをもらいました!

 腹ごしらえも終わり、いよいよ九州へ突入!ガソリン代以外の交通費は思い切り節約したいのだが、どうしても九州へはいるのにはお金がいる。関門トンネルだ。片道200円。本当にもったいないと思いつつ、ビデオ片手に突入シーンを撮影。入り口にはフグの絵が描いてある。なんとか27日中に九州突入成功した。

 九州突入後はしばらく道が走りにくくなる。北九州は市街地の真ん中を国道が通っている上にくねくね曲がっていて走りにくい。そこで前回来たときに見つけた国道200号バイパスに入る。この道はとても走りやすい。気分が良くなったので途中の冷水道路の400円を奮発した。なんだかさっきと矛盾しているような気がするけど気にしない気にしない!

12月28日(火)曇り時々晴れ
 日付も変わり、熊本県に突入。そろそろ休もうかと道の駅鹿北に入る。入ってみて「おや?」以前来たときもここで休んだ場所だ。やはり車の運転のリズムは大体同じなのですねえ。しばらく仮眠をとって再出発。BGMもCD10枚目に入る。10連湊CDが1周する頃に到着する計算だ。まさにそのとおり、終わりかけた頃に鹿児島県突入。懐かしの出水市だ。到着が5時過ぎ。しばらく民宿鶴見亭の駐車場で仮眠をとる。

 夜が明けてきたのでコンビニで朝食を買い込み、東干拓へ向かう。干拓の入り口にあったコンビニがなぜかつぶれていたので不便だった。干拓地に着くとなにやらみんなが騒いでいる。


 みんなの会話を聞いてみると、「タンチョウが」という言葉が・・・!げっ!まさかタンチョウ飛来?スコープをのぞかせてもらうとそこには紛れもないタンチョウ若鳥の姿があった!


 出水への渡来はなんと40年ぶりとか!(正確には38年ぶりらしい)しかも今朝発見されたそうだ。思わずにやにや。「やっぱり普段の行いがいい人はついてるねえ!」幸先のよいスタートにこの旅の成功を確信した。(こういう脳天気な性格が私の持ち味)マナヅル成鳥2羽と行動をともにしており、この2羽について渡来したようだ。朝鮮半島の38度線付近で、マナヅルとタンチョウが一緒に越冬している場面をテレビで見たことがあるので、タンチョウが渡来することもあるかなと思ってはいたが、自分がその時に立ち会えて光栄だった。しかも飛ぶところまで撮影できて満足した。(でも飛ぶところはぶれてました・・・・)

 タンチョウを撮影後は鶴見亭に戻って、今回の目的であったツルの飛翔写真にチャレンジ。このために古いレンズを処分して80〜200のズームを買ったのだ。しかしなかなか思い描いたところに飛んできてくれない。しかし何枚かは気に入ったカットがとれた(つもり)。

マナヅルは大きくて迫力がある


ナベヅルは黒っぽくて露出が難しい


民宿鶴見亭 今回写し損ねたので2年前の写真です

 ふと気がつくと、大学生らしいバーダーがいる。関東のF崎先輩に聞いていたのでもしかしてと思い聞いてみると、やはり!私の後輩であった!まだサークルは活動しているのだなあと実感してうれしかった。私は20年前の君たちの先輩だよ〜とくだらない自慢をした。しかし彼らは1986年生まれ!若すぎ!アネハヅルを最初に見た年だ!一緒に記念写真を撮ろうと思っていたが忘れてしまった。またどこかでお会いしましょう。

仕方ないので一人で記念撮影

 再び東干拓へもどるとバーダーの数が増えていた。最近は若い人が少なく、年輩の人が多い。関東から来たおばちゃん2人組はすべて歩きでなかなかの腕前のようであった。僕たちも学生時代は歩きだったなあ。しかも東干拓にかかる橋もなかったので随分遠回りをしたなあ。20年以上前に思いをはせる。そんな懐かしい場所だ。ツルの群を見ていると以外とあっさりクロヅルとカナダヅルを見つけた。今年はクロヅルが少ないようだ。


デジスコクロヅルはぶれ気味

 しかしアネハヅルが見つからない。荒崎の西のはずれにいると聞いていたのだが、なかなか見つからない。まあ以前に撮影できているからいいやとそのままほおって置いたので結局この日は見ることができなかった。この日は興奮して撮影しまくったのですでに6本フィルムを消費してしまった!さすがに疲れたので午後はゆっくりモードで観察をすることにした。

 朝方は雲が出ていたがだんだん晴れてきたため光線の状態は最高である。しかし、14時を過ぎた頃から厚い雲が出始めた。これは夕焼け朝焼けの飛翔写真が撮れないかもと少々テンション下がり気味になったので、知人に頼まれていた焼酎を買いに行くことにした。出水のとなりの長島にしか売っていない「だんだん」だ。おいしいというので自分のも購入した。後日飲んでみると確かにうまかった。しかしかなりきつい感じがした。この私が少し酔ってしまったのだ。また来たときにもぜひ買おうと思う。

 日が暮れてきたがやはり予想通り夕焼けはだめだった。そこで早めに切り上げて温泉施設「鶴の里」へ向かう。今回はここで食事と入浴を済ませてくつろぐ予定である。

 入浴500円で食事も1000円程度でまあ手頃な値段かな。夕食は焼き肉定食。興奮して撮影していたため昼食はぬいていたのでたっぷり食べる。食べながら休憩所をチェックしたがコンセントがない。仕方なく脱衣所のコンセントをちょっと借りて電気泥棒(ごめんなさい)。携帯とデジカメの充電をさせてもらった。風呂は大きくゆったりできたが、私の大好きな打たせ湯がなかったのは寂しかった。露天風呂まであると尚良いのになあ。なんて贅沢を言っている場合ではない。肩と腰のこりをゆっくりほぐす。湯船に浸かりながら明日の作戦を練る。朝焼け飛翔写真とアネハヅル探しが当面の目標だ。入浴後は本当にすることがないのでさっそと就寝。何と20時半!こんな生活を続けたいなあ・・・・・。

12月29日(水)雨のち曇りそして晴れ
 夜中に雨の音で目が覚めた。すごい風と雨だ。これは撮影は無理かもと思いながらシュラフに潜る。朝6時に起床。雨は止んでいたが雲は厚い。やっぱり朝焼けはだめかと落胆しつつ、コンビニで朝食。天気が悪いので今日はアネハヅル探しをしようと決めた。

 荒崎の西のはずれの水田に向かうがやはり姿が見えない。東干拓に行ってよく聞いてみると、私が思っているところよりさらに西側のようだ。再び行ってみるとやっと見つけることができた。ナベヅルの家族と一緒にいるが、近づきすぎると追い払われていた。なんだか数年前のソデグロヅルを思い出す。そういえば今年の出水はソデグロが来れば日本のツル全種が一度に見られることになる。これはすごいことですね!さっそくアネハヅルを撮影することにした。しばらく粘っているとだんだん近づいてくる。あともう少しだというときに急に離れていった。おかしいなと思って後ろを見ると、デジスコの青年が車のすぐ後ろにいた。おいおいデジスコならもっと離れろよなぁと思いつつ、バックして脱出し彼に場所を譲る。もっと被写体の警戒の様子を観察してほしいなあ。このあとも東干拓でカナダヅルを銀塩カメラ200oレンズの歩きおじさんに飛ばされた〜勘弁してよ〜

アネハヅルはまさに貴婦人のたたずまい


せっかく近づいてきたカナダヅルだけど・・・。


飛ばされちゃった・・・・・

 鶴見亭の前に戻って、観察センターの屋上に上ってみる。上からツルの群を撮影。本当にたくさんいる。伝染病がはやったら一度にやられてしまうなあ。早く分散した方がいいと強く感じた。誰も見てくれないので観察センターのカメラの前でいじけたポーズを取る。ついでに記念撮影。

このカメラでライブ映像写してます。


屋上からの眺め


記念撮影


以前行ったときに写した展望所

 これで一通りツルを撮影できた。再び鶴見亭前に降りて飛翔写真にチャレンジ。やはり難しい。サンニッパが欲しい〜!後ろの空と雲ときれいに並んだツルの写真がいつになったら撮れるのでしょう。カメラを納めていると宮崎県から来た2人組バーダーに出会った。アネハヅルを探しているというので、道案内をしてあげることにした。すると関東から来た男1人女性2人組のバーダーもあとからやって来て一緒にアネハヅルを観察し、話が弾んだ。関東の男性はなかなかのベテランらしい。年齢は私より下ではないかと思われるのだが、珍鳥のこともいろいろと詳しかった。出水に来る前に球磨川でオオズグロカモメを見てきたというので、潮の時間と飛来状況を聞く。どうやらお昼過ぎがいいらしい。明日福岡によって帰ろうと思っていたのだが、球磨川に行くことに変更した。福岡に寄るのなら今晩のうちに移動してしまおうと思っていたのだが、結局今日もここで車中泊することにした。お礼を言ってみなさんと別れた。

 荒崎の奥の道から東干拓へ行く途中、ナベヅルの集団から離れて1家族のツルがいた。そのうちの1羽が妙に白っぽかったので双眼鏡で見てみると、ナベクロヅルだった。ナベクロヅルは振る舞いからすると雄らしかった。ナベヅルとつがいになって1羽の雛を連れていた。ということはこの雛はナベナベクロヅル?ということになるのかな????

左からナベヅル、ナベクロヅル、ナベナベクロヅル? 

 今年はツル以外の鳥がさっぱりだった。コハクチョウやヒシクイなどがよく飛来するのだが、今年は何もいない。ハヤブサの亜種オオハヤブサが今年も見られると言うので見に行ってみた。怪しげな神戸ナンバーのワゴンがずっと狙っていたのでどこにいるかすぐわかった。鉄塔のてっぺんでかなり遠いので亜種ハヤブサとの違いがよくわからない。おもしろくないので東干拓に移動することにした。すると「ケーケー」というハヤブサのけたたましい声が!私の車のすぐ前の田圃でハヤブサ2羽がバトルをしている。どうやらハヤブサが捕まえた獲物をオオハヤブサが横取りしようとしたらしい。オオハヤブサは結局あきらめて飛んでいったが、ハヤブサは大きな獲物をしとめて田圃の真ん中で食べ始めた。双眼鏡で見るとそれはタゲリであった。食べ終わったあとに行ってみるとそこには・・・・こんなものが(気の弱い人は見ないでください!壮絶な状況が・・・・・!)

 今晩も夜は「鶴の里」でくつろぐ。今日はショウガ焼き定食。ついでに生ビールもぐびぐびっといく。これがうまいんだよなあ!風呂に入って今日は休憩室の公衆電話の横のコンセントをお借りして充電する。その間新聞を読んでくつろぐ。地方版にタンチョウのことが大きく載っていた。テレビの全国ニュースでもやっていたそうだ。やはりこれはすごいことなんだなあと実感する。来年は酉年なのでちょうどいい話題かな。今日もさっさと就寝。21時にグースカピー!明日の朝焼けに期待!

12月30日(木)晴れ
 いよいよ最終日。何とか朝焼けの飛翔写真を撮りたい。早めに朝食を済ませてお気に入りの場所にスタンバイ。今日は何とかいい日が出そうだ。しかし後少しと言うところで大きな雲の塊が!それでも何とか数枚は写すことができた。満足度70%くらい。また来年以降の宿題だ。

赤味がいまいち、難しいねえ。

 鶴見亭の前で新顔のバーダー発見。この顔は見覚えがある。確か関東の有名なS坂サンではないか?話しかけてみるとビンゴだった。アネハヅルを見ていないと言うので案内してあげた。ところが今日はいつもの場所にいない。なぜだろう?申し訳ない気分だったが、いろいろと話が弾んだ。K市先輩のことをよく知っておられるので、悪口?に盛り上がった。最近撮影を始められたそうで、カムリアンやバラムクの写真を見せていただいた。精力的に活動されているようである。再開を約束して別れた。

マナヅルは優雅ですねえ


あわてて撮ったのでフレーミング悪し
ディスプレイするなら事前に言ってくれよな!


ナベヅルの家族

 出水にいることのできる時間も後少しである。一通り回ってから記念写真を撮り、10時過ぎに出発、球磨川を目指した。オオズグロカモメは世界的に希少な種である。この場所には毎年渡来しているようだが、なぜか私は4回チャレンジして2回も振られている。しかもその1回はすごく遠かった。今回こそは近くでみたいと心に決めていた。12時過ぎに現地到着。まだ満潮で干潟は見えていない。今のうちにと思い、近所のスーパーで昼食を買い込む。堤防に戻ると白のワゴン車が見えた。ナンバーを確認すると豊橋ナンバー!有名なY形さんだ。じゃまをしないように少し離れたところに駐車する。干潟が徐々に現れてくるのを待ちながら昼食タイム。

 しかしここのセグロカモメ類はほとんどが足が黄色い。ピンク色のものの方が少ないくらいだ。いわゆるホイグリンカモメというやつだ。昨日の話ではキアシセグロカモメもいるということだったのだが、いくら探してもそれらしいのはいなかった、というより見つけられなかったと言った方が正しいのかもしれない。久々の401種目は夢と終わった・・・・・。すると後ろのY形さんのワゴン車がいきなり前進した。あっと思って干潟を見ると来てました〜!



 まだ頭の黒は少ないけれど、くちばしの赤みがとてもきれいだ。図鑑にはセグロカモメより大きいと書いてあるのだけれど、同じくらいに見えるのは気のせいだろうか?前に見たときも思ったより大きくないなと感じたものだ。やっと近くでじっくりと観察することができた。5度目の正直とはこのことだ。Y形さんともお話をさせていただくことができた。宮崎のオリイモズの話や沖縄で出ている珍鳥の話でとても興味深かった。Y形さんと別れて堤防で記念撮影し、帰路につく。


 帰りはしばらく有明海側の県道を走り、不知火町あたりで3号線に合流、しかし毎度のことながらここは渋滞するので、九州自動車道へ逃げ込み松橋インターから植木インターまで走った。天気予報でも言っていたが、今晩から急に寒くなるようだ。湯布院にいる知人も雪で大変だと言っていた。早く帰らないと大変なことになるかもしれない。ノーマルタイヤのセレナを走らせて3号線を北上する。途中行きにも立ち寄った道の駅鹿北で飲み物を調達し、ひたすら本州を目指す。

 やっと久留米だ。帰りは時間帯が悪いのでいつも車が多い。お腹が空いてきたが、「みちしお」まで我慢することにする。200号バイパスを今度はお金をケチってくねくね道の冷水峠を通る。このあたりから車が少なくなってくるのですいすい飛ばせた。北九州に入ってようやく九州道へ、八幡インターより入って関門大橋を目指す。めかりパーキングで休憩ししばし夜景撮影。佐賀県の某高校の生徒が(校名入りジャージ着てるからもろばれ!)林へ向かってお菓子の包み紙を投げ捨てていた。こんなことをしちゃあいけません!ビデオで写しながら九州さよ〜なら〜!

 本州へはいると当然のように一般道へ降りる。「みちしお」までもうすぐだ。ところが着いてびっくり!何と20時で閉まるって!よくわからないが年末の何か行事で珍しく店が閉まるようだ。ここまで粘ってきたのにこのショックは大きかった。仕方なく他のめし屋を探す。急に牛丼が食べたくなってきた。こんな時に限って吉野屋がない!きょろきょろよそ見運転でやっと徳山で見つけた。しかしバイパスの反対車線で行くことが出来ない。仕方なくあきらめる。しかしそれ以降探せど探せど見つからない。ええいすき屋でもなか卯でも何でもいいんだっ!早く食べた〜い!とうとう岩国まで来てしまった。仕方なくガストで遅い夕食をとる。ガストを出てすぐに何と吉野屋があった!ついてない時ってこんなものね。でも今日はオオズグロも見ることができたしまあいいか。ここでの時間ロスがたたって自宅に着いたのは夜中の0時10分!わずか10分の差で31日になってしまいました。走行距離は以下の通りです!

 暗いのでピンぼけ、下の段が総走行距離で1211.9キロでした。ちなみに後少しで10万キロです!(1月5日に達成しました!おめでとうって言ってください!)さらに次の日から大雪で北九州もかなりの積雪だったらしい。あと一日帰るのが遅かったら・・・やっぱりついていたのですかねえ?
 

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