やっぱり遠くに行きたい15
<< 雪国ほろ酔い紀行 >>
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| 国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。 あまりにも有名なフレーズではじまる川端文学の代表格。小説「雪国」美しい叙情的な文章で綴られる 緩やかな越後湯沢での情景を思い浮かべ「矢張り、冬は雪がシックリくるじゃないですか」と思いながら はるばる越後湯沢まできたんである。 ところがご覧のように駅前に雪など無い状態。確かに山々には薄らと雪化粧は見られるが…。 仕方ないので「雪」と並んで越後の名物である「酒」にスポットをあて今回のレポートをお送りしたいと思います。 悪乗りならぬ悪酔いの予感がプンプンと漂ってきますが…。 |
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