| とにかく遠くに行きたい。 |
青い島にかかる虹を探して(第4話)
| 突然ですが、この「とにかく遠くに行きたい」はいったんお休みする事に相成りました。これにはいろんな理由があります。ネタが底をついたというのもそうですしいいかげんなことばかり書いて自分の評判を落とす事も正直いやになりました。 今までかげながらお読み頂いた方ありがとうございます。 今回は最後に相応しく「常夏の島沖縄から」お送り致したいと思います。 |
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まず海洋公園にやってきました。やはり沖縄といえば青い海。海といえば水族館というのはつき物であります。水族館というのは若干料金が高いのが常なのでためらってしまいがちなのですがここまでやってきたのですから入ってみますか。 しぶしぶ入場料を払って入ったもののやはりこういったパビリオンは心踊るものがある。あぁ入って良かった。さて南の海と聞いて思い浮かぶ海の生物は何だろうか…。 それは、シャークすなわち鮫です。普段はイルカやラッコなどのかわいい生き物に注目されがちになるがここでは鮫が主役。説明してある文章もかなりサメよりだ。「サメに襲われる人よりハチや蛇のほうが被害が大きい」だとか、「アメリカではサメに襲われた人より雷に撃たれた人のほうが多い。」などとサメを如何に擁護するかで必至。 挙句の果てには「人間は、年間○○トンのサメを捕獲している。その比率からすれば人がサメに襲われてる数などは微々たるものだ」と言い出す始末。とにかくかなりサメよりの意見。サメのかたばかりもちやがって。とのアンチサメ派からの批判もかなりあったのではないか…。 |
| ところで皆様がサメを日常会話で使うときによくがさがさの皮膚をさして「サメ肌」と評すことがある。そんなサメ肌と実感できる本物の標本があった。 しかし「ヨゴレ」とは如何に人を襲い忌み嫌われることが多いサメにしてもちょっとどうかと思う名前だ。これではサメ仲間からも「あいつヨゴレやから…。」と陰口を叩かれるに違いない。…というかみんなが触るのでその名とおり汚れてきちゃてるんですが、「名は体をあらわす」といった言葉が頭をよぎるとともに僕の名前が「ヨゴレ」ではなかったことに感謝したい。 変なところで感謝の気持ちを再認識。 |
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定番であるイルカも載せてみましょうか。ショータイムの時間ではないけど |
あんまりサメばかり紹介してると僕がサメ派だと思われてもあれなんで、かわいい生物も紹介したい。ちょっとマナティでも見てみましょう。このマナティ館に入っている間は 小さな声で「マナティ。マナティ。。。」と呟き続けねばならない。 息継ぎをするにはいったん館外にでなくちゃいけないそんな変な強迫観念が頭をよぎるるが、カバティというスポーツを知らなければ面白くも何とも無いネタですね。が…知っていたとしても面白くないでしょう…ハイ。 ちなみにそこに沈んでいる物体はにんじんでした。水面に浮かぶのはキャベツ。しかし野生のマナティは大変だなぁ。食料を調達しに丘に上がりにんじんやキャベツを掘り起こさないといけないんだから…。
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